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クラシック・エイドVol.7 出演アーティストからメッセージが届きました。Vol. 2

クラシック・エイドVol.7 出演アーティストからメッセージが届きました。メッセージを2回にわけてお届けいたします。
出演アーティストからメッセージが届きました。Vol. 1はこちらから

林 美智子(メゾ・ソプラノ)
©Toru Hiraiwa

常に「忘れない」を心に歌わせて頂いています。音楽は眼に見えない言霊、その想いを歌声と共に、どこまでも限り無く届け続けて行きたい。明日への希望に向かって。形あるものは皆いつかは崩れる。心は眼に見えないけれど、誰もが持っている大きな宝、人生の鍵。心一つで良くも悪くも人生が大きく変わる。その「感じる心」に直接響く音楽こそ、人々の心に大きな原動力、希望、幸せを見出す事が出来ると確信しています。絶対に諦めない前向きな一歩を。

錦織 健(テノール)
©大八木宏武(都恋堂)

昨年も原発事故当時の新事実が判明し未だに混迷し続ける除染問題はあの震災が単なる地震ではなく日本の存続の危機であった事を思い知らされました。
気の遠くなる程の長い道のりに、私ごときがどうすればお役に立てるのか自問し続けています。

川本 嘉子(指揮、ヴィオラ)
被災地ではまだまだ不自由なことがたくさんあると思います。でも、震災の後にも素晴らしい時間が必ずくると私は信じています。長く続いている復興のために、心を支えられるようなエネルギーを皆様とオペラシティから届けられれば嬉しいです。

篠原 悠那(ヴァイオリン)
©Kei Uesugi

音楽と共に寄り添う復興支援チャリティコンサート、、、演奏で少しでもご協力させていただけることに感謝しております。私も今できることを精一杯、みんなで心を一つに、祈りを込めて演奏させていただきます。

多田聡子(ピアノ)
この度初めてクラシックエイドに参加いたします。
未だ癒えることのない困難の中で苦しんでおられる被災者の方々、また復興に力を尽くされている皆様へ、心からのエールを込めて演奏させていただきます。

福島県立橘高等学校合唱部
この度は、このような素晴らしいコンサートにお招き頂きましてありがとうございました。
私達は、六年前に東日本大震災を経験し、大切な家族や友人を失ったり、故郷を離れ避難したりしました。しかし、その辛い経験を通して、ありふれた日々がどんなに大切なことなのか、また「命の尊さ」「人間の優しさ」などについて、改めて見つめ直す機会もたくさんありました。
本日は、“福島からの感謝の気持ち”を音楽に乗せて心を込めて歌いたいと思います。

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~子供たちの未来を守るために~
私たちは音楽とともに寄り添い、支え続けます。今日も、明日も、その先も。
東日本大震災 復興支援 チャリティコンサート ~クラシック・エイドVol.7~
2017年3月4日(土) 14:00開演 東京オペラシティ コンサートホール
公演詳細はこちらから