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原田慶太楼 ドヴォルザークの世界を描く(2017年12月2日狛江エコルマホール)

2017年11月、ブルガリア国立歌劇場の新演出「カルメン」の現地公演を大成功で終えた原田慶太楼が、12月に狛江エコルマホールでドヴォルザークの世界を描きます。若手実力派、チェロの上野通明さんを迎え、哀愁に満ちたチェロ協奏曲。そしてドヴォルザークと言えば何と言っても「新世界より」。この最高の組み合わせを聴き逃すわけには行きません!
2017年12月2日(土) 15:00開演 狛江エコルマホール
詳細はこちら http://www.ecorma-hall.jp/?p=9428 
原田慶太楼の動画メッセージがあります!

原田 慶太楼 プロフィールなどの詳細
http://www.japanarts.co.jp/artist/KeitaroHARADA
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ジョルダンNEWS 3が完成しました![ウィーン交響楽団]

ジョルダンNEWS 3が完成いたしました!
フィリップ・ジョルダンが音楽監督を務めるパリ・オペラ座《ドン・カルロス》の公演レポートをお届けします!12月のウィーン交響楽団来日公演にますます期待が高まります!
▼画像をクリックするとニュースをご覧いただけます▼

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ジョルダンが聴衆を熱くする、ウィーン響の覚醒と新時代!
フィリップ・ジョルダン指揮 ウィーン交響楽団 ヴァイオリン:樫本大進
2017年12月1日(金) 19:00開演 サントリーホール
2017年12月3日(日) 14:00開演 サントリーホール
公演詳細はこちらから

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楽器の色々[ポッペアの戴冠]

今回管弦楽を演奏するのはバッハ・コレギウム・ジャパンバッハ・コレギウム・ジャパン Bach Collegium Japan
鈴木雅明が世界の第一線で活躍するオリジナル楽器のスペシャリストを擁して結成したオーケストラと合唱団。J.S.バッハの宗教曲を中心に活動している。92年より東京・神戸での定期演奏会を開始、99年からは海外公演も本格化し、ライプツィヒ・バッハ音楽祭、BBCプロムス、カーネギーホール等での演奏を通じて、年々その評価を高めている。12年にはコンセルトヘボウ、聖トーマス教会をはじめとするヨーロッパ・ツアーで成功を収めた。14年にはニュージーランド、メキシコおよびスペイン・フランス公演。15年にはプラハの春国際音楽祭等に出演。スウェーデンBISより80点に及ぶCDをリリースし、多くの賞を受賞。95年から時系列順で取り組んできた<バッハ:教会カンタータ全曲シリーズ>が、13年に全曲演奏・録音を完遂。この成果について、BISレコーズが14年エコー・クラシック賞エディトリアル・アチーブメント・オブ・ザ・イヤー部門を受賞。

オーケストラ・メンバー
リコーダー&ショーム:アンドレアス・ベーレン
リコーダー&ショーム:三宮 正満
コルネット:上野 訓子(東京公演のみ)
ヴァイオリン:若松 夏美[コンサートマスター]、高田 あずみ
ヴィオラ:成田 寛

通奏低音
ドゥルシアン:アンドレアス・ベーレン
ヴィオラ・ダ・ガンバ:エマニュエル・ジラール
チェロ:懸田 貴嗣
ヴィオローネ:西澤 誠治
アーチリュート:野入 志津子
バロックギター&テオルボ:佐藤 亜紀子
バロックハープ:エレーナ・スポッティ
チェンバロ&オルガン:北御門 はる
チェンバロ&レガール:鈴木 優人

◆楽器紹介◆
リコーダー下からバロック・ソプラノ・リコーダー、ルネッサンス・アルト・リコーダー、バス・ドゥルシアン。ドゥルシアンはダブル・リードの木管楽器。内部が二つ折りになっていて、現在のファゴットのもととなった楽器です。それぞれどのような音色が聴こえるのか是非会場でお聴きください!

