堀内 康雄Yasuo Horiuchi

  • 声楽
堀内 康雄

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プロフィールProfile

慶應義塾大学法学部政治学科卒業。第21回イタリア声楽コンコルソでミラノ大賞、第2回五島記念文化財団オペラ新人賞を受賞し、91年ミラノ・ヴェルディ国立音楽院へ留学。
トゥールーズ、ビニャス、ビルバオ、ガヤッレ、パヴィーア、リッチャレッリ、ヴェルディ等、多数の国際コンクールで優勝および入賞を果たした。
92年より活動を始め、ミラノ・イタリア放送RAI交響楽団、アレーナ・ディ・ヴェローナ管弦楽団、ボローニャ歌劇場管弦楽団、スペイン放送交響楽団、パブロ・サラサーテ管弦楽団、サンレモ交響楽団、スウェーデン・マルメ歌劇場、バルセロナ・リセウ大劇場、パルマ王立劇場、レッジョエミーリア・ヴァッリ劇場等の演奏会に出演。
94年ヴェネツィア・フェニーチェ座「ボエーム」ショナール役でオペラ・デビュー後、同劇場「リゴレット」表題役「3つのオレンジへの恋」ファルファレッロ役、ローマ歌劇場「マクベス」「リゴレット」表題役、ブッセート・ヴェルディ・フェスティヴァル「ナブッコ」表題役、リスボン・サンカルロス国立劇場「ナヴァラの娘」レミージョ役、ハンガリー国立歌劇場「マクベス」表題役、ギリシャ国立劇場「リゴレット」表題役、スペイン・ビルバオ・オペラABAO「真珠採り」ズルガ役、マラガ・セルバンテス劇場「リゴレット」表題役、トリエステ・ヴェルディ劇場「フランチェスカ・ダ・リミニ」ジャンチョット役、カリアリ歌劇場「トロヴァトーレ」ルーナ伯爵役「オテロ」イアーゴ役、ダブリン国立コンサートホール「トロヴァトーレ」ルーナ伯爵役や、スペインでの「ナブッコ」表題役「コジ・ファン・トゥッテ」グリエルモ役、マルタでの「アイーダ」アモナズロ役等に出演。
日本では89年北海道二期会「修禅寺物語」行親役で客演後、97年藤原歌劇団の「椿姫」ジェルモン役で中央楽団にデビュー。同団「マクベス」「リゴレット」表題役「ボエーム」マルチェッロ役「ルチア」エンリーコ役「アドリアーナ・ルクヴルール」ミショネ役「ジョコンダ」バルナバ役「仮面舞踏会」レナート役「ファルスタッフ」フォード役「蝶々夫人」シャープレス役、新国立劇場「アイーダ」アモナズロ役「仮面舞踏会」レナート役「トロヴァトーレ」ルーナ伯爵役「ドン・カルロ」ロドリーゴ役「ボエーム」マルチェッロ役、びわ湖ホール「アッティラ」エツィオ役「シチリア島の夕べの祈り」モンフォルテ役「スティッフェリオ」スタンカー役「アイーダ」アモナズロ役「コジ・ファン・トゥッテ」グリエルモ役「リゴレット」表題役「オテロ」イアーゴ役、大阪国際フェスティバル「ボエーム」マルチェッロ役、愛知県芸術劇場「ファルスタッフ」フォード役、錦織健プロデュースオペラ「セビリアの理髪師」フィガロ役、いずみホール「シモン・ボッカネグラ」表題役等に出演。
また札幌交響楽団、東京フィル、東京交響楽団、日本フィル、東京都交響楽団、新日本フィル、東京シティフィル、読売日本交響楽団、大阪シンフォニカー、カレッジオペラハウス管弦楽団、群馬交響楽団、名古屋フィル、中部フィル、神奈川フィル、ハンガリー国立フィル、フランス国立放送フィル等の演奏会に出演。
活動の節目に合わせて、’91年札幌・’99年スペイン・07年東京でリサイタルを行った。またNHKニューイヤーオペラコンサート、読響シンフォニックライブ、NHK芸術劇場等多数の放送収録に出演。
2012年より武蔵野音楽大学教授。日本音楽コンクール、日伊声楽コンコルソ、東京音楽コンクール、全日本学生音楽コンクールや、びわ湖ホール声楽アンサンブル、新国立劇場オペラ研修所選考試験等の審査員を務めた。
第25回ジロー・オペラ賞受賞。1998年より藤原歌劇団団員。 オフィシャル・ホームページ: http://yasuo-horiuchi.webnode.jp/ (プロフィールにはホームページアドレスを記載していただきますよう、お願い申し上げます。)

