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2018年11月~2019年12月の豪華ラインナップチラシが完成いたしました!!

2018年11月~2019年12月までの豪華ラインナップ公演一覧のチラシが完成いたしました。
公演情報は随時更新いたしますので是非ホームページをチェックして下さい!!

▼画像をクリックするとPDFでご覧頂けます▼
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【2018年11月】チケット発売情報

間もなく以下のコンサート・チケットが発売されます。
ぜひお見逃しなく!

■夢倶楽部WEB 11月17日(土)・夢倶楽部TEL 11月18日(日)
 ジャパン・アーツぴあネット会員 11月22日(木)・一般発売 11月24日(土)

 クリスチャン・ツィメルマン ピアノ・リサイタル
 東日本大震災 復興支援 チャリティコンサート ~クラシック・エイドVol.9~
 パーヴォ・ヤルヴィ指揮 エストニア・フェスティバル管弦楽団 (ヴァイオリン:五嶋みどり)

■夢倶楽部WEB 11月24日(土)・夢倶楽部TEL 11月25日(日)
 ジャパン・アーツぴあネット会員 11月28日(水)・一般発売 12月1日(土)

 河村尚子 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ・プロジェクト Vol.3 (全4回)
■夢倶楽部WEB 11月15日(木)~11月18日(日)【抽選】・夢倶楽部TEL 11月24日(土)
 ジャパン・アーツぴあネット会員 12月1日(土)~12月3日(月)【抽選】
 一般発売 12月15日(土)

 エイフマン・バレエ 2演目セット券
■夢倶楽部WEB 11月24日(土)・夢倶楽部TEL 11月25日(日)
 ジャパン・アーツぴあネット会員 12月9日(日)・一般発売 12月15日(土)

 エイフマン・バレエ 単券
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公演概要決定&チラシが完成しました![エイフマン・バレエ]

2019年7月に21年ぶりの来日公演を行うエイフマン・バレエ。公演の詳細がついに決定しました!

世界で唯一無二のバレエ・エンターテイメント!!
エイフマン・バレエ 2019.7.13~7.21
https://www.japanarts.co.jp/eifman2019/
生み出された傑作彫刻の数々・・・その創作の裏にあった激しくも儚い愛を描く
「ロダン~魂を捧げた幻想」
7月18日(木) 19:00 / 7月19日(金) 19:00 東京文化会館


何が彼女を悲劇に向かわせたのか・・・宿命的な愛に身を投じ散った美しき貴婦人の物語
「アンナ・カレーニナ」
7月20日(土) 17:00 / 7月21日(日) 14:00 東京文化会館


【チケット料金】
S席:16,000 A席:13,000 B席:10,000 C席:8,000 D席:6,000 (税込)

【チケット発売スケジュール】
<各日券>
① 11月24日(土) 10:00a.m.~発売 夢倶楽部ネット会員 WEB
② 11月25日(日) 10:00a.m.~発売 夢倶楽部会員 TEL
③ 12月9日(日) 10:00a.m.~発売 ジャパン・アーツぴあネット会員 
④ 12月15日(土) 10:00a.m.~発売 一般発売

<お得な2演目セット券>S,A席対象/各演目1000円引き
①夢倶楽部ネット会員WEB受付(先行抽選)
 申込期間 11月15日(木) 10:00a.m.~11月18日(日) 23:59p.m.
②夢倶楽部会員TEL
 受付開始 11月24日(土)10:00a.m.
③ジャパン・アーツぴあネット会員(先行抽選)
 申込期間 12月1日(土) 10:00a.m.~12月3日(月) 23:59p.m.
④ 12月15日(土) 10:00a.m.~発売 一般発売

主催:朝日新聞社/ジャパン・アーツ
協力:ロシア文化フェスティバル組織委員会
   株式会社イープラス
後援:駐日ロシア連邦大使館、ロシア連邦交流庁[Rossotrudnichestvo]


エイフマン・バレエの魅力がたくさん詰まったチラシが完成いたしました、是非ご覧下さい!
特設サイトオープンしました!
https://www.japanarts.co.jp/eifman2019/index.html
▼画像をクリックするとチラシをPDFでご覧頂けます▼
▼エイフマン・バレエ2019 日本公演特報▼
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東日本大震災復興支援 チャリティコンサート クラシック・エイドVol.9 出演者プロフィール