リュート16~17世紀を中心にヨーロッパのほぼ全ての国で愛用され「楽器の王(女王)」とも呼ばれる人気もの。日本の「琵琶」の親戚で現代のギターに良く似た形の楽器です。


▼ポッペアの戴冠 特設サイトはこちらから▼
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ヤツェク・カスプシックのインタビュー[ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団]

弦の伝統を受け継ぐワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団と、新世代を担うソリストたちの熱き共演 ポーランドを代表するオーケストラであり、創立当時から偉大な指揮者のもとで演奏を行ってきたワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団(以下ワルシャワ・フィル)は、ショパン国際ピアノ・コンクールの本選でファイナリストたちと共演することでも知られている。
現在の音楽芸術監督は世界各地のオーケストラを指揮している実力派のヤツェク・カスプシック。オペラを得意とし、ツィメルマンやアルゲリッチとの度重なる共演でも知られ、若い才能との共演にも意欲を示す。
「日本のニューイヤー・コンサートでフレッシュな才能に出会うのはとても楽しみです。ホジャイノフとリシャール=アムランはよく知っており、可能性を秘めた演奏には大いに期待しています。牛田智大、千住真理子との初共演もとても楽しみで、何か新たな発見があるのではないかと心が高揚する思いです。私はショパン・コンクールでもそうですが、新たな才能に出会うのが本当に好きなのです」

 マエストロ・カスプシックは、ワルシャワ・フィルについてはこう語る。
「ポーランドといえば、ショパンがもっとも有名でピアノ音楽が盛んな国と思われていますが、ヴィエニャフスキをはじめとする弦楽器の長い伝統があり、確固たる流派が存在します。そうした伝統を受け継いでいるのがワルシャワ・フィルの弦楽器セクションです。とても流麗で深みのある、情感豊かにうたうような響きを特徴としています」

 2018年はポーランドの独立100周年にあたるメモリアルイヤー。カスプシックはこれを記念し、今回のプログラムを決めたという。
「パデレフスキはピアニストであり作曲家であり、ポーランドの初代首相を務めた人でもあります。ですから、2018年の記念の年の幕開けとなる日本公演ではパデレフスキの《序曲》をオープニングにもってきて、ショパンのピアノ協奏曲第1番へとつなげます。さまざまなソリストによるショパンをどうサポートするか、これが私のもっとも楽しみな面です。ドヴォルザークの《新世界より》も新春にふさわしい交響曲であり、日本のみなさんにワルシャワ・フィルの響きを存分に楽しんでいただけると思います。とりわけ弦楽器の美しい音色が堪能できる作品ですし…」

 2020年のショパン・コンクールでも、カスプシック&ワルシャワ・フィルはファイナリストたちと共演する予定である。
「次回のショパン・コンクールも、日本人をはじめとする新鮮な才能がワルシャワの秋を熱くしてくれます。ツィメルマンによく“どうやって各ファイナリストの特徴を瞬時につかみ、ピタリと寄り添う演奏ができるのか”と質問されますが、それは何のコツや秘密もないのです。各自の音楽を聴き、それを最大限生かし、彼らがいかに自由に弾けるかを考える。それだけです。私の長年にわたるオペラの経験がものをいい、歌手や共演者に合わせることができるようになったのでしょう。それを日本公演でも発揮し、ソリストとオーケストラが一体となった演奏をしたいと思っています」

 新春を彩る伝統の響きと若き才能との音の融合、記憶に残るコンサートになりそうだ。

伊熊よし子(音楽ジャーナリスト)
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ショパンの国ポーランドの名門オーケストラが贈る名曲の夕べ
ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団 ニューイヤー・コンサート
2018年1月15日(月) 19:00開演 サントリーホール
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【掲載情報】鈴木優人 日本経済新聞電子版NIKKEI STYLE「エンタメ!」

鈴木優人が日本経済新聞電子版NIKKEI STYLE「エンタメ!」のコーナに掲載されました!いよいよ「ポッペアの戴冠」が来週に迫り、絶賛リハーサルの真っ只中!是非ご覧ください。
日本経済新聞電子版NIKKEI STYLE「エンタメ!」はこちらから

▼ポッペアの戴冠 特設サイトはこちらから▼
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モンテヴェルディ生誕450年記念
歌劇≪ポッペアの戴冠≫ (演奏会形式)
2017年11月23日(木・祝) 16:00開演
東京オペラシティ コンサートホール
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