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大谷康子 「ありがとう」を音楽に乗せて [CSR活動報告]


 2011年9月ヴィオリニストの大谷康子が発起人の1人となって、「“ありがとう”を音楽に載せて」というコンサートが9月27日、六本木の国際文化会館で開かれました。
 当日は、東日本大震災への各国の国際救援に対して感謝の気持ちを音楽で表すために、日本を支援してくれた世界中の国々の中から、救助隊を派遣してくれた30あまりの国や国際機関、在日大使館等を招待して行われました。
 大谷は「日本人は国際社会との絆も大事にするべきという思いが募り、言いだしっぺになりました。 その手段として音楽があります。 音楽は主義主張を越え、国という壁を取り払うことが出来ます。コンサートを通じて感謝の気持ちを伝えたい。」と挨拶をしました。
 演奏は「ありがとう」を皆様に伝えることができました。


挨拶をする大谷康子


人々の間を縫っての演奏