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舘野泉:ベルリン公演 スタンディングオーベーションの大成功!

舘野泉 ベルリン公演 スタンディングオーベーションの大成功!
誰の心にも残る素晴らしいコンサートは、「ブラボー!」の声と総立ちの観客と涙する人と!




本番直前の夕刻、集中豪雨の激しい雨にみまわれたにもかかわらず、800名に近いお客様で会場はいっぱいになりました。


舘野が姿を現した瞬間に大きな拍手が会場に湧き上がり、その拍手は1曲目のバッハ(ブラームス編曲)のシャコンヌから、
曲が進むに連れて大きくなり、始終あたたかい雰囲気に包まれていました。スクリャービンの夜想曲には、早くもブラボーの声があがり、光永浩一郎のサムライ、吉松隆の平清盛より、近藤浩平の海辺の雪では来場した作曲者が紹介され、会場から大きな拍手がおくられました。


そして、最後の曲、coba記憶樹の終わりには、ブラボーの声とともに立ち上がる観客。アンコールには、シサスクのエイベレの星、吉松隆のアヴェ・マリアが演奏され、涙する人もあり、 最後のカーテンコールでは、観客は総立ちとなり、
大きな拍手がいつまでも鳴りやまず、ブラボーの声がこだましているようでした。

舘野泉は、観客に向って、深々と丁寧に頭をさげて、拍手にこたえました。
ベルリン・フィハーモニー・カンマーザールに、また新しい音楽の歴史が刻まれた瞬間でした。