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DAIKANYAMA T-SITEでイベント開催![マリインスキー・バレエ]

今年11月から来日する、マリインスキー・バレエ。来日公演に先駆けて、代官山 蔦屋書店DAIKANYAMA T-SITEでイベントを行います!ロシアの美しき都サンクトぺテルブルグの華~マリインスキー・バレエを語る
会期:2018年08月08日(水)
時間:19:00~20:00
場所:蔦屋書店1号館 2階 イベントスペース
定員:50名

出演:畠山 愛理(元フェアリージャパン)
   郡司 真紀(フリーライター・編集者)

【参加条件】無料イベントですが、予約が必要です。

【お申込み方法】以下の方法でお申し込みいただけます。
・店頭 (1号館2階 映像フロア)
・お電話 03-3770-2525 (1号館2階 映像フロア)

【ご注意事項】
・イベント当日は18時45分の開場を予定しております。参加券番号順にお席にご案内いたします。
・いかなる事情でも整理券の再発行はできませんのでご注意ください。
・本券は1枚につき御一人様のご入場となります。
・混雑状況により、立ち見となる場合があります。
・当日イベント開始時刻までに御来店がない場合は整理券は無効となります。
・店内は撮影禁止です。イベント中の撮影・録画はご遠慮ください。
・係員の指示及び注意事項に従わず生じた事故につきましては、主催者側は一切の責任を負わないものとします。
・止むを得ず中止、内容変更になる場合がございます。


イベント詳細はこちらをご覧ください




美しく、輝かしい感動がよみがえる・・・
マリインスキー・バレエ

11.28[水] 18:30 「ドン・キホーテ」ヴィクトリア・テリョーシキナ/キミン・キム
11.29[木] 14:00 「ドン・キホーテ」アナスタシア・マトヴィエンコ/ティムール・アスケロフ
12.5 [水] 18:30 「ドン・キホーテ」レナータ・シャキロワ/フィリップ・スチョーピン
12.2 [日] 18:00 「マリインスキーのすべて」
12.3 [月] 18:30 「マリインスキーのすべて」
12.6 [木] 18:30 「白鳥の湖」ヴィクトリア・テリョーシキナ/ウラジーミル・シクリャローフ
12.7 [金] 18:30 「白鳥の湖」エカテリーナ・コンダウーロワ/ティムール・アスケロフ
12.8 [土] 12:00 「白鳥の湖」ナデージダ・バトーエワ/キミン・キム
12.8 [土] 18:00 「白鳥の湖」オクサーナ・スコーリク/ザンダー・パリッシュ
12.9 [日] 14:00 「白鳥の湖」アナスタシア・マトヴィエンコ/ウラジーミル・シクリャローフ
マリインスキー・バレエ2018年来日公式サイトはこちらから
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瓦版が完成しました![クリスティアン・ティーレマン指揮 ドレスデン国立歌劇場管弦楽団]

10月に来日する、クリスティアン・ティーレマン指揮 ドレスデン国立歌劇場管弦楽団。現地ドレスデンでの【ブラームス・ツィクルス】【ブルックナー・ツィクルス】に続き、クリスティアン・ティーレマンがドレスデン国立歌劇場管弦楽団とともに、全身全霊で挑む【シューマン交響曲全曲演奏会】魅力が詰まった瓦版が完成いたしました!

