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ゲヴァントハウス弦楽四重奏団、2014年 「メンデルスゾーン賞」を受賞!

ゲヴァントハウス弦楽四重奏団が、フェリックス・メンデルスゾーン・バートルディー財団より授与されている国際メンデルスゾーン賞を受賞(*)しました。


≪2014年9月22日ライプツィヒ市の新聞より抜粋≫
ゲヴァントハウス弦楽四重奏団にライプツィヒ市長からメンデルスゾーン賞が授与された。<フランク=ミヒャエル・エルベン(第1ヴァイオリン)、コンラート・ズスケ(第2ヴァイオリン)、オラフ・ハルマン(ヴィオラ)、ユルンヤーコブ・ティム(チェロ)に対してこの賞は送られた。>
音楽の街、ライプツィヒの名を背負う真摯な姿勢、メンデルスゾーンとその音楽に対する情熱、そして世界で最も長きにわたり継続して活動し続けた弦楽楽団としての歴史が評価されたのだ。
フランク=ミヒャエル・エルベンは言う。「ゲヴァントハウス弦楽四重奏団が1808年に結成された時、メンデルスゾーンはまだ母の膝の上に乗っていたんだ。」
ベートーベンに始まり今日まで続く伝統はゲヴァントハウス弦楽四重奏団の歴史でもあり、常に新たな始まりでもあったのである。


*フェリックス・メンデルスゾーン・バートルディー財団より、2007年から授与されている国際メンデルスゾーン賞は、メンデルスゾーンの理念と同様、特に創造性のある多様性、世界に開けた思想、国際的な活動に貢献した人々に贈られている。