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クリスティアーネ・カルク、今一番聴きたいソプラノ

クリスティアーネ・カルク ソプラノ・リサイタル 2016年
もっとも「旬」な活動をオペラ、コンサートの両面で繰り広げている、今、聴いておきたい歌手。
ザルツブルグ音楽祭の常連でもあり、アーノンクール、ティーレマン、ヤンソンス、ムーティ、ネゼ=セガン、ハーディング等と数々の重要なコンサートで共演。
バロックから後期ロマン派まで、その魅惑の歌声は高い評価と人気を誇っている。
2012年にヤンソンス指揮バイエルン放送交響楽団の日本公演で初来日。
今回は初のリサイタルでの来日となる。


2016年3月10日(木) 19:00 王子ホール
問合せ:03-3567-9990 王子ホールチケットセンター【完売】
http://www.ojihall.jp/concert/lineup/2015/20160310.html

2016年3月14日(月) 19:00 東京文化会館
問合せ:03-3572-4311[都民劇場]
http://www.tomin-gekijo.or.jp/lineup/music/2016/03/000509.html

≪出演≫
クリスティアーネ・カルク(ソプラノ)
マルコム・マルティノー(ピアノ)

≪プログラム≫
シューベルト:
 音楽に寄す D547
 春の神 D448
 ギリシャの神々(シラー) D677
 糸を紡ぐグレートヒェン D118
 君こそわが憩い D776

モーツァルト:
 魔術師 K472
 すみれ K476
 鳥よ、年ごとに K307
 寂しい森の中で K308
 静けさはほほえみ K152
 「フィガロの結婚」より スザンナは来ないかしら~楽しい思い出はどこへ

ブラームス:
 湖上で Op.59-2
 私の恋は緑にもえ Op.63-5
 ひばりの歌 Op.70-2
 永遠の愛 Op.43-1

R. シュトラウス:4つの最後の歌