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【ご報告】3/9東日本大震災復興支援チャリティコンサート[CSR活動報告]

 2013年3月9日(土)東京オペラシティ コンサートホールにて、東日本大震災復興支援チャエイティコンサート~クラシック・エイドVol.3~が行われました。
 満場のお客様で迎える事ができたこの日、出演者が休憩中と公演終了後に募金箱を持って立ちました。



<公演に出演した福島県立葵高等学校の生徒たちも募金の呼びかけに参加しました>

 第2部からは、天皇皇后両陛下がご臨席となり、アンコールは会場の皆さまと出演者で「ふるさと」を合唱をする感動のコンサートとなりました。また、ロビーでは前回のクラシック・エイドでの楽器や音楽に関する品物の寄付先からのお便りを、掲示させていただきました。

<天皇皇后両陛下>

<会場の皆さまと出演者で「ふるさと」を合唱しました>

 皆さまからの募金や詳しいご報告は、改めてさせていただきます。

天皇皇后両陛下のご臨席の様子と「ふるさと」の様子はたくさんのニュースで報道されました。
[NHK7時のニュース]
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130309/t10013079041000.html

[朝日新聞デジタル]
http://www.asahi.com/special/news/articles/TKY201303090175.html

[テレビ朝日系列]
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20130310-00000010-ann-soci

[フジテレビ系列]
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20130310-00000927-fnn-soci

[TBS系列]
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20130310-00000000-jnn-soci
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弊社会長の中藤泰雄が「チェコ芸術の友」賞をいただきました。 [CSR活動報告]

 「チェコ芸術の友」賞-Artis Bohemiae Amics とは、チェコ国内外において長年にわたり、チェコ文化の普及に著しく尽力した個人を顕彰するために設けられています。(設立2000年)
 対象となる分野は、民族芸術、現代芸術、文学作品、音楽解釈、批評、芸術史など多岐にわたり、それらを自身の芸術活動、芸術作品、支援活動、仲介活動、宣伝活動を通して広く知らしめた個人の功績に対して贈られるもので、このたび、会長の中藤泰雄が授賞となりました。
 ジャパン・アーツは、会社創立時の1976年にチェコ音楽祭(当時はチェコスロヴァキア音楽祭)を開催し、スメタナ弦楽四重奏団、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団、プラハ・フィルハーモニー管弦楽団や指揮者のヴァーツラフ・ノイマン、ズデニェック・コシュラー他多数のチェコのアーティストを日本に招聘し、当時ではめったに演奏されなかったヤナーチェク「グラゴール・ミサ」やドヴォルザーク「スターバト・マーテル」演奏などを行いました。 その後1999年、2004年と3回に亘ってチェコ音楽祭を行ってきました。



チェコ共和国大使公邸にて、大使より授与されました。
2013年3月7日
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東日本大震災復興支援チャリティコンサート クラシックエイドVol.3

2013年3月9日 於:東京オペラシティコンサートホール



 復興支援がまだまだ必要とされている中、3回目のコンサートを開催しました。
「100年後の子供たちへ。私たちは音楽とともに寄り添い、支え続けます。今日も、明日も、100年先も。子供の未来を守るために。」という想いをもとに、第一部「寄り添う心」「音楽に勇気づけられて」 第二部「音楽に希望を載せて」というデーマで演奏が行われ、最後に皆さんで「ふるさと」を合唱しました。
 今回は福島県立葵高等学校合唱部のみなさんに出演していただき、若く溌剌とした歌声が感動を呼びました。また第1回目同様、天皇皇后両陛下のご臨席を賜りました。
  会場ロビーには、クライック・エイドVol.2の寄付先からいただいた、たくさんのお便りや写真を展示しました。


会場での募金と公演の収益金の一部、関係者の皆様からの寄付は5,667,370円となり、
あしなが育英会 東日本大地震・津波遺児募金に寄付いたしました。
 公演の様子は以下動画よりご覧ください。

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鮫島有美子 福島県立葵高等学校訪問 [CSR活動報告]

