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【掲載情報】チャイコフスキー・フェスティヴァル 「チケットぴあ」「Yahoo!Japan ニュース」

現在開催真っ只中のチャイコフスキー・フェスティヴァル!
「チケットぴあ」「Yahoo!Japan ニュース」にて、記事が紹介されています!
是非ご覧ください!
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巨匠ゲルギエフ&ロシア芸術の殿堂 マリインスキー歌劇場が総力を結集して贈る
マリインスキー歌劇場 チャイコフスキー・フェスティヴァル2019
▼画像をクリックするとPDFで詳細をご覧頂けます▼
2019年12月1日(日) 15:00 東京文化会館
歌劇「マゼッパ」(コンサート形式)
2019年12月2日(月) 18:00 サントリーホール
マリインスキー 歌劇場管弦楽団 演奏会
2019年12月5日(木) 19:00 サントリーホール(チェロ:アレクサンドル・ブズロフ)
2019年12月6日(金) 19:00 東京文化会館(ヴァイオリン:五嶋龍)
2019年12月7日(土) 13:00 東京文化会館(ピアノ:セルゲイ・レドキン、辻井伸行)
2019年12月7日(土) 18:00 東京文化会館(ピアノ:藤田真央)
特設サイトはこちらから

マリインスキー 歌劇場管弦楽団 日本公演 <東京以外の公演>
2019年12月3日(火) 19:00 アクトシティ浜松 大ホール(ヴァイオリン:五嶋龍)
(問)公益財団法人浜松市文化振興財団 053-451-1114
2019年12月8日(日) 14:00 フェニーチェ堺 大ホール(堺市民芸術文化ホール)(ヴァイオリン:五嶋龍)
(問)フェニーチェ堺 072-228-0440

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【出演者変更のお知らせ】 ワレリー・ゲルギエフ指揮マリインスキー歌劇場管弦楽団公演(12/7昼・夜)

12月7日(土)13時および18時開演、東京文化会館におけるゲルギエフ指揮マリインスキー歌劇場管弦楽団の公演で、チャイコフスキーのピアノ協奏曲第3番(13:00公演)と第2番(18:00公演)の演奏を予定しておりましたピアニストのセルゲイ・ババヤンは、本人の都合により出演ができなくなりました。セルゲイ・ババヤンの演奏を楽しみにされていたお客様には、誠に申し訳ありません。代わりまして、チャイコフスキーのピアノ協奏曲第3番(13:00公演)をセルゲイ・レドキンが、ピアノ協奏曲第2番(18:00公演)を藤田真央が、演奏いたします。
藤田真央は、今年行われた第16回チャイコフスキー国際コンクールのピアノ部門で第2位に入賞し、現在最も注目されているピアニストです。今年10月にゲルギエフ指揮 マリインスキー歌劇場管弦楽団とロンドン・デビューを大成功させ、モスクワでの共演も絶賛を博しました。
そして、セルゲイ・レドキンは、2015年のチャイコフスキー国際コンクールで第3位に入賞以来、世界中で活躍を続け、日本にも多くのファンを持つ実力派ピアニストです。ゲルギエフ指揮マリインスキー歌劇場管弦楽団とニューヨークとメキシコ公演で共演し、話題となりました。今回、この公演のために急遽来日いたします。
両氏とも、芸術監督ワレリー・ゲルギエフ氏の強い指名を受けての出演となります。

皆さまには何卒ご了承賜りますよう、謹んでお願い申し上げます。

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2019年12月7日(土)東京文化会館
◆13:00公演
チャイコフスキー:交響曲第3番 ニ長調 Op. 29 「ポーランド」
ピアノ協奏曲 第3番 変ホ長調 Op. 75(ピアノ:セルゲイ・レドキン)
ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 Op. 23(ピアノ:辻井伸行)

◆18:00公演
チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第2番 ト長調 Op. 44(ピアノ:藤田真央)
交響曲第5番 ホ短調 Op. 64

マリインスキー歌劇場管弦楽団はこちらから


セルゲイ・レドキン Sergei Redkin 12/7(土)13:00出演1991年、シベリアのクラスノヤルスク生まれ。5歳よりピアノを始め、6歳よりクラスノヤルスク州立音楽演劇アカデミーにてピアノと作曲を学ぶ。2004年よりサンクトペテルブルク音楽院の附属学校でオルガ・クルナビナに師事。2005年以降、国際コンクールで数々の賞を獲得。ドイツ、スイス、ポーランドにてリサイタルを開催。2008年には付属学校の最優秀の学生に贈られるテミルカーノフ賞を受賞。その後2009年よりサンクトペテルブルグ音楽院に進学、現在もアレクサンダー・サンドラーのもとで研鑽を積んでいる。2015年のチャイコフスキー国際コンクールで第3位入賞以来、世界各地で活躍。ワレリー・ゲルギエフとマリインスキー歌劇場管弦楽団によるパリ、ニューヨーク、メキシコでの公演にソリストとして参加。また、ポルトガル、イスラエル、ウラジオストク、ヤクーツクでの公演のほか、多数の室内楽公演に参加しているほか、作曲にも取り組んでいる。
セルゲイ・レドキン オフィシャルウェブサイト:http://sergeiredkin.com/en

