斎藤 明子Akiko Saito

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  • ギター

プロフィールProfile

1967年東京に生まれ、山田耕筰の遠縁にあたり、父はイラストレーターの草分けである斎藤融。クラシックギターの英才教育の初めてのケースとして4歳よりギターを大沢一仁氏に師事。
慶應義塾中等部、女子高等学校卒業。子供のためのコンクールで優勝を重ね、
1982年、15才でデビューリサイタルを開催。ピアノ伴奏によるアランフェス協奏曲全曲や、バッハのチェロ組曲を含む本格的なプログラムで話題となる。
1983年、来日した世界的ギタリストであるホセ・ルイス・ゴンサレス氏に才能を認められ、単身スペインへ留学。
1984年、第2回スペインギター音楽コンクール第1位。
帰国後、福田進一氏に師事。
1987年、第30回東京国際ギターコンクール第1位となりダブリン国際ギターフェスティバルに招かれソロリサイタル開催。
1988年、イタリア、シエナのキジアナ音楽院夏期音楽セミナーに参加し、オスカー・ギリア氏に師事。奨学金及び、特別ディプロマを得る。
1989年、スイス政府支給の奨学金を得てバーゼル音楽院に学び演奏家資格を取得。その間ヨーロッパ各地で音楽体験を積む。ガルニャーノ国際ギターコンクール(イタリア)で首位、ミュンヘン国際音楽コンクールギター部門ファイナリストとなり奨学金を授与されるほか、数々のコンクールで優勝・入賞。カーネギー・ワイルリサイタルホールをはじめ、ギリシャ国際ギターフェスティバル、ウィーンなどでリサイタルを行ない、国際的な評価を得る。
1992年に帰国。ソロを中心に、主要オーケストラとの共演、室内楽演奏、ラジオ、テレビ番組への出演などで活動するほか、ソニーミュージックからJクラシカルと銘打ったラインの一員として3枚のCD「スペイン」「アール・ソヴァージュ」「ギター・ロマンティック」を発表。レコード芸術誌でも高い評価を得る。
1993年、村松賞受賞。
1994年、10弦ギターに持ち替え、文化庁芸術インターンシップ研修員として、岩永善信氏のもとで10弦ギターによるバッハ演奏の研究を行う。
1997年から軽井沢に移住。そこでの生活や価値観の変換を綴った「軽井沢 八風の里便り」を出版。
2010年よりドレスデザイン、料理、ヘアメイクなど、異業種とのコラボレーションの企画実施。
2011年、信州から独自の文化を発信する「グルッポ・エマセネポー」を立ち上げ、音楽を使ったショー形式のワークショップを大賀ホールにて開催。
2015年、日本ジュニア・ギター教育協会会長に就任。
2016年、BSジャパン「エンター・ザ・ミュージック」に出演し、関西フィルと共演。
作曲家、中村洋子氏の作品集CD「夏日星」で10弦ギターのために書かれた大作を録音。
とギタリスト&プロデューサー藤原浩哲氏とのデュオで演奏活動を開始。クラシックを中心とした色々なジャンルの音楽を、馴染みのない方にもわかりやすいアレンジでお届けするコンサートが、各地で大好評を博す。
2018年、斎藤明子X鈴木大介ジョイントコンサート開催。
2019年、福田進一&斎藤明子スーパーギターデュオコンサート開催。いずれも完売となり好評を得る。

オフィシャル・ホームページ: http://www.akikosaito.jp (プロフィールにはホームページアドレスを記載していただきますよう、お願い申し上げます。)

(2020年7月現在 1,126字)


1967年東京に生まれ、4歳よりギターをはじめる。慶應義塾中等部、女子高等学校卒業。15才でデビューリサイタルを開催。翌年スペインへ留学。
1987年、第30回東京国際ギターコンクール第1位。ダブリン国際ギターフェスティバルに招かれる。
1989年、スイス政府支給の奨学金を得てバーゼル音楽院に学び演奏家資格を取得。ミュンヘン国際音楽コンクールギター部門ファイナリストとなり奨学金を授与されるほか、数々のコンクールで優勝・入賞。カーネギー・ワイルリサイタルホールをはじめ、ギリシャ、ウィーンなどでリサイタルを行ない、国際的な評価を得る。
1992年に帰国。ソロを中心に、主要オーケストラとの共演、室内楽演奏、ラジオ、テレビ番組への出演などで活動するほか、ソニーミュージックより3枚のCDを発表。
1994年、10弦ギターに持ち替え、文化庁芸術インターンシップ研修員として10弦ギターによるバッハ演奏の研究を行う。
1997年から軽井沢に移住。そこでの生活や価値観の変換を綴った「軽井沢 八風の里便り」を出版。
2015年、日本ジュニア・ギター教育協会会長に就任。
2016年、BSジャパン「エンター・ザ・ミュージック」に出演し、関西フィルと共演。
ギタリスト&プロデューサー藤原浩哲氏とのデュオで演奏活動を開始。各地で好評を得る。
2018年、19年とそれぞれ鈴木大介氏、福田進一氏とのジョイントコンサートで好評を博す。

オフィシャル・ホームページ: http://www.akikosaito.jp (プロフィールにはホームページアドレスを記載していただきますよう、お願い申し上げます。)

(2020年7月現在 522字)


東京に生まれ、4歳よりギターをはじめる。慶應義塾中等部、女子高等学校卒業。15才でデビューリサイタルを開催。翌年スペインへ留学。第30回東京国際ギターコンクール第1位。
その後バーゼル音楽院に学び演奏家資格を取得。ミュンヘン国際音楽コンクールギター部門ファイナリストとなり奨学金を授与される。カーネギー・ワイルリサイタルホールをはじめ、アイルランド、ギリシャ、ウィーンなどでリサイタルを行ない、国際的な評価を得る。
1992年に帰国。ソロを中心に、主要オーケストラとの共演、室内楽演奏、ラジオ、テレビ番組への出演などで活動するほか、ソニーミュージックより3枚のCDを発表。
1997年から軽井沢に移住。そこでの生活や価値観の変換を綴った「軽井沢 八風の里便り」を出版。現在、日本ジュニア・ギター教育協会会長。

オフィシャル・ホームページ: http://www.akikosaito.jp (プロフィールにはホームページアドレスを記載していただきますよう、お願い申し上げます。)

(2020年7月現在 316字)

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