 会津若松は福島県の中では、東日本大震災の直接的な被害には比較的合っていませんが、原発の影響で大熊町からたくさんの被災者が震災直後に避難してきたそうです。葵高等学校も一時期は避難場所となり、その対応に追われたそうです。その後大熊町の被災者の為の仮設住宅が作られ、現在もたくさんの方が生活をしていると聞きました。
 福島県はとても合唱が盛んな土地です。そして葵高等学校は全国大会で金賞受賞歴もある非常にレベルの高い合唱団で、3月9日に行われるクラシック・エイドVol.3に出演して頂くことになりました。
 今回「旅立ちのうた」を葵高等学校合唱部のみなさんと一緒に歌う歌手の鮫島有美子は、公演前に合唱部の皆さんにお会いして練習をしたいということで訪問し、リハーサルを行いました。
 公演に向けて一生懸命に練習を重ねてきた合唱部の歌声は伸びやかで美しく、鮫島有美子もとても感心していました。その後ほんの少しヒントを差し上げると、合唱部の皆さんの表情がキラキラ輝き、体もリラックスしてますます素敵な歌声となりました。
 東京オペラシティコンサートホールでの共演が、とても楽しみです。




きれいな歌声が、さらに生き生きと会場の皆様にお届け出来るように、練習にも熱が入りました。

≪東日本大震災復興支援 チャリティコンサート クラシック・エイドVol.3≫
2013年3月9日(土) 14時開演 東京オペラシティ コンサートホール
[出演]
指揮:梅田俊明
声楽:鮫島有美子、波多野睦美、森麻季
ピアノ:金子三勇士、仲道郁代、丸山滋
弦楽器:千住真理子、滝千春、ほか
司会:千住明、山田美也子
構成:新井鷗子
特別出演:福島県立葵高等学校、合唱指導:瓶子 美穂子
公演の詳しい情報はこちら
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千住真理子の被災地ビジット [CSR活動報告]

 震災以後4回目を迎える千住真理子の「被災地ビジット」は、いままで、陸前高田、大船渡、石巻、宮古などの地を訪問してきました。 今回の1日目は福島市で、「未来を担う子供たちへ」という思いから、訪問先は市内の小、中、高校と児童養護施設を訪問しました。千住真理子の演奏後にはいつも人懐っこい子供たちの笑顔が戯れていました。
 2日目の南相馬市へは、約2時間かけて車で移動しました。途中の飯館村は、現在も計画的避難区域となっており住民は誰もおらず、防護服を着た人たちが作業をしていました。原発事故後、現在に至るまでそれほど大きく報道はされていませんが、実際には高さ20メートル近い津波が押し寄せて、沿岸部の被害は多大でした。被害を受けた学校は、被害を受けなかった学校の校庭にプレハブを建てたり、教室を間借りして、それぞれの学校のカリキュラムで勉強をしているという状況でした。
訪問した南相馬の3つの学校には、訪問直前に日本財団よりピアノが寄贈され、新品のピアノを使用しての演奏となりました。
 最後に訪問した鹿島中学校の校庭には大きなプレハブが建ち、そこに3つの学校が同居していて、体育館に4校の生徒が揃い演奏を行いました。同居の3校の中に偶然にも、クラシック・エイドVol.2で楽器を寄贈した鳩原小学校の名前が見られました。こちらはトランペット4台を贈った学校で、担当の先生を訪問したところ、現在5年生が2本、6年生が2本使用し、先生がファンファーレを作曲し、秋の文化祭で演奏することになっていて、毎日練習に励み、またその練習風景を下級生は目をきらきらさせて見ていて、本当に感謝しているとおっしゃっていただきました。クラシック・エイドに実際に参加した千住真理子とピアニストの丸山滋が訪問をしたとのことで、先生は涙を浮かべてくださいました。
 音楽のささやかな支援が実際によろこんでいただいているのを感じることができて、私どもとしても大変嬉しく思っています。


鹿島小学校訪問


鹿島中学校訪問

訪問先:
11月12日 福島県福島市 桜の聖母学院中学・高等学校
                 福島市立瀬上小学校
                 児童養護施設 福島愛育園
11月13日 南相馬市    八沢小学校(上真野小学校とともに)
                 鹿島小学校(真野小学校とともに)
                 鹿島中学校(小高小学校、金房小学校、鳩原小学校とともに)
11月14日 伊達市      聖光学院高等学校
       郡山市      特別養護老人ホーム うねめの里
                 特別養護老人ホーム おおつき