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【掲載情報】山田和樹、樫本大進、原田慶太楼、成田達輝 「BRUTUS 2020年6月1日号」

左上より©Yoshinori Tsuru(山田和樹)、©Keita Osada (Ossa Mondo A&D)(樫本大進)、
©Claudia Hershner(原田慶太楼)、©Marco Borggreve(成田達輝)


*雑誌「BRUTUS 2020年6月1日号」(2020年5月15日発行)山田和樹、樫本大進、原田慶太楼、成田達輝
5月15日発行の雑誌『BRUTUS 2020年6月号』は、創刊以来初めてのクラシック音楽特集!「クラシック音楽をはじめよう。」
指揮者の山田和樹は、『指揮者って本当に大事なんですか?』のテーマでは指揮者の沖澤のどかさんとの対談。
ヴァイオリニスト 樫本大進は『世界一のオーケストラはどこですか?』で第1コンサートマスターとしてベルリン・フィルの魅力を語り、指揮者 原田慶太楼とヴァイオリニストの成田達輝は、『若くてイケてる演奏家を教えてください』に掲載されています!ぜひお手に取ってご覧ください!
「Brutus」はこちらから


⇒ 山田和樹のアーティストページはこちらから
https://www.japanarts.co.jp/artist/KazukiYAMADA

⇒ 樫本大進のアーティストページはこちらから
https://www.japanarts.co.jp/artist/DaishinKASHIMOTO

⇒ 原田慶太楼のアーティストページはこちらから
https://www.japanarts.co.jp/artist/KeitaroHARADA

⇒ 成田達輝のアーティストページはこちらから
https://www.japanarts.co.jp/artist/TatsukiNARITA
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【掲載情報】藤岡幸夫(2020年5月)

2020年5月掲載情報:藤岡幸夫

*朝日新聞 関西版 連載「藤岡幸夫の音楽はお好きですか? 14」 (2020年5月15日)
5月14日発行の朝日新聞 関西版に連載『藤岡幸夫の音楽はお好きですか?14』が掲載されました。「こころから拍手を コロナと闘う方々へ」。演奏会の拍手についてからコロナウィルスについて。
「朝日新聞」はこちらから


⇒ 藤岡幸夫のアーティストページはこちらから
https://www.japanarts.co.jp/artist/SachioFUJIOKA
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遠藤真理が、Youtubeにて、「遠藤真理の《オケトーク!》」をスタート!

ソリスト・室内楽奏者としてのみならず、2017年より読響のソロ・チェロ奏者としても活動している遠藤真理が、Youtubeにて、毎週日曜日14時からオーケストラの仲間と共に送る《オケトーク!》 の配信をはじめました!ご期待ください!©Yusuke Matsuyama

第2回目は5月17日(日)14時~、読響第2ヴァイオリン首席の瀧村依里さんとお届けいたします!
遠藤真理の《オケトーク!》 はこちらから

遠藤真理の《オケトーク!》#1 鈴木康浩
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ウィーン少年合唱団2020年秋公演 来日メンバーと曲目が決定しました!

(C)www.lukasbeck.com

新型コロナウイルス感染拡大により、5月・6月の来日が中止となりましたウィーン少年合唱団は、今年の9月22日(火・祝)~10月19日(月)に日本ツアーを開催いたします。
秋の日本ツアーは、陽気な人柄で人気のカペルマイスター マノロ・カニン率いるブルックナー組が来日いたします。秋にはこの危機を乗り越えられているという希望を込めて『Together(共に)』というメッセージを込めたプログラムを各地で披露いたします。ウィーン少年合唱団2020年秋公演にご期待ください!

