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Artist Voice - アーティストたちの声 Vol.1

皆さま お元気でお過ごしでしょうか。新型コロナウィルスの影響で3月から全国的に演奏会を開催できない困難な状況が続いています。
常に制約から表現を生み出すことに 敬意と情熱をかたむける音楽家の言葉は、不安を抱く生活の中にあっても、音楽を奏でるように、人々の心に優しく響き、大きな励ましと希望を与えてくれます。
皆さまの健康をお祈りして、演奏会でお目にかかれる日まで、アーティストたちの声をおおくりします。

本日は、指揮者の大井剛史、ピアニストの小川典子河村尚子、ヴァイオリニストの樫本大進からのメッセージをお届けします。

◆大井剛史(指揮者)◆



◆小川典子(ピアノ)◆


小川典子は、ラフマニノフのピアノ協奏曲第1番を、この5月にマエストロ・ラザレフ&日本フィルハーモニー交響楽団とサントリーホールで2回、そして同じ5月にサンクトペテルブルグ交響楽団の英国ツアーのソリストとして、合わせて6回、演奏することになっていました。しかし新型コロナウィルス感染拡大の中、多くの演奏会同様に全てが中止となってしまいました。
いずれもとても楽しみにしていた共演でしたので、大変残念に思い、その演奏会への思いを込めて、英国の自宅から”Stay Home”で、ラフマニノフのピアノ協奏曲第1番の演奏の一部を動画で撮影致しました。
いつかこの演奏をオーケストラの皆様とご一緒できますことを願いつつ…。


◆河村尚子(ピアノ)◆



◆樫本大進(ヴァイオリン)◆「ぶらあぼ」より
https://ebravo.jp/archives/63629


Vol.2もお楽しみに!