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英国グラモフォン誌がオンライン・チャリティガラを発信!

イギリスの音楽専門誌を代表する「グラモフォン」により、栄えある過去の「グラモフォン・アワード」受賞者を集結したオンラインでのチャリティ・ガラが5月10日に行われました。

このオンライン・ガラコンサートでは、コロナウイルス感染症拡大に伴いコンサートの機会を失った
アーティストへの寄付を呼びかけとともに、総勢27組の豪華なアーティストが自宅から演奏やメッセージを発信しています。

およそ3時間にも及ぶ動画の中には、今年12月にドイツ・カンマーフィルと来日のパーヴォ・ヤルヴィ、来年3月にウィーン交響楽団のソリストとして来日するヒラリー・ハーンからのメッセージ映像のほか、ベアトリーチェ・ラナによるショパン スケルツォ3番の演奏などがお聴きいただけます。

【Gramophone Classical Music Awards Winners Charity Lockdown Gala】


なお、このチャリティ・ガラは現地時間5月17日(日)23:59までお楽しみいただけます。


◆パーヴォ・ヤルヴィのプロフィールなどアーティストの詳細
https://www.japanarts.co.jp/artist/PaavoJARVI
◆ヒラリー・ハーンのプロフィールなどアーティストの詳細
https://www.japanarts.co.jp/artist/HilaryHAHN
◆ベアトリーチェ・ラナのプロフィールなどアーティストの詳細
https://www.japanarts.co.jp/artist/BeatriceRANA
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【WEBジャパン・アーツぴあ】緊急事態宣言に伴うチケット配送引取りの再開

平素はWEBジャパン・アーツぴあをご利用いただき、ありがとうございます。

新型コロナウイルス感染症拡大による「緊急事態宣言」発令に伴い、現在配送引取りサービスを休止させていただいておりましたが、5月14日(木)より再開いたします。

配送引取りを再開させていただきますが、チケットの発送作業は、緊急事態宣言、東京都の外出自粛要請期間が終了し、ジャパン・アーツぴあコールセンターの営業再開後に「ゆうメールの簡易書留扱い」にて日本郵便からお送りします。
購入後からお届けまで期間を要することになりますことを予めご了承の上、選択ください。

また購入手続き完了日翌日以降、お客様のマイページでは「配送引取り」を選択された購入チケットは、「発送済」と表示されますが、チケットの配送はジャパン・アーツぴあコールセンターの営業再開後になりますのでご注意ください。

ご不便をお掛け致しますが、ご理解をお願い申し上げます。

◆お問い合わせについて
お問い合わせの際は、WEBジャパン・アーツぴあ・ヘルプページの「お問い合わせ」よりお願いいたします。

※以下お問い合わせ窓口は引き続き休止とさせていただきます。
・ジャパン・アーツぴあコールセンター 0570-00-1212

2020年5月13日
株式会社ジャパン・アーツ
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原田慶太楼 ショルティ財団(US)よりキャリア支援賞を受賞!

アメリカを拠点に日本でも活躍している指揮者の原田慶太楼が、この度、創立20周年を迎えるショルティ財団(US)よりキャリア支援賞を受賞いたしました。
この賞はアメリカに居住権を持つ若い指揮者の活動を支援する目的で設立されました。
原田慶太楼は2014年、2015年、2016年に次ぐ4度目の受賞となります。
サー・ゲオルグ・ショルティは、若手音楽家と仕事を共にすることを喜びとし、時には経済的な支援もしており、ショルティ財団(US)はマエストロのこのような精神を引き継いでいます。

また、原田慶太楼は2020年9月よりアメリカのジョージア州のサヴァンナフィルハーモニー交響楽団の音楽&芸術監督を務めます。
日本でのこれからの出演予定は下記となります。
9月東京交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、読売日本交響楽団、
10月名古屋フィルハーモニー交響楽団、オーケストラ・アンサンブル金沢、
12月新日本フィルハーモニー交響楽団、東京交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団

原田慶太楼の今後の活動にご注目いただき、引き続きご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。


原田慶太楼のプロフィールなどの詳細
https://www.japanarts.co.jp/artist/KeitaroHARADA
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【掲載情報】舘野泉 (2020年5月)

「左手のピアニスト」として精力的に活動を続ける世界的ピアニスト舘野泉の5月の掲載情報をお知らせいたします。

*文化出版局「ミセス」2020年6月号 (2020年5月7日)チェリストの父、ピアニストの母。音にあふれた家で育った舘野がフィンランドへ渡り感じた音楽への想い。そして2002年、脳溢血での入院とリハビリを経て「左手のピアニスト」として出発した67歳。「一本の手か二本の手かは関係ない」と語る舘野のインタビュー「次世代への手紙」が掲載されました。
「ミセス」オフィシャルサイトはこちらから


⇒ 舘野泉のアーティストページはこちらから
https://www.japanarts.co.jp/artist/IzumiTATENO
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ユリア・フィッシャー 14人のヴァイオリニストがバッハのシャコンヌを演奏するリレー動画に出演!

ユリア・フィッシャーをはじめ、14人のヴァイオリニストがバッハのシャコンヌを演奏するリレー動画 "Chaconne at home for 14 violinists" がYouTubeにてご覧いただけます。
ユリア・フィッシャー、ルノー・カプソン、リサ・ヴァティアシヴィリなど、今このときしか聴けない豪華なコラボレーションです。



ユリア・フィッシャーの次の来日公演は2020年12月1日(火)と2日(水)東京オペラシティコンサートホールにて行います。
今回、YouTubeの動画でも演奏しているシャコンヌも含むバッハ無伴奏リサイタル二夜です!
チケット発売情報など詳細は決まり次第、ジャパン・アーツのWEBにてお知らせ致します。

また12月4日(金)にはトッパンホールにて、ダニエル・ミュラー=ショットとのデュオ・リサイタルも決定しています。
https://www.toppanhall.com/concert/detail/202012041900.html
この公演のアルペジョーネ・ソナタではピアノを演奏します。
ピアノの才能にも恵まれ、一夜でピアノ協奏曲とヴァイオリン協奏曲を弾ききってしまう程のユリア・フィッシャーですので、ピアノも大変に楽しみです。

◆ユリア・フィッシャーのプロフィールは下記をご参照ください。
https://www.japanarts.co.jp/artist/JuliaFISCHER