◇シューマンとのかかわり◇
かつて、このオーケストラの首席指揮者であったシノーポリは、亡くなる直前にシュターツカペレ・ドレスデンで、シューマンの交響曲第1 番「春」を指揮しました。第2楽章をリハーサルしている時、「死」を思わせる話をしたことが、今でもオーケストラの中で語り草になっているそうです。それからしばらく、シノーポリを偲ぶコンサート以外では、ティーレマンもドレスデン国立歌劇場管弦楽団とは、シューマンの交響曲を演奏していません。また、ティーレマン自身にとってもシューマンは、ワーグナーやブルックナーに着手するよりも前から手がけていた大切なレパートリーであり、今回の【シューマン:交響曲全曲演奏会】にかける意気込みは、とても強いものがあります。ドレスデンは、シューマンという作曲家にとって、とても身近なところです。シューマンが長く想いを寄せ、後に結婚したクララが住んでいた街であり、シューマン自身も1844年から1850年まで(本人が34歳から40歳まで)の6年間を、ドレスデンで過ごしました。その時期は、ワーグナーがドレスデン国立歌劇場の楽長だった時代(1843年~49年)とも重なり、シューマン自身も同団の指揮台に立って自作を演奏しています。シューマンのドレスデン時代は多作な時期で、交響曲第2番の他、歌劇「ゲノゲーヴァ」、序曲「マンフレッド」、ピアノ協奏曲などの充実した作品を完成させています。
ワーグナーがドレスデン国立歌劇場の長を務め、近くのライプツィヒにはメンデルスゾーンが居を構え、リスト、ベルリオーズが頻繁に訪ねてくる―当時のドレスデン・ライプツィヒの地域は、多くの作曲家たちの集う街だったようです。ドレスデン国立歌劇場管弦楽団 徹底解剖!
このオーケストラの正式名称は?
『ドレスデン国立歌劇場管弦楽団』『シュターツカペレ・ドレスデン』『ザクセン州立歌劇場管弦楽団』など、さまざまな名前で呼ばれていますが、いったいどれが正しいのでしょうか?
このオーケストラは、ドレスデン国立歌劇場を本拠に置くオーケストラ。ドレスデン国立歌劇場は、ドイツ語ではSemperoper(ゼンパーオーパー)、Sächsische Staatsoper Dresden(ザクセン州立歌劇場)と記載されています。ゼンパーオーパーとは、19世紀に誕生した宮廷劇場の設計者ゴットフリート・ゼンパーの名に由来するもの。この時期の同歌劇場は、作曲家のウェーバー、ワーグナーが牽引し、9つの初演を含むR. シュトラウスのオペラを上演した、ドレスデンの歌劇場史上、もっとも輝かしい時代であり、ゼンパー・オーパーの名前は世界中に轟いたと言われています。もうひとつの名称、ザクセン州立歌劇場というのは、1989年10月の東欧革命によって管理運営がザクセン州になったことによるもの。ドレスデン国立歌劇場(管弦楽団)から、ザクセン州立歌劇場のオーケストラ、ザクセン州立シュターツカペレ・ドレスデンへと改称されました。

世界的に見ても長い歴史をもつオーケストラ
ドレスデン国立歌劇場管弦楽団(シュターツカペレ・ドレスデン)の創設された年は1548年。今年2018年は楽団創設470周年を迎えます。例えば、当時ドレスデンと並びヨーロッパの大都市だったライプツィヒのオーケストラ、ゲヴァントハウス管弦楽団の創立は1743年。ベルリンのオーケストラ、シュターツカペレ・ベルリンは1742年に創立されました。ロマノフ王朝の宮廷楽団に礎を持つサンクトペテルブルグ・フィルハーモニー管弦楽団は1772年、ニューヨーク・フィル、ベルリン・フィルの創立は19世紀に入ってからなのです。ドレスデン国立歌劇場管弦楽団の歴史の長さ、積み上げてきたものの深さに思いを馳せ、その連綿と続く音色に耳を傾けていただきたいと思います。

ドレスデン国立歌劇場管弦楽団の指揮者たち
ドレスデン国立歌劇場管弦楽団を率いてきたマエストロを列記しようとすると、この劇場のドイツ・オペラ部門の楽長を務めたとされるカール・マリア・フォン・ウェーバー、リヒャルト・ワーグナーまでさかのぼることができます。1945年、劇場を含め市内の全てが廃墟になったドレスデン爆撃の前後でも、フリッツ・ライナー、カール・ベーム、ルドルフ・ケンペ、ロヴロ・フォン・マタチッチ、オトマール・スウィトナー、ヘルベルト・ブロムシュテット、ジュゼッペ・シノーポリ、ファビオ・ルイジなど、偉大なマエストロたちが指揮台に立ってきました。

