<デビュー30周年プロジェクト Ⅰ>

仲道郁代 オール・ショパン・プログラム

日時・場所:
2016年11月13日(日) 13:00
東京文化会館 小ホール
1:00p.m. Sunday, November 13
Tokyo Bunka Kaikan Recital Hall
出演:
仲道郁代 Ikuyo Nakamichi(ピアノ/ Piano)
ニュース:
【予定枚数終了】お得な2公演セット券
9月29日ゲヴァントハウス弦楽四重奏団&仲道郁代公演とのセット券
S席¥11,700  A席¥9,800
ジャパン・アーツ夢倶楽部会員料金
S席¥10,500 A席¥8,800

世界最古のクァルテット、ゲヴァントハウス弦楽四重奏団と
 仲道郁代が共演! ぜひ、こちらもご注目ください!

 ⇒ 公演の詳細はこちらから

曲目・演目

オール・ショパン・プログラム
プレイエル(ショパン時代のピアノ)、そして、現代のピアノとともに。
 
幻想即興曲 Op. 66

練習曲Op. 25-1 「エオリアン・ハープ」 

練習曲Op. 10-12 「革命」

練習曲Op. 10-3 「別れの曲」

バラード第1番ト短調Op. 23

マズルカ より

アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ Op. 22

ほか

公演に寄せて

演奏活動30年。
ふと気がつけば、人生の半分以上の歳月、コンサートを行ってきました。
そしてその間、ショパンはいつもそこにいました。私のピアノとともに。
改めてショパンと向き合うために、私は新しくて古い道を見つけています。
彼が生きたその時代、彼が愛したその音を探し、新たなショパン像を現代に照らし出す。
これまでを想いながら、これからに心を馳せて。
30年の感謝を込めて。

仲道 郁代

チケット詳細

【チケット残席状況】◯残席あり/△残席少/×売り切れ
公演日 S席 A席 - - - - -
11月13日 × × - - - - -
学生席 × × - - - - -
  • 公演日
    11月13日
  • S席
    ×
  • A席
    ×
  • 公演日
    学生席
  • S席
    ×
  • A席
    ×
【チケット料金】()内は夢倶楽部会員価格
S席:5,400円(4,800円)/A席:4,300円(3,800円)
学生席
S席:2,700円(2,700円)/A席:2,100円(2,100円)
【備考】
*残券がある場合、9/1(木)10:00より受付を開始いたします。
*社会人学生を除く25歳までの学生が対象です。公演当日、入口にて学生証を拝見いたします。
 (学生証がない場合は一般料金との差額を頂戴する場合がございます。)
 ジャパン・アーツ夢倶楽部会員で学生の方も、学生席は一般価格の半額です。
◎シニア・チケット=65歳以上の方はS席を会員料金でお求めいただけます。
◎車椅子の方は、本人と付き添いの方1名までが割引になります。(ジャパン・アーツぴあコールセンターでのみ受付)学生席・シニアチケット購入

チケット発売情報

<単券>
① 4月16日(土) 10:00a.m.~発売  夢倶楽部ネット会員 
② 4月17日(日) 10:00a.m.~発売  夢倶楽部会員 
③ 4月19日(火) 10:00a.m.~発売  ジャパン・アーツぴあネット会員 
④ 4月23日(土) 10:00a.m.~発売  一般   

<セット券>
①4月10日(日) ジャパン・アーツ夢倶楽部会員
②4月21日(木) 一般
※ジャパン・アーツぴあコールセンターのみでの受付となります。

… ジャパン・アーツぴあコールセンター (03)5774-3040
… インターネットで購入可チケット購入はこちら※ジャパン・アーツ夢倶楽部会員先行発売などで満席になった席種は、以降販売されない場合がございます。

【その他プレイガイド】
チケットぴあ t.pia.jp 0570-02-9999 [Pコード293-414]
イープラス eplus.jp
ローソンチケット 0570-000-407〔Lコード34163〕
東京文化会館チケットサービス 03-5685-0650

【チケット購入にあたっての注意事項】こちらからご一読ください

プロフィール

仲道郁代 Ikuyo Nakamichi(ピアノ/ Piano)
4歳からピアノをはじめ、桐朋学園大学1年在学中に第51回日本音楽コンクール第1位を受賞。多数の受賞を経て、1987年ヨーロッパと日本で本格的にデビュー。温かい音色と叙情性、卓越した音楽性が高く評価され、人気、実力ともに日本を代表するピアニストとして活躍している。これまでに日本の主要オーケストラと共演した他、海外のオーケストラとの共演も数多く、マゼール指揮ピッツバーグ響、バイエルン放響、フィルハーモニア管、ズッカーマン指揮ECO、ブルゴス指揮ベルリン放響、パーヴォ・ヤルヴィ指揮ドイツ・カンマーなどと共演。リサイタルも全国各地で開催しており、ベートーヴェン、ショパン、モーツァルトなどのシリーズも大きな反響を呼んでいる。2016/2017シーズンはデビュー30周年を記念し、小林研一郎指揮ハンガリー国立フィルハーモニー管弦楽団との共演、ゲヴァントハウス弦楽四重奏団との日本ツアーなどが予定されている。さらに音楽の無限の可能性を信じ、子どもたちのためのプロジェクト、演劇とのコラボレーション、ワークショップなど多彩な取り組みを行い、その魅力的な内容とともに、豊かな人間性が多くのファンを魅了している。2003年からは地域社会の活性化と音楽文化の発展を目指し、大阪音楽大学特任教授、一般財団法人地域創造理事を務め、2012年からは桐朋学園大学教授としても積極的に活動している。CDはソニー・ミュージックジャパンインターナショナルと専属契約を結び多数リリース。著作も多く、新著の『ピアニストはおもしろい』(春秋社)も版を重ねている。テレビ番組、新聞、雑誌、ラジオなどメディアへの出演も多く、音楽の素晴らしさを広く深く伝える姿勢は多くの共感を集めている。

オフィシャル・ホームページ http://www.ikuyo-nakamichi.com

主催・協賛

主催:ジャパン・アーツ
協力:Sony Music Japan International / ヤマハミュージックジャパン