安藤赴美子(ソプラノ)札幌市出身。国立音楽大学、同大学院、新国立劇場オペラ研修所を経てイタリアで研鑽を積む。2006年に東京二期会公演「ラ・ボエーム」ムゼッタ役で華やかにデビュー。翌年小澤征爾指揮「スペードの女王」クロエを好演した後、「椿姫」ヴィオレッタ、「カルメン」ミカエラ、「タンホイザー」エリーザベト、「蝶々夫人」主役、「ドン・カルロ」エリザベッタ等数多くのオペラで主役や重要な役を担う。コンサートでの活躍も目覚しく、マーラー「復活」、ブラームス「ドイツ・レクイエム」、ヴェルディ「レクイエム」、ベートーヴェン「第九」等で著名指揮者やオーケストラと共演を重ねる。2017年新国立劇場「蝶々夫人」ではタイトルロールを演じ、聴衆と批評家から大絶賛を博した。

上村文乃(チェロ)第7回日本演奏家コンクール第1位および第15回日本クラシック音楽コンクール全国大会最高位(中学生部門)。第5回東京音楽コンクール第2位。第4回ルーマニア国際音楽コンクール第1位。第80回日本音楽コンクール第2位。第65回全日本学生音楽コンクール大学の部第1位。2015年トレヴィーゾ市国際音楽コンクール第1位。桐朋学園大学ソリストディプロマコース卒業。これまでに東京フィル(指揮:小林研一郎)、新日本フィル(大井剛史)、読売日響(下野竜也)、神奈川フィル、千葉交響楽団などと共演。リサイタルや室内楽でも国内外で活躍の他、霧島国際音楽祭をはじめとする数多くの音楽祭にも出演している。現在バーゼル音楽院に留学中。

千住真理子(ヴァイオリン)2歳半よりヴァイオリンを始める。全日本学生音楽コンクール小学生の部全国1位。NHK交響楽団と共演し12歳でデビュー。日本音楽コンクールに最年少15歳で優勝、レウカディア賞受賞。パガニーニ国際コンクールに最年少で入賞。2002年秋、ストラディヴァリウス「デュランティ」との運命的な出会いを果たし、話題となる。
コンサート活動以外にも、講演会やラジオのパーソナリティを務めるなど、多岐に亘り活躍。また、チャリティーコンサート等、社会活動にも関心を寄せている。著書は「聞いて、ヴァイオリンの詩」(時事通信社、文藝春秋社文春文庫)母との共著「母と娘の協奏曲」(時事通信社)「千住家、母娘の往復書簡」(文藝春秋社文春文庫)など多数。
オフィシャル・ホームページ:http://www.marikosenju.com/

舘野泉(ピアノ)1936年東京生まれ。60年東京藝術大学首席卒業。世界各国で行った演奏会は3500回を超え、世界中の聴衆から熱い支持を得る。02年脳出血により右半身不随となるも04年「左手のピアニスト」として復帰。傘寿記念公演では4つの協奏曲を一気に演奏し満場の喝采をあびた。2019年日フィン国交100周年記念全国ツアーを5月に開催。「シベリウス・メダル」ほか受賞歴数多。ヘルシンキ在住。
オフィシャル・ホームページ:http://www.izumi-tateno.com

仲道郁代(ピアノ)第51回日本音楽コンクール第1位、ジュネーウ国際音楽コンクール最高位、エリザベート王妃国際音楽コンクール入賞。これまでに国内外のオーケストラと共演を重ねている他、 一般社団法人「音楽がヒラク未来」代表理事を務めるなど、音楽と社会を結ぶ活動も行っている。CD録音ではレコード・アカデミー賞を受賞した「ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集」他、多数リリース。著書に「ピアニストはおもしろい」(春秋社)がある。2018年度から10年間にわたり「Road to 2027」シリーズをスタート 。(一財)地域創造理事、桐朋学園大学教授、大阪音楽大学特任教授。
オフィシャル・ホームページ:http://www.ikuyo-nakamichi.com