◆プログラムA◆
グレゴリオ聖歌:Ave, maris stella(祝されよ、海の星)
フィンランド古聖歌:Gaudete!(歓べ!)
カルダーラ:おお、聖なる饗宴よ
ヴィヴァルディ: まことの安らぎはこの世にはなく
ロッシーニ:3つの聖歌より”愛”
シューマン:ロマンス集より”Die Capelle”
シューベルト:ゴンドラを漕ぐ人
ビーブル:アヴェ・マリア
バンキエーリ:3声のためのカプリース、動物たちの対位法
* * * *
ブリカッス他:ア・ワンダフル・デイ
ピーターソン:自由への賛歌
ピアソラ:リベルタンゴ
モドゥーニョ:ボラーレ
岡野貞一:ふるさと
菅野よう子:花は咲く
ブルガリア民謡:カバル・シビリ
オーストリア民謡:きれいな水がある
ウェルナー:野ばら
ヨーゼフ・シュトラウス:水兵のポルカ
J.シュトラウスⅡ:トリッチ・トラッチ・ポルカ
J.シュトラウスⅡ:美しく青きドナウ


◆プログラムB◆
パーセル:来たれ 汝ら芸術の子よ
ビクトリア:闇となりぬ
フェルディナント・シューベルト:レジーナ・チェリ
シューベルト:アヴェ・マリア
ロッシーニ:3つの聖歌より”愛”
シューベルト:ゴンドラを漕ぐ人
サリナス:Romance del Conde Claros de Montalbán
バンキエーリ:3声のためのカプリース、動物たちの対位法
ピアソラ:リベルタンゴ
ディ・カプア/マッズッキ:オー・ソレ・ミオ
* * * *
J.シュトラウスⅡ:トリッチ・トラッチ・ポルカ
ピーターソン:自由への賛歌
岡野貞一:ふるさと
成田為三:浜辺の歌
菅野よう子:花は咲く
ブルガリア民謡:カバル・シビリ
ギリシャの曲:おやすみ
トルコ民謡:ウスクダラ
イスラエルの歌(ヒルシュ):オセー・シャローム
アルジェリアの歌(カシーダ):Qoum Tara
J.シュトラウスⅡ:ハンガリー万歳
J.シュトラウスⅡ:美しく青きドナウ
ジャクソン/リッチー:ウィ・アー・ザ・ワールド

《東京公演》
NTTアーバンソリューションズグループPresents
ウィーン少年合唱団

2020年9月22日(火)14:00 東京オペラシティ  プログラムA
2020年9月30日(水)19:00 東京芸術劇場    プログラムB
2020年10月1日(木)14:00 東京芸術劇場    プログラムA
2020年10月8日(木)19:00 東京オペラシティ  プログラムB
2020年10月14日(水)11:00 東京文化会館    プログラムA
2020年10月19日(月)13:00 東京オペラシティ  プログラムB

特別協賛:NTTアーバンソリューションズ株式会社

《全国公演》
9月23日(水)19:00開演 酒田市民会館 希望ホール
9月24日(木)19:00開演 山形テルサ
9月27日(日)18:30開演 横浜みなとみらいホール
10月3日(土)15:00開演 八女市民会館おりなす八女 ハーモニーホール
10月4日(日)17:00開演 愛知県芸術劇場コンサートホール
10月7日(水)19:00開演 黒部市国際文化センター コラーレ
10月9日(金)13:30開演 西生田成瀬講堂(非公開)
10月10日(土)14:00開演 救世会館 大ホール

ウィーン少年合唱団2020年来日公演
来日公演公式Twitter @JA_WSK

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<関連リンク>
ウィーン少年合唱団 日本ツアー 今秋開催決定のお知らせ
ウィーン少年合唱団2020年日本ツアー 5月~6月公演中止のお知らせ
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Artist Voice - アーティストたちの声 Vol.14

音楽を奏でるように、音楽家の言葉は、人々の心に優しく響き、大きな励ましと希望を与えてくれます。皆さまの健康をお祈りして、今日もアーティストたちの声をおおくりします。

