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エフゲニー・キーシン ピアノ・リサイタル 曲目変更のお知らせ

11月に来日いたしますエフゲニー・キーシンピアノ・リサイタルに関しまして、出演者の強い希望により、下記のとおり演奏曲目を変更とさせていただきます。
何卒、ご了承いただきますようお願い申し上げます。

<変更後のプログラム>
ショパン:夜想曲第15番 ヘ短調 op. 55-1

ショパン:夜想曲第18番 ホ長調 op. 62-2

シューマン:ピアノ・ソナタ第3番 へ短調 op. 14
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ラフマニノフ: 「10の前奏曲」Op. 23 から 
1.嬰ヘ短調 2.変ロ長調 3.ニ短調 4.ニ長調 5.ト短調 6.変ホ長調 7.ハ短調

ラフマニノフ:「13の前奏曲」Op. 32 から
10.ロ短調 12.嬰ト短調 13.変ニ長調


<当初発表のプログラム>
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第29番変ロ長調Op. 106「ハンマークラヴィーア」
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ラフマニノフ: 「10の前奏曲」Op. 23 から 
1.嬰ヘ短調 2.変ロ長調 3.ニ短調 4.ニ長調 5.ト短調 6.変ホ長調 7.ハ短調

ラフマニノフ:「13の前奏曲」Op. 32から
10.ロ短調 12.嬰ト短調 13.変ニ長調


<全国公演日程>
11月2日(金)横浜みなとみらいホール/同ホールチケットセンター 045-682-2000
11月6日(火)サントリーホール/ジャパン・アーツぴあ 03-5774-3040
11月10日(土)ザ・シンフォニーホール/ABCチケットインフォメーション 06-6453-6000
11月14日(水)東京芸術劇場コンサートホール/ジャパン・アーツぴあ 03-5774-3040

エフゲニー・キーシン ピアノ・リサイタル公演情報はこちらをご覧ください
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来日直前!ブルガリア国立歌劇場が誇るソリストのメッセージ①

まもなく来日するブルガリア国立歌劇場!
カルメンに出演するカルメン役:ナディア・クラスティヴァとエスカミーリョ役:ヴェセリン・ミハイロフから動画コメントがとどきました!ぜひご覧ください!


ブルガリア国立歌劇場
「カルメン」
10月5日(金)18:30/10月6日(土)15:00 東京文化会館
「トゥーランドット」
10月8日(月・祝)15:00 東京文化会館
公演詳細はこちらから
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来日迫る!クリスティアン・ティーレマンの近況レポート【ドレスデン国立歌劇場管弦楽団】

 いよいよ1ヶ月後に迫る、クリスティアン・ティーレマンとドレスデン国立歌劇場管弦楽団による、シューマン交響曲全曲演奏会。“シューマンの夢幻的で、詩的な初期ロマン派の精神性の真髄を、より強く、深く感じていただけると思います”とのマエストロの言葉のとおり、歴史的演奏への期待が高まります。今回、マエストロが中心的役割を担うバイロイト音楽祭に赴かれた、音楽評論の舩木篤也さんからの近況レポートをお届けします。(c)Matthias Creutziger

