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曽我大介“Kibou”プロジェクト [CSR活動報告]

 曽我大介は東日本大震災後、被災者のためにレクイエム“Kibou”を作曲しました。
 レクイエム“Kibou”は、メゾ・ソプラノ、合唱、オーケストラのための“Libera Me”という曲に発展し、2012年1月にルーマニアのブカレストで初演されました。その後、ウィーン、ブラジル、日本の各地にて演奏が行われています。
 レクイエム“Kibou”は7分くらいの曲ですが、いろいろな楽器編成で演奏できるように、いろいろなパターンの楽譜を作成し、誰でもが自由に使えるようにネットに載せています。この震災を忘れることなく、いろいろな人がいろいろな場所で、この曲を演奏してくれたらという曽我大介の思いです。
http://www.soga.jp/kibou/

 また曽我は“Kibou”音楽プロジェクトを立ち上げ、被災地の小学校に楽器を贈っています。
 贈られた楽器の種類は多岐にわたっています。 楽器を手にして無邪気に演奏してみる子供たちの姿を見ると、このような無垢の音楽への歓びが将来につながって欲しいなとつくづく感じたと、曽我さんは語っていました。

贈られた楽器の数々。


贈呈式で6年生からお礼の言葉をうけました。