西村悟(テノール)日本大学藝術学部、東京藝術大学大学院修了。リッカルド・ザンドナーイ国際声楽コンクール第2位、日本音楽コンクール第1位。山田和樹&スイス・ロマンド管とメンデルスゾーン「讃歌」、佐渡裕&ケルン放響「第九」、小林研一郎&名古屋フィルとヴェルディ「レクイエム」、高関健&東京シティ・フィル「ファウストの劫罰」、山田和樹マーラーシリーズの第8番等で共演。2016年には大野和士指揮バルセロナ響にて欧州デビュー。オペラでは「ラ・トラヴィアータ」「蝶々夫人」「仮面舞踏会」「ルチア」「ラインの黄金」「魔笛」に出演。五島記念文化賞オペラ新人賞受賞。出光音楽賞受賞。藤原歌劇団団員。

林美智子(メゾ・ソプラノ)東京音楽大学卒業。桐朋学園大学研究科、二期会オペラスタジオ、新国立劇場オペラ研修所第1期修了。文化庁派遣芸術家在外研修員としてミュンヘンに留学。2003年国際ミトロプーロス声楽コンクール最高位入賞。第5回ホテルオークラ音楽賞受賞。二期会、新国立劇場を中心に数多くのオペラに出演、チョン・ミョンフン、パーヴォ・ヤルヴィなど国内外の指揮者と主要オーケストアにも共演を重ねるなど幅広く活動を行なっている。
オフィシャル・ホームページ:https://hayashimichiko.themedia.jp/

福島県立福島東高等学校 合唱部平成8年9月に合唱同好会として10名の部員で発足。その後、コンクールや声楽アンサンブルコンテストへの参加、郡山高校、郡山東高校、日大東北高校とのジョイントコンサートの開催をはじめ、各種コンサートへ出演している。全日本合唱コンクール東北支部大会において2010、2011、2013、2015年に金賞受賞。2015年に全日本合唱コンクール全国大会に初出場し、銀賞を受賞した。声楽アンサンブルコンテスト全国大会高校部門において2013、2014、2016年金賞受賞。また、平成15年度より現在まで、福島市で定期演奏会を16回開催し、好評を博している。[顧問・ピアノ:星英一]

藤田真央(ピアノ)1998年東京都生まれ。3歳からピアノを始める。2017年、東京音楽大学1年在学中に、第27回クララ・ハスキル国際ピアノ・コンクールで優勝。併せて「青年批評家賞」「聴衆賞」「現代曲賞」の特別賞を受賞し、一躍世界の注目を浴びる。幼少のころから国内外での受賞を重ねると同時に、2013年に初めてのリサイタルを開催。以降、国内はもとより、各地でリサイタル、オーケストラとの共演を行なっている。2018年にはルール音楽祭などの音楽祭に招待されリサイタルを行った他、ヴェルビエ音楽祭にアカデミー生として参加。CDはナクソス・ジャパンからリリース。現在、特別特待奨学生として東京音楽大学2年ピアノ演奏家コース・エクセレンスに在学中。

丸山滋(ピアノ)東京藝術大学大学院修士課程を修了。修了時にクロイツァー賞を受賞。植田克己氏に師事。1992年よりドイツ学術交流会(DAAD)の政府奨学金留学生として、ミュンヘン音楽大学マイスター課程に入学。ピアノをクラウス・シルデ、歌曲演奏法をヘルムート・ドイチュの各氏に師事。1994年、ハンス・プフィッツナー歌曲コンクール(ミュンヘン)において歌曲伴奏特別賞を受賞。同年、ミュンヘン音楽大学を修了。1997年、J.S.G.国際歌曲コンクール(東京・大阪)において優秀伴奏者賞を受賞。同年、日本演奏連盟主催「演連コンサート93」として東京文化会館でデビューリサイタルを開催。東京藝術大学において室内楽科非常勤講師を務めた後、現在同大学声楽科およびピアノ科非常勤講師。

好本 惠(司会)元NHKアナウンサー。十文字学園女子大学文芸文化学科教授。現在NHKの「TVシンポジウム」の司会や「100分de名著」などのナレーションを担当。またコンサートや式典・イベントの司会を務めることも多い。著書に「話しことばの花束」などがある。