(2020年6月現在、1,538字)


應義塾大学卒業。91年ミラノ・ヴェルディ音楽院へ留学。
トゥールーズ、ビニャス、ヴェルディなど、多数の国際コンクールで優勝および入賞を果たした。
92年よりミラノ・イタリア放送RAI交響楽団、アレーナ・ディ・ヴェローナ管弦楽団、ボローニャ歌劇場管弦楽団、スウェーデン・マルメ歌劇場、バルセロナ・リセウ大劇場、パルマ王立劇場等での演奏会に出演。
94年ヴェネツィア・フェニーチェ座「ボエーム」でオペラ・デビュー後、同劇場「リゴレット」、ローマ歌劇場「マクベス」「リゴレット」、ブッセート・ヴェルディ・フェスティヴァル「ナブッコ」、リスボン・サンカルロス国立劇場「ナヴァラの娘」、ハンガリー国立歌劇場「マクベス」、ギリシャ国立劇場「リゴレット」、スペイン・ビルバオ・オペラ「真珠採り」、トリエステ・ヴェルディ劇場「フランチェスカ・ダ・リミニ」、ダブリン国立コンサートホール「トロヴァトーレ」等に出演。
日本では97年藤原歌劇団の「椿姫」でデビュー後、同団「マクベス」「ボエーム」「ルチア」「リゴレット」「ジョコンダ」「蝶々夫人」、新国立劇場「アイーダ」「仮面舞踏会」「トロヴァトーレ」「ドン・カルロ」、びわ湖ホール「アッティラ」「シチリア島の夕べの祈り」、錦織健プロデュースオペラ「セビリアの理髪師」等に出演。
活動の節目に合わせて、’91年札幌・’99年スペイン・07年東京でリサイタルを行った。またNHKニューイヤーオペラコンサート、読響シンフォニックライブ、NHK芸術劇場等多数の放送収録に出演。
ジロー・オペラ賞受賞。藤原歌劇団団員。武蔵野音楽大学教授。オフィシャル・ホームページ: http://yasuo-horiuchi.webnode.jp/ (プロフィールにはホームページアドレスを記載していただきますよう、お願い申し上げます。)

(2020年6月現在、680字)


‘91年にミラノ・ヴェルディ音楽院へ留学。トゥールーズ国際声楽コンクールで、日本人男声として33年ぶりに優勝したのを始め、7つの国際コンクールで優勝・入賞を果たす。ヴェネツィア・フェニーチェ座・ローマ歌劇場等イタリアのメジャー・オペラハウスをはじめ、スペイン・スウェーデン・ギリシャ・ハンガリー・ポルトガル・アイルランド・マルタの主要劇場を中心に、17シーズンに亘って出演した。日本では、藤原歌劇団・新国立劇場・びわ湖ホール等、第一線のオペラ公演でデヴィーア・フレーニ・フリットリ・ゲオルギュー・E.メイ・M.ジョルダーニ・ギャウロフ等と共演し活躍した。第25回ジロー・オペラ賞受賞。2012年より武蔵野音楽大学教授として、後進の指導に当たっている。藤原歌劇団団員。オフィシャル・ホームページ: http://yasuo-horiuchi.webnode.jp/ (プロフィールにはホームページアドレスを記載していただきますよう、お願い申し上げます。)

(2020年6月現在、330字)

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