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【新刊情報】『バッハ 「音楽の父」の素顔と生涯』 加藤浩子 著

音楽史上最大の作曲家の素顔は、敬虔なルター派教徒にして普通の家庭人だった。彼が暮らしたドイツの街から生涯と作品の秘密を辿る。
加藤浩子 著『バッハ 「音楽の父」の素顔と生涯』世間並みの立身出世を願い、子どもの行く末を心配し、ときには喧嘩をし、妻を亡くして北の街へ傷心旅行に出る──。西洋音楽史上最大の作曲家は、敬虔なルター派教徒にして、なによりも普通の家庭人だった! ドイツの一地方の作曲家として活動したバッハの音楽が、なぜ21世紀の今も愛好されるのか。彼が暮らしたドイツの街から、生涯と作品の秘密をたどる。最新の研究成果もレポート。巻末にディスクガイドを付す。


発行:平凡社新書
価格:920円+税