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【指揮者・曲目変更のお知らせ】バイエルン放送交響楽団

11月に来日を予定しておりました【バイエルン放送交響楽団】の首席指揮者マリス・ヤンソンスは健康上の理由により、日本公演を含むアジア・ツアーを、やむなく降板することになりました。
代わりまして、ズービン・メータがアジア・ツアーの指揮を務めます。ズービン・メータは、ウィーン・フィル、ベルリン・フィル、自身が率いるイスラエル・フィル等、世界の第一級のオーケストラと共演を重ねてきた現代の巨匠であり、バイエルン放送交響楽団とは、1962年以来共演を重ね、良好な信頼関係を築いています。ヤンソンスの指揮にご期待くださいました多くの皆様には、大変申し訳ございませんが、何卒ご理解を賜りますよう、謹んでお願い申し上げます。

ズービン・メータ プロフィール現代屈指の巨匠の一人として、ウィーン・フィル、ベルリン・フィルなど数多くのオーケストラを指揮。これまでに終身音楽監督の称号を持つイスラエル・フィル、ニューヨーク・フィル、ロサンゼルス・フィル、モントリオール響の音楽監督、フィレンツェ五月音楽祭管の首席指揮者を歴任。オペラ指揮者としても、MET、ウィーン国立歌劇場、ミラノ・スカラ座を始め、第一級の歌劇場で活躍。ウィーン・フィル、ベルリン国立歌劇場、バイエルン国立歌劇場などから名誉指揮者の称号を授与されている他、受賞歴も多数にのぼる。
1936年ボンベイ(現ムンバイ)生まれ。54年ウィーン音楽アカデミーでハンス・スワロフスキーに師事。
ズービン・メータの近況が、オーストリア放送協会のサイトに掲載されています。
10月20日(土)8ヶ月ぶりにイスラエル・フィルとのコンサートでウィーン楽友協会の指揮台に立った巨匠 ズービン・メータ。まだ学びたいと思う作品はあると意気込み、2020年にミラノ・スカラ座に登場する予定。https://wien.orf.at/news/stories/2942865/


指揮者の変更に伴い、11月22日(木)の公演に以下の通り曲目の変更がございます。
2018年11月22日(木) 19:00 東京芸術劇場 コンサートホール
マーラー:交響曲第7番「夜の歌」

モーツァルト:交響曲第41番ハ長調「ジュピター」
マーラー:交響曲第1番ニ長調「巨人」


弊社では、通常は出演者・曲目変更に伴う払戻しは実施しておりませんが、11月22日(木)の公演に限り、ご希望のお客様には払戻しをお受け致します。払戻しをご希望されるお客様は、以下よりご確認下さい。
なお、11月26日(月)・27日(火)の公演の払戻しはございません。
お客様におかれましては、どうぞご了承下さいますようお願い申し上げます。

払戻しをご希望されるお客様は、以下よりご確認ください。
《払戻し期間》2018年10月27日(土)10:00~11月15日(木)23:59


払い戻し方法については、以下リンクからご確認ください。
払い戻し方法についてはこちらから

東京以外のスケジュールと詳細は、以下をご確認ください。
11月23日(金・祝)兵庫県立芸術文化センター KOBELCOホール
詳細はこちらから
11月25日(日)ミューザ川崎シンフォニーホール
詳細はこちらから

このたび指揮を務める巨匠ズービン・メータと、バイエルン放送交響楽団による演奏に、どうぞご期待ください。

(株)ジャパン・アーツ

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バイエルン放送交響楽団 東京公演
11月22日(木) 19:00 東京芸術劇場 コンサートホール
11月26日(月) ・27日(火) 19:00サントリーホール

公演詳細ページはこちら