『複合体のうまみ ~バイロイトのクリスティアン・ティーレマン』

 ドレスデン国立歌劇場管弦楽団を率いて、クリスティアン・ティーレマンがふたたび日本にやってくる。さて、彼の近況は?そこで、去る2018年の8月に筆者が見聞したバイロイト音楽祭での様子をご報告しよう。
 ティーレマンは自らを好んで「カペルマイスター」と呼ぶ。指揮者とか、芸術家などとは絶対に言わない。ドイツ語の「カペルマイスター」が持つニュアンスは、楽団や組織によって微妙に異なるのだが、文字どおりに訳せば「楽長」であり、彼もこの意味で用いているのだろう。つまり、自分はひとりスポットを浴びる存在ではなく、あくまでも全体に目配りを利かす役に徹しているというわけだ。
 だが、そこまで謙遜する必要があるだろうか?筆者はこれまで、そう思っていた。2015年にバイロイトの「音楽監督」の座に就いて以来、ティーレマンは名実ともに音楽祭の顔、カーテンコールで決まって大喝采を浴びるスターである。だからというばかりではない。どの演奏においても、彼の個性が、あまりに濃い個性が、前面に出ることがあるからだ。 たとえば<トリスタンとイゾルデ>第2幕の終わり。裏切り者メロートの刃に向かってトリスタンが自ら身を投げると、オーケストラは悲痛な叫びを上げる。その際、彼の棒に掛かると、裏拍を突く和音が、類例がないほどに粘る。なるほど、傷を負ったトリスタンが、よろめいているということか?だが一方で、「これぞ我が芸なり」と指揮者が念を押しているようにも聞こえないだろうか。いや、それでもティーレマンは、たしかに全体に奉仕している。そう痛感できる場面を、今回、いろいろと発見した。
 たとえば<ローエングリン>第2幕。エルザがオルトルートに向かって、「信じることによってただ私たち(=エルザとローエングリン)だけに与えられているような幸福を、あなたは味わったことがないのね」と歌う場面。「私たち」「だけ」の語に目立った強勢が置かれていたが、あとで楽譜を確かめたら、なんとそこにアクセント記号が記されているではないか。つまりあれは「芸」ではなく、作曲家の意図したところを、オーケストラと歌手の双方にしかと伝えた結果だったのだ。これにより、「排除されるオルトルート」というドラマの構図が、くっきりと浮かび上がることになった。
 強い表現意欲と、周到な目配りと。指揮者ティーレマンは、それらの複合体であると言える。ドレスデン勢と聴く今回の来日公演は、オペラではないけれど、この複合体のうまみは、シューマンの交響楽でもきっと発揮されるに違いない。

舩木篤也(音楽評論)

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ティーレマン×シューマン~陶酔のロマンティシズム
クリスティアン・ティーレマン指揮 ドレスデン国立歌劇場管弦楽団
2018年10月31日(水) 19:00開演 サントリーホール
2018年11月1日(木) 19:00開演 サントリーホール
公演詳細はこちらから
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矢部達哉と仲道祐子が出演!Classic Bar ~ in Blue Rose Vol.6~

矢部達哉と仲道祐子が"Classic Bar ~ in Blue Rose Vol.6~"に出演します!Classic Bar ~ in Blue Rose Vol.6~
日時:2018年10月10日(水)/11日(木) 開演19:00 (開場18:30)
会場:サントリーホール・ブルーローズ
プログラム:
第一部<トークライブ>

サントリースピリッツ株式会社認定「ウイスキーアンバサダー」の佐々木太一がウイスキー、ハイボールの愉しみ方をご案内。お酒の知識を深めながら優雅なBarのひと時をお過ごしいただけます。

第二部<クラシックリサイタル&トーク>
マスネ:タイスの瞑想曲
フランク:ヴァイオリン・ソナタ 他

料金:7,500 円(全席指定・税込,ウイスキー2杯、ハイボール1杯、オードブルが含まれます)

公演詳細はこちらから

◆矢部達哉のプロフィールは下記をご参照ください。
https://www.japanarts.co.jp/artist/TatsuyaYABE
◆仲道祐子のプロフィールは下記をご参照ください。
https://www.japanarts.co.jp/artist/YukoNAKAMICHI
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【速報】2019年7月インバル指揮 ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団 (ピアノ:アリス=紗良・オット)

巨匠インバルの集大成がここに!
2019年7月来日決定!
エリアフ・インバル指揮 ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団
ピアノ:アリス=紗良・オット公演日程・プログラム等詳細は後日発表いたします。

≪予定プログラム≫
モーツァルト:ピアノ協奏曲 第21番
マーラー:交響曲 第5番

チラシが完成致しましたらお送り致します。
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