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【掲載情報】ポーランド芸術祭 2019 in Japan 記者懇談会 「eぶらあぼ」

9月21日に、「ポーランド芸術祭 2019 in Japan」記者懇親会が行われました。日本パデレフスキ協会会長を務める横山幸雄が出席し、パデレフスキの「メロディ」とショパンの「英雄ポロネーズ」の2曲を披露しました。記者懇親会の模様は「eぶらあぼ」に掲載されております。ぜひご覧ください!©アールアンフィニ

⇒eぶらあぼはこちらから

ポーランド広報文化センター
http://instytut-polski.org/

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《トゥーランドット》リハーサル・レポート【ブルガリア国立歌劇場】

本日開幕したブルガリア国立歌劇場。
10月8日に公演が行われる《トゥーランドット》のリハーサルが10月4日に行われました。

コミカルなキャラクターの三大臣「ピン、パン、ポン」。舞台上でユニークに歌い舞います。息も動きも歌声もぴったりです。

トゥーランドットとカラフ。カラフが謎解きをする場面。セットもトゥーランドット姫の衣装も豪華絢爛です。

トゥーランドットとリュー。ティムールとリューが、求婚者の名を知る者として捕縛され連行されてきて、リューがカラフの恋の成就のために想いを歌うシーン。

トゥーランドットとカラフ、トゥーランドットが赤い布を持ち美しく厳かに皇帝の玉座の前に立ちます。

舞台セットも見所満載です!
是非劇場へは赤いものを身に付けてご来場ください!お待ちしております。
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ブルガリア国立歌劇場
「カルメン」
10月5日(金)18:30/10月6日(土)15:00 東京文化会館
「トゥーランドット」
10月8日(月・祝)15:00 東京文化会館
公演詳細はこちらから

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樫本大進のインタビュー[プラハ交響楽団]

2019年1月にピエタリ・インキネン指揮 プラハ交響楽団と共演する、ヴァイオリニスト 樫本大進のインタビューぜひご覧ください。インキネンさんとは久しぶりの日本での共演ですね。
 今年7月のリサイタルでもブラームスを取り上げたように、ブラームスをやりたいという気持ちが強くなってきました。今回はピエタリ(・インキネン)の方からの提案で協奏曲をやることになったのです。
 ピエタリとは、以前から親しい仲間です。ヴァイオリンの名教師であるザハール・ブロン先生にご指導いただいた同門で、若い頃から僕が先生の住むケルンに行くたびに、彼と一緒に遊んでいました。日本での共演は、2009年に彼が日本フィルハーモニー交響楽団の首席指揮者に就任した時、シベリウスの協奏曲を弾いたことがあります。欧州では何度も共演していますが、日本では久しぶりですね。素晴らしい才能の持ち主で耳もよいので、共演するのが楽しみです。
 ブラームスの協奏曲は素晴らしい曲ですが、なかなか大変な曲でもあります。僕は聴いている方が好きかな(笑)。始まってからずっと長いラインが続き、最後まで行くという曲なので、うまく「ゲームプラン」を作らなくてはいけないむずかしさがあるんです。細かく途切れるものならいいけれど、ブラームスの場合は最初からどういうふうに終わるのか、考えておかなくてはならない。考えていても、いつもうまくいくとは限らないし。そういうところはベートーヴェンの協奏曲に似ています。

チョン・ミョンフンさんとシュターツカペレ・ドレスデンの録音もありますね(2007年)
 当時は僕もミョンフンさんもゆっくりしたテンポが好きで、たいぶ重たいブラームスになっています。その後何度か、ベルリンフィルのコンサートマスターとして伴奏を経験しました。その時のソリストはフランク=ペーター・ツィンマーマン、アンネ=ゾフィー・ムター、イザベル・ファウストなど、素晴らしい方たちばかり。その経験が今度の演奏にも生きてくるんじゃないかと思っています。
 コンサートマスターとして演奏するのとソリストとして演奏するのとでは、ソリストの方がある意味では気楽です。自分のやりたい音楽をやって、終わったらバイバイすればいい。うまくいけばまた呼んでもらえます。でもオーケストラの場合は、どんな指揮者が来ても自分たちの音楽をちゃんと聴かせなくてはなりません。むずかしいことですが、だいぶ慣れてきました。
 ソロや室内楽とオーケストラの活動バランスは、今のところ4:6くらいでしょうか。大変な時もありますが、体力的には大丈夫です。よそでのコンサートマスターの仕事ですか? サイモン・ラトルやダニエル・バレンボイムからも誘われましたが、僕としてはベルリンフィルの仕事だけで十分です(笑)。10月の「ル・ポン国際音楽祭」の芸術監督の仕事もありますし、ソロや室内楽の演奏活動をもっと充実させていきたいと思っています。

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古えの楽都プラハの名門オーケストラによる悠久の響き
プラハ交響楽団 ニューイヤー名曲コンサート
2019年1月7日(月) 19:00 サントリーホール
公演詳細はこちらから
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《カルメン》リハーサル・レポート【ブルガリア国立歌劇場】

本日から開幕のブルガリア国立歌劇場。
10月3日に《カルメン》のリハーサルが行われました。
舞台は能からインスピレーションを受けたシンプルな円形の舞台。この舞台に上がれるものは、カルメン、ミカエラ、ドン・ホセだけです。

エスカミーリョ登場のシーン。高らかに「闘牛士の歌」を歌い上げます。

ホセとエスカミーリョが互いに恋敵だと分かり言い争う場面。

ミカエラがホセに母の危篤を知らせに来る場面です。

ダンサーが縄を身体に巻きつけて舞います。このダンサーはカルメンの魂を表現します。

ミカエラが密輸団に乗り込み、ホセに想いを伝える場面です。カルメン、ホセ、ミカエラが縄を持って舞台が動きます。

フィナーレまで見所満載です!是非劇場へは赤いものを身に付けてご来場ください!
お待ちしております。
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ブルガリア国立歌劇場
「カルメン」
10月5日(金)18:30/10月6日(土)15:00 東京文化会館
「トゥーランドット」
10月8日(月・祝)15:00 東京文化会館
公演詳細はこちらから
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【掲載情報】ブルガリア国立歌劇場《カルメン》 ゲネプロレポート 「SPICE」「チケットぴあ」「Yahoo!ニュース」

本日より公演を行う、ブルガリア国立歌劇場。
10月3日に行われたゲネプロの記事が、「SPICE」「チケットぴあ」「Yahoo!ニュース」で掲載されました。ぜひご覧ください!
©堀田力丸

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ブルガリア国立歌劇場
「カルメン」
10月5日(金)18:30/10月6日(土)15:00 東京文化会館
「トゥーランドット」
10月8日(月・祝)15:00 東京文化会館
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