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募金活動報告(2012年7月~2013年6月末まで)

2012年7月から2013年6月末までの、皆様からの暖かいご支援は、以下の通りとなりました。ご報告いたします。

〇公演会場での募金
 合計金額1,128,647円
 「心の復興音楽基金」「あしなが東日本大地震・津波遺児募金」に収めました。

〇公演収益金より
 合計金額4,553,613円
 クラシック・エイドVol.3の収益金の一部を「あしなが東日本大地震・津波遺児募金」に収めまし
 た。

〇チャリティグッズの売上より
 合計金額612,285円
 アナニナシヴィリのトゥシューズ、マリインスキー・バレエのポストカードを販売し、
 「あしなが東日本大地震・津波遺児募金」に収めました。


 以上の合計は、6,294,545円となりました。皆様の暖かいお気持ちに心より感謝申し上げます。
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2012年7月~2013年6月末まで募金活動報告 [CSR活動報告]

2012年7月から2013年6月末までの、皆様からの暖かいご支援は、以下の通りとなりました。ご報告いたします。

〇公演会場での募金
合計金額1,128,647円
「心の復興音楽基金」「あしなが東日本大地震・津波遺児募金」に収めました。

〇公演収益金より
合計金額4,553,613円
クラシック・エイドVol.3の収益金の一部を「あしなが東日本大地震・津波遺児募金」に収めました。

〇チャリティグッズの売上より
合計金額612,285円
アナニナシヴィリのトゥシューズ、マリインスキー・バレエのポストカードを販売し、
「あしなが東日本大地震・津波遺児募金」に収めました。


2011年3月~2012年6月末までの報告はCSR(社会貢献活動)のページをご覧下さい。


以上の合計は、6,294,545円となりました。
皆様の暖かいお気持ちに心より感謝申し上げます。
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アンネ=ゾフィー・ムターの東日本大震災復興支援について[CSR活動報告]

 2013年6月3日(月)のアフタヌーン・コンサートでは、ムターがヴァイオリンを弾くだけではなく、カラヤンとの出会い、楽器や今回のプログラムのこと、そして東日本大震災で被害にあった方々への思いなどをお話ししました。
 その中でも特に印象的だったのは、東日本大震災に心を痛め、「音楽で支えたい」ということからシューベルトが晩年に作曲した「幻想曲」を選んだということでした。(ムター自身が来日直前のインタビューで、この作品には“愛と別離”というテーマがある、と話しています。)
 さらにムターは、これまでにもさまざまなチャリティコンサートに参加してきましたが、今回の日本公演の出演料の一部を、世界中の子供たちのための活動を支援している公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンとソニー株式会社が協働で立ち上げた「Restart Japan」に寄付することを発表し、授与式も行いました。ここで終わる予定の舞台でしたが、最後にムターは急遽、グノーの「アヴェ・マリア」を演奏。彼女の深い追悼の思いを客席全体が受けとめました。
 会場ロビーでは、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンによる募金箱設置とグッズの販売を行い、お客様から寄せられた53,912円も「Restart Japan」に寄付いたしました。

会場ロビーの展示、授与式、ムターからのメッセージをご紹介させていただきます。



セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの活動や、ムターからのメッセージ、ムターの小さいときから今までの活動をパネルにして、会場ロビーに展示しました。


公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン「Restart Japan」へ、ムターより寄付を授与


左から、上野俊子様(上野製薬最高顧問)、アンネ=ゾフィー・ムター、深田宏様(セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン副理事長)、ランバート・オルキス(ピアニスト)。


ムターからの東日本大震災復興への寄付について
 アンネ=ゾフィー・ムターは、今回の日本ツアーの中の出演料の一部を、被災した子供たちへ届けるため「セーブ・ザ・チルドレン」に寄付いたしました。そしてここに、ムターからのメッセージをご紹介いたします。

親愛なる友人の皆様へ

 「セーブ・ザ・チルドレン」は、最低5年間の実施を方針とした大規模な東日本大震災復興支援プロジェクト「Restart Japan」を通して、すでに2年以上にわたり東北地方の子供たちとその家族を支援してきました。1919年に創設された「セーブ・ザ・チルドレン」は、世界で最も歴史が古く、また最も規模が大きな子供たちの権利を守るための独立した援助団体です。地震に端を発し、それに続く津波、さらには福島の原子力発電事故が重なるという三重の大惨事は、長期間におよぶ様々な被害を引き起こしました。この被災地への支援においても、「セーブ・ザ・チルドレン」は全ての子供たちの将来に主眼を置いた活動を行っています。

 私は1981年から、この素晴らしい国、日本を演奏旅行で訪れ、熱心な音楽愛好家の皆様の前で演奏を行ってきました。2011年3月11日に始まった大惨事は、私の心を深い悲しみと不安で満たし、また、私の心の中に、何かお手伝いがしたいという強い気持ちを呼び起こしました。

