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【キャスト変更のお知らせ(マリインスキー・バレエ)】11月30日「ロミオとジュリエット」

 11月28日「愛の伝説」第3幕上演中にウラジーミル・シクリャローフが怪我をし、途中降板いたしました。
 その後、診察と治療を受け、本人のロミオ役を踊りたいという強い意志の下、マリインスキー劇場を交えての慎重な検討を行い、翌日29日のリハーサルにおいて経過観察をしておりましたが、大変残念ながら30日の出演を断念せざるを得ない状況になりました。

 本日(11月30日)の公演は、ウラジーミル・シクリャローフに代わり、フィリップ・スチョーピンがロミオ役を務めます。
フィリップ・スチョーピンは、11月22日に大阪フェスティバルホールで、「ロミオとジュリエット」にロミオ役で出演し、ジュリエット役で出演したマリーヤ・シリンキナと共に、高い評価を得ました。

シクリャローフの舞台を楽しみにしていたお客さまには申し訳ありませんが、何卒ご理解、ご了承戴きますよう、お願い申し上げます。

*なお、最終的な出演者は当日発表とさせていただきます。
出演者変更に伴う払い戻しおよび他公演への振替には応じかねますので、何卒ご了承戴きますよう、お願い申し上げます。



フィリップ・スチョーピン Filipp Stepin

 サンクトペテルブルグ生まれ。2005年にワガノワ・バレエ・アカデミーを卒業し(ボリス・ブレグワーゼに師事)、マリインスキー・バレエに入団した。'09年にソリストに昇格している。イーゴリ・ペトロフに師事。
 主なレパートリーには《ドン・キホーテ》のバジル、《海賊》のアリとランケデム、《ロミオとジュリエット》のロミオとマキューシオ、《ジゼル》のアルブレヒト、《眠れる森の美女》《くるみ割り人形》の王子、《ラ・バヤデール》の黄金の仏像、フォーキン振付《薔薇の精》《ペトルーシュカ》のタイトルロール、バランシン振付《ジュエルズ》のエメラルドとルビー、ラトマンスキー振付《シンデレラ》の王子、および様々な現代作品がある。
 マリインスキー劇場のソリストたちによるガラ公演に国内外で出演しているほか、マリインスキー・バレエの欧米公演に参加している。


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マリインスキー・バレエ<キーロフ・バレエ>
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詳細はこちらから

「ロミオとジュリエット」
 11月30日(月) 18:30 東京文化会館
 12月1日(火) 18:30 東京文化会館
 12月2日(水) 13:00 東京文化会館(平日マチネ公演)
「白鳥の湖」
 12月4日(金) 18:30 東京文化会館
 12月5日(土) 12:30 東京文化会館
 12月5日(土) 18:30 東京文化会館
 12月6日(日) 13:00 東京文化会館