今回は、テノールの錦織健、ソプラノの森麻季、ヴァイオリニストの松田理奈からのメッセージをお届けします。

アーティストの皆さんには、主に以下の質問にお答えいただきました。
①今、何を想い、どのようなことを考えているか。ご自由にメッセージを。
②リラックスの方法(日々どんなことをして過ごしているか、など)

錦織健(テノール)もともと人と会うことも少なく趣味は練習とゲームというインドア派だったので自粛生活に向いていました。そして今多くの時間が生まれたことを前向きに捉えています。

健康だけでなく経済を破壊し社会的営みまで変えてしまうウィルスは今後のエンターティメントに深刻な影響を与えることでしょう。
しかし如何なる状況になろうとも考え方や興行形態を柔軟に適応させることで、生演奏のコンサートが生き残ってゆく道はあると信じています。
比較することがナンセンスなのは重々承知で言いますが、あまりの無情さに心が折れ涙が止まらなかった東日本大震災に比べれば今回の敵はまだ戦いようがある。
恐ろしい相手ではあるが私達にも創意工夫する時間と気力が残っていると思うのです。

森麻季(ソプラノ)演奏会やコンサート、オペラなども完全に中止や延期となり、音楽家にとっては演奏活動が全くできない日々が続いております。

この先も緊急事態宣言が解除されたとしても、お客様の安全を第一に優先しつつ、皆様の前で演奏できる日は、一体いつになるのか、全く予想のできない、混沌とした日が続いております。

それでも、日本はロックダウンとならずとも、皆様の自粛生活の成果が多くの場所で現れておりますので、この大変な状況を乗り越え、また素晴らしい音楽を皆様と共有しながら、ホールや劇場で皆様と共に幸せな時間を過ごせる日を心待ちにしております。

<ヘンデル:歌劇「リナルド」より“涙の流れるままに”>


<リヒャルト・シュトラウス:万霊節>


松田理奈(ヴァイオリン)「ホールで、全身を音に包まれたい」
このことがこんなにも贅沢な望みであるのかと感じてしまう、不思議な時間です。

以前に比べアンバランスな日々ですが、気持ちの核心が整うように自然の力が働いて、少しでも心穏やかになるよう願うばかりです。

最高のわがままを述べさせていただくと、はやくホールやサロンで音を浴びたい、奏でたい、共演者やお客様と同じ音時間、共鳴音を感じたい!これに尽きますが、今後大きく変化するであろうこの環境の中で出来る事に取り組みつつ、一方で我々が魅了され続けている素晴らしい芸術作品本来の魅力を堪能出来る場所は絶対に死守しながら、偉大な文化遺産を愉しむことができる機会に向け邁進するのみだと思っております。

プライベートのことでは、最近ようやく板に付いてきたのですが、娘(小学二年生)の専属シェフ(三食プラスおやつ、本当によく食べる!)に、自宅学習なのでマンツーマン家庭教師(これが一番苦闘しています・・・)、そして好奇心旺盛で元気いっぱいな娘の遊び相手となりながら、生徒さんのオンラインレッスンやプロジェクトのオンライン打ち合わせ等で慌ただしい毎日です。栄養の考えられた給食を作ってくださっている方々、勉強を教えてくださる先生方、シッターさん、プロの方々の偉大さ、有り難さを、改めて感じる日々です。

そして、このように不自由無く家で過ごすことが出来ていることは、この状況下でもインフラを支えてくださっている方々のおかげです。有り難い気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。
また、医療の現場で日々頑張ってくださっている方々のことを想いながら引き続きstay home期間を過ごしてまいります。。

リラックスと言えば、セルフハンドマッサージでケアしたりしています。手にあるツボは全身と関係しているので、血流が良くなり気持ちも落ち着く効果があります。他には、長めにバスタイムを取ってその時にmedici.tvで見逃していたコンテンツを見たり、自分の餃子アカウント(https://www.instagram.com/lina_gyoza/)を眺めたり、餃子を作ったりしています。黒酢とともに食べるのがおすすめです。