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2011年4月 ウィーン少年合唱団 [CSR活動報告]


 毎年来日しているウィーン少年合唱団はやむなく来日を断念しました。しかし、4月14日ウィーンのシュタットハレで「日本への架け橋」というチャリティコンサートを開きました。合唱団はハイドン・モーツァルト・シューベルト・ブルックナーという名のついたそれぞれのグループがあり、その全グループの生徒とOB約40名が加わり演奏をしました。合唱団のメンバーがこれだけ揃うのは初めてでした。その後、合唱団の少年は、銘々が書いた絵を一冊の本にして贈ってくれました。その絵には、日本の国旗や地図、富士山、桜、ごはんにお箸、そして「希望」「喜び」という漢字まで、書かれていて、来日の際にはいつも、皆で日本のことを勉強してくれていたことが解り、これほどまでに、私たち日本のことを大切に思ってくれていたのかと感じました。