米元響子(ヴァイオリン)音楽に向き合う真摯な姿勢から奏でられる豊かな音色が、聴衆、指揮者、共演者から広く支持される実力派ヴァイオリニスト。2018年デビュー20周年を迎え、2019年3月2日(土)浜離宮朝日ホールで周年記念リサイタルを行う。1997年、パガニーニ・コンクール(イタリア)において史上最年少13歳で入賞後、日本音楽コンクール優勝をはじめ、出光音楽賞等、数々の賞を受賞。ソロのみならず室内楽奏者としても活躍中。現在、マーストリヒト音楽院教授。オランダ在住。使用楽器は1727年製のストラディヴァリウス(サントリー芸術財団より貸与)。2019年2月、キングインターナショナルより初のCDアルバム「イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ 全曲」をリリース予定。
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「マリインスキー・バレエ 来日記念講演会」レポート

10月28日に朝日新聞東京本社読者ホールにて、舞踊評論家の村山久美子さんと音楽ライターの小田島久恵さんによる《マリインスキー・バレエ 来日記念講演会》が行われました。たくさんの方にご来場いただきました!まず最初は、村山久美子さんによるマリインスキー・バレエの歴史、同団が世界のバレエ界に与えた影響についてのお話。そして、今年生誕200年を迎えたマリウス・プティパの偉大さについてもお話してくださいました。
「マリインスキー・バレエは、『白鳥の湖』を“宝”として踊っている。同団の美しさは、ダンサーたちがワガノワ・メソッドを身につけているから。脚だけでなく、上半身、腕や、首までを連動させることが特徴。そうして力みのないジャンプ、優美な踊りが紡がれるのです。」

後半は小田島久恵さんが、現地取材をもとに舞台裏やプリンシパルを中心とした来日するダンサーたちの素顔も紹介してくださいました。
同団をまとめる役割としての存在でもあり、尊敬と愛情を持って舞台を作り上げる“女神”のようなテリョーシキナ。女性ダンサーを惹き立てることをいつも念頭に踊っているというとても素晴らしいダンサーであるキミン・キム。
インタビュー中、笑ってばかり!ハッピーオーラ満開だったというナデージダ・バトーエワは、綺麗に揃えたつま先が印象的。『白鳥の湖』主演にご注目ください。
秘かに注目&期待の、ワガノワ・バレエ学校の名教師である父を持つフィリップ・スチョーピン。

ダンサー達のインタビューから小田島さんは「テクニックを見せたい、注目されたい、という次元ではなく、作品が伝えたいこと、美しさや尊さを感じて欲しい、という強い意識を感じる。バレエ団、オーケストラ他総勢200名余による引越し公演だからこそ伝えられるものがあります!」とお話してくださいました。マリインスキー劇場の売店で売っているバレエのお人形もお持ちくださいました!

1ヶ月後に迫ったマリインスキー・バレエ。各演目の注目はもちろんのこと、ダンサーや舞台セット、名脇役まで見どころ満載です!
ぜひ会場へお越し下さい!



美しく、輝かしい感動がよみがえる・・・
マリインスキー・バレエ

11.28[水] 18:30 「ドン・キホーテ」ヴィクトリア・テリョーシキナ/キミン・キム
11.29[木] 14:00 「ドン・キホーテ」レナータ・シャキロワ/ティムール・アスケロフ
12.5 [水] 18:30 「ドン・キホーテ」レナータ・シャキロワ/フィリップ・スチョーピン
12.2 [日] 18:00 「マリインスキーのすべて」
12.3 [月] 18:30 「マリインスキーのすべて」
12.6 [木] 18:30 「白鳥の湖」ヴィクトリア・テリョーシキナ/ウラジーミル・シクリャローフ
12.7 [金] 18:30 「白鳥の湖」エカテリーナ・コンダウーロワ/ティムール・アスケロフ
12.8 [土] 12:00 「白鳥の湖」ナデージダ・バトーエワ/キミン・キム
12.8 [土] 18:00 「白鳥の湖」エカテリーナ・オスモールキナ/ザンダー・パリッシュ
12.9 [日] 14:00 「白鳥の湖」ヴィクトリア・テリョーシキナ/ウラジーミル・シクリャローフ
公演詳細はこちらから