藤田真央 Mao Fujita 12/7(土)18:00出演2019年6月チャイコフスキー国際コンクールで第2位を受賞。聴衆から熱狂的に支持され、ネット配信を通じて世界中に注目された。入賞記念ガラ公演では、ワレリー・ゲルギエフ指揮マリインスキー歌劇場管弦楽団と共演し、喝采を浴びた。2017年には弱冠18歳で、第27回クララ・ハスキル国際ピアノ・コンクールで優勝。併せて「青年批評家賞」「聴衆賞」「現代曲賞」の特別賞を受賞。2016年には、故中村紘子氏が最後に音楽監督を務めた浜松国際ピアノアカデミーコンクールで第1位に輝くなど、国内外での受賞を重ねている。2019/2020シーズンには、ゲルギエフ指揮マリインスキー歌劇場管弦楽団と共演しロンドン・デビュー。THE TIMES紙で「藤田は素晴らしい表現力と趣味の良い感性を持っており、躍動的で雄弁な詩情と、深みのある解釈を持ちつつ、恐れを知らない大胆な表現ができる。」と大絶賛された他、韓国、モスクワ、サンクトペテルブルグでもデビューを果たし喝采を浴びた。これまでに、ワレリー・ゲルギエフ、カーチュン・ウォン、オレグ・カエターニ、リッカルド・ミナーシ、飯守泰次郎、小林研一郎、秋山和慶、大友直人、現田茂夫、飯森範親、藤岡幸夫、東京都交響楽団、読売日本交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、東京交響楽団、マリインスキー歌劇場管弦楽団、ユタ交響楽団、ローザンヌ室内管弦楽団、マカオ管弦楽団等と共演。話題の映画『蜜蜂と遠雷』では風間塵役の演奏を担当。インスパイアード・アルバム『藤田真央plays 風間塵』が評判になっている。最新CDは『ショパン:スケルツォ/即興曲』。『題名のない音楽会』『報道ステーション』などメディア出演も多い。1998年東京都生まれ。現在、特別特待奨学生として東京音楽大学3年ピアノ演奏家コース・エクセレンスに在学し研鑽を積んでいる。
藤田真央オフィシャル・ウェブサイト:https://www.maofujita.com/

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巨匠ゲルギエフ&ロシア芸術の殿堂 マリインスキー歌劇場が総力を結集して贈る
マリインスキー歌劇場 チャイコフスキー・フェスティヴァル2019
▼画像をクリックするとPDFで詳細をご覧頂けます▼
2019年12月1日(日) 15:00 東京文化会館
歌劇「マゼッパ」(コンサート形式)
2019年12月2日(月) 18:00 サントリーホール
マリインスキー 歌劇場管弦楽団 演奏会
2019年12月5日(木) 19:00 サントリーホール(チェロ:アレクサンドル・ブズロフ)
2019年12月6日(金) 19:00 東京文化会館(ヴァイオリン:五嶋龍)
2019年12月7日(土) 13:00 東京文化会館(ピアノ:セルゲイ・レドキン、辻井伸行)
2019年12月7日(土) 18:00 東京文化会館(ピアノ:藤田真央)
特設サイトはこちらから

マリインスキー 歌劇場管弦楽団 日本公演 <東京以外の公演>
2019年12月3日(火) 19:00 アクトシティ浜松 大ホール(ヴァイオリン:五嶋龍)
(問)公益財団法人浜松市文化振興財団 053-451-1114
2019年12月8日(日) 14:00 フェニーチェ堺 大ホール(堺市民芸術文化ホール)(ヴァイオリン:五嶋龍)
(問)フェニーチェ堺 072-228-0440
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【訃報】指揮者マリス・ヤンソンス