 「セーブ・ザ・チルドレン」は、私たち全てにとって協力する価値のある団体であり、私はその力強い支援活動を大変素晴らしいと思っています。私自身、2人の子供を持つ母親として、「子供」には特別な思いがありますが、当然のことながら、子供たちのご両親や、犠牲者のご遺族の方々など、全ての被災者の方々にも強い絆を感じています。したがって、「Restart Japan」に意義のある寄付をすることにしました。どうぞ皆様も、「セーブ・ザ・チルドレン」の活動がいかに重要で、いかに不可欠なものであるかを、お心にお留め置きください。子供たちは私たちの未来です。しかし、同時に、子供たちは私たちの精いっぱいの愛と支援を必要としているのです!

あなたの
アンネ=ゾフィー・ムターより

Dear friends,
Save the Children has been supporting children and their families in the Tohoku region for more than two years ? the wide-ranging programme "Restart Japan" is planned for a minimum of five years. Save the Children, founded in 1919, is the oldest and largest independent organisation worldwide which promotes children's rights. Also when coping with the longer-term consequences of the triple catastrophe which started with an earthquake, was followed by the tsunami and culminated in the nuclear accident at the Fukushima power plant, the future of all boys and girls is focussed on by Save the Children.

I started travelling to this wonderful country in order to make music for an exceptionally art-loving public in 1981. The catastrophes which began on March 11, 2011, have filled me with a deep sadness and worries and awakened the burning desire in me to help.

I am very happy with the strong commitment from Save the Children which deserves support from all of us. As a mother of two children, I feel a very special tie to children, but naturally also to the parents and all the victims' surviving dependants. For this reason, I will donate the fee for my concert in Tokyo on June 3, 2013 to "Restart Japan". Please remind yourself how invaluable and absolutely necessary the work by Save the Children is. The children are our future ? but at the same time they need all the love, help and support we can give them!
Anne-Sophie Mutter

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順天堂医院よりウィーン少年合唱団とジャパン・アーツに感謝状[CSR活動報告]

 入院の患者さんとその家族を対象に、順天堂医院のロビーで、ウィーン少年合唱団によるチャリティ・コンサートが開かれることになり、ウィーン少年合唱団とジャパン・アーツは順天堂より感謝状をいただきました。また、ウィーン合唱団からも順天堂にプレゼントが渡されました。
 ウィーン少年合唱団の少年たちは、毎年4月~6月までの長い日本滞在中に具合の悪い団員が出た場合は、病院にお世話になっていましたので日ごろの感謝の気持ちを込めて、患者さんや病院の方々のためのチャリティ・コンサートが実現されました。
病院のロビーに彼らの清らかな声が響き、皆様のお心に届けられましたが、医療も音楽も、人間の健康と平安のためにどれだけの力が生まれるかと感じずにはいられませんでした。


順天堂医院高崎院長先生よりウィーン少年合唱団へ感謝状が手渡されました。


ウィーン少年合唱団芸術監督ヴィルト先生とカペルマイスターのキム先生より院長先生にプレゼントが渡されました。


順天堂院長先生より弊社社長の大内へ感謝状が手渡されました。


頂いた感謝状です。
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ウィーン少年合唱団:順天堂医院でチャリティ・ロビーコンサート[CSR活動報告]


 ウィーン少年合唱団は、順天堂医院へチャリティで歌を披露することになり、五月晴れを迎えた日曜日の午後、病院のロビーには入院中の子供と家族の方たちを中心として、ボランティアの看護師さんや先生方、患者さんたち約250名が集まりました。
まずは元気にシュトラウスの「トリッチ・トラッチ・ポルカ」を歌ったあと、カペル・マイスター(指揮者)のキムさんが日本語で「みなさんに歌で笑顔を届けたい」とスピーチし、「美しく青きドナウ」を歌いました。
 始めは子供たちや赤ちゃんの声が聞こえたりしていましたが、曲が進むとともに、会場全体が合唱団の歌に引き込まれていきました。 東日本大震災復興支援ソング「花は咲く」の清らかな歌声には思わず涙する方がいらっしゃいました。
 拍手はいつまでも鳴り止まず、「ふるさと」と「となりのトトロ」の主題歌を歌い、入院している患者さん、入院している子供を持つ親御さんたち、病院の先生方の心に響きました。また、これから2か月間日本各地での演奏会を控えた合唱団に、小児科の先生方は、何かあったらサポートしますから安心して公演をおこなってくださいねと暖かい言葉をかけてくださっていました。


病院ロビーでの演奏会


おそろいのTシャツを着て、ボランティアの護師さんたちが、設営に参加していました。


皆さんからの質問に答えているところ。