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遠藤真理 読売日本交響楽団 ソロ・チェロ奏者に就任

2017年4月1日からチェリストの遠藤真理が読売日本交響楽団のソロ・チェロ奏者に就任いたします。
ソロ・チェロ奏者のポジションは、長らく嶺田健さん(2013年9月に退団)、毛利伯郎さん(2015 年8 月に退団)が務めており、読売日本交響楽団では初の女性チェロ奏者です。

遠藤真理からコメントが届きました。
「この度、歴史ある読響に入団することになり大変光栄に思っています。チェロでは女性の入団は初めてと伺いました。私のように小柄でオーケストラの経験が少ないのにも関わらず、抜擢していただき、大きな責任を感じています。この一年ほどゲスト首席として演奏させていただき、沢山の曲に出会いました。指揮者の方々の表現方法を学び、オーケストラとは大きな室内楽だと実感しました。演奏者同士の信頼がそこにはあり、分からない事を教えて下さる先輩方がいて、笑顔にあふれる読響が大好きになりました。団員の皆様、コンサートにお越しくださるお客様、テレビを通してお聴きくださる方々に信頼を得られるよう、全てに感謝の心を持って頑張ります。」

今後の主な出演情報
4月8日(土)・9日(日)
S.カンブルラン指揮 マーラー:交響曲第1 番「巨人」 他 (ソロ・チェロ奏者として初出演)
4月21日(金)・23日(日)
S.ゲッツェル指揮 ドヴォルザーク:交響曲第7番 他 (ソロ・チェロ奏者として出演)
7月1(土)・2日(日)
小林研一郎指揮 ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 他 (ソリストとして共演)

◆遠藤真理のコメント全文とプロフィールなどの詳細は下記をご参照ください。
 ⇒ http://www.japanarts.co.jp/artist/MariENDO


◆詳細はこちらからご覧下さい。
 ⇒ http://yomikyo.or.jp/news/#news-topics-11219