指揮者のマリス・ヤンソンス氏が、12月1日にサンクトペテルブルグの自宅で逝去されたと、バイエルン放送交響楽団が発表しました(享年76)。
偉大な芸術家の突然の訃報に接し、謹んで哀悼の意を表します。指揮者アルヴィド・ヤンソンスの息子として生まれたマリス・ヤンソンスは、レニングラード音楽院で学んだ後、ハンス・スワロフスキー、ヘルベルト・フォン・カラヤンに師事。1971年には、レニングラード・フィルハーモニー交響楽団(現サンクトペテルブルグ・フィルハーモニー交響楽団)でムラヴィンスキーのアシスタントとなり、 オスロ・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者(1979~2000年 )、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団の首席客演指揮者( 1992~1997年)、ピッツバーグ交響楽団の音楽監督(1997~2004年)、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の首席指揮者(2004~2015)を歴任。
バイエルン放送交響楽団とは 、2003年の首席指揮者就任当初より厚い信頼関係で結ばれ、同楽団と合唱団を世界的最高の芸術水準をもつオーケストラへと導きました。
また ベルリン・フィル、ウィーン・フィルとも定期的に共演し、ザルツブルグ音楽祭にも度々登場したほか、2016年のウィーン・フィルのニューイヤー・コンサートは3回目の出演となりました。

日本には度々来日し、1986年に ムラヴィンスキーの代役を務めたレニングラード・フィル ハーモニー交響楽団との公演で瞬く間に日本のクラシック・ファンの心を掴み、以後ヤンソンスが指揮台に立つたびに、その人間味溢れる演奏は聴衆の心を計り知れない充足感で満たしてきました。
最後の日本公演は、2016年11月にバイエルン放送交響楽団とマーラー:交響曲第9番などを演奏、忘れがたい名演を残しました。

長年日本を愛したヤンソンスの、温かな人間性と優れた音楽の数々は、私たち音楽ファンに豊かなときをもたらせてくれました。
心より、ご冥福をお祈りいたします。

バイエルン放送交響楽団 公式ホームページ
https://www.br-so.com/

マリス・ヤンソンス氏のプロフィールなどはこちらをご覧ください。
https://www.japanarts.co.jp/artist/MarissJANSONS
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ボリショイ・バレエページがオープン!

世界3大バレエ団のひとつに讃えられる【ボリショイ・バレエ】が、3年ぶりに来日いたします。ページをオープンしました!
ページはこちらから

公演日:2020年11月26日(木) ~12月6日(日) 東京文化会館
    東京ほか他都市での公演も予定
チケット:2020年3月一般発売予定

公演詳細チラシが完成致しましたらお送り致します。
ご希望の方は以下URLの「チラシ請求フォーム」よりご登録ください。
チラシ請求フォーム
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【掲載情報】マリインスキー・オペラ《マゼッパ》「男子専科STYLE」

12月2日にコンサート形式でサントリーホールにて上演するマリインスキー・オペラ《マゼッパ》について、ジャーナリストの岩崎由美さんによる紹介が「男子専科STYLE」に掲載されました!作品や出演する歌手陣の魅力についてもお楽しみ頂ける内容です。ぜひご覧ください。
男子専科STYLEはこちらから

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巨匠ゲルギエフ&ロシア芸術の殿堂 マリインスキー歌劇場が総力を結集して贈る
マリインスキー歌劇場 チャイコフスキー・フェスティヴァル2019
▼画像をクリックするとPDFで詳細をご覧頂けます▼
歌劇「スペードの女王」
2019年11月30日(土) 15:00 東京文化会館
2019年12月1日(日) 15:00 東京文化会館
歌劇「マゼッパ」(コンサート形式)
2019年12月2日(月) 18:00 サントリーホール
マリインスキー 歌劇場管弦楽団 演奏会
2019年12月5日(木) 19:00 サントリーホール(チェロ:アレクサンドル・ブズロフ)
2019年12月6日(金) 19:00 東京文化会館(ヴァイオリン:五嶋龍)
2019年12月7日(土) 13:00 東京文化会館(ピアノ:セルゲイ・ババヤン、辻井伸行)
2019年12月7日(土) 18:00 東京文化会館(ピアノ:セルゲイ・ババヤン)
特設サイトはこちらから

マリインスキー 歌劇場管弦楽団 日本公演 <東京以外の公演>
2019年11月28日(木) 19:00 福岡シンフォニーホール(ヴァイオリン:五嶋龍)
(問)アクロス福岡チケットセンター 092-725-9112
2019年11月29日(金) 19:00 レクザムホール(香川県県民ホール)大ホール(ピアノ:松田華音)
(問)県民ホールサービスセンター 087-823-5023
2019年12月3日(火) 19:00 アクトシティ浜松 大ホール(ヴァイオリン:五嶋龍)
(問)公益財団法人浜松市文化振興財団 053-451-1114
2019年12月8日(日) 14:00 フェニーチェ堺 大ホール(堺市民芸術文化ホール)(ヴァイオリン:五嶋龍)
(問)フェニーチェ堺 072-228-0440