讃えられてきたその独特の響き
では、その響きの特徴はどのようなものなのでしょう ?
様々な時代の人々の言葉から探ってみたいと思います。 

「魔法の竪琴」(R.ワーグナー)

「ドレスデンのヴァイオリンの仄かな響きを抜きに『ローエングリン』のスコアは書けないし、感動的な木管群のカンティレーナや金管群の華麗な響きの記憶がなければ後期作品は考えられない」(R.ワーグナー)
 
「ピアニッシモが、もうまったく夢のように素晴らしいとしか言いようがない」(R.シュトラウス)
 
「技術的な完璧さと響きのぬくもり」(K.ベーム)
 
「音楽に対する心からの共感と真摯な態度」(G.シノーポリ)

出典:「シュターツカペレ・ドレスデン」
(エーバーハルト・シュタインドルフ/識名章喜訳・慶応義塾大学出版会)


ロマン派から現代に至る様々な人々のコメントが、時代を超越して存在するオーケストラの音色の特質を言い当てているようですね。

今秋、皆様ご自身の耳で、この唯一無二のオーケストラ、「ドレスデン・シュターツカペレの響き」をお確めいただきたいと思います!

▼画像をクリックすると瓦版をPDFでご覧頂けます▼
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ティーレマン×シューマン~陶酔のロマンティシズム
クリスティアン・ティーレマン指揮 ドレスデン国立歌劇場管弦楽団
2018年10月31日(水) 19:00開演 サントリーホール
2018年11月1日(木) 19:00開演 サントリーホール
公演詳細はこちらから
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マリス・ヤンソンス バイエルン放送交響楽団が首席指揮者の契約延長を発表!

バイエルン放送交響楽団は、マリス・ヤンソンスとの首席指揮者の契約を、2024年まで延長することを発表しました。2003年より同楽団の首席指揮者を務めるヤンソンスは、今回の任期延長に際し、次のように述べています。

マリス・ヤンソンス(バイエルン放送交響楽団首席指揮者)のコメント
バイエルン放送交響楽団から契約期間を更に更新したいというお話しを頂いた時、私はもちろん大変嬉しかったです。これまでの年月で培ってきた緊密な音楽的協力関係、他に例をみないほど順調で充実した人間関係、お互いへの深い信頼を確かめるものであり、オーケストラの楽団員の方々、また素晴らしいバイエルン放送合唱団の歌手の方々とのこういった関係を継続していきたいと願っております。彼らと築き上げられるであろう、数々の音楽上のハイライトに彩られた輝かしい未来を楽しみにしております。

バイエルン放送交響楽団のリリースはこちらから(英語)

マリス・ヤンソンスとバイエルン放送交響楽団は、いよいよ今年11月に来日します。どうぞご期待下さい!

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現代オーケストラ芸術の極み!! 巨匠&世界最高峰の楽団
マリス・ヤンソンス指揮 バイエルン放送交響楽団

2018年11月22日(木) 19:00開演 東京芸術劇場 コンサートホール
《プログラム》
 マーラー:交響曲第7番 ホ短調 「夜の歌」

2018年11月26日(月) 19:00開演 サントリーホール
《プログラム》
 リスト:ピアノ協奏曲第1番 変ホ長調 S. 124/R. 455 (ピアノ:エフゲニー・キーシン)
 R. シュトラウス:交響詩「英雄の生涯」 作品40

2018年11月27日(火) 19:00開演 サントリーホール
 リスト:ピアノ協奏曲第1番 変ホ長調 S. 124/R. 455 (ピアノ:エフゲニー・キーシン)
 ストラヴィンスキー:バレエ音楽 「春の祭典」

公演詳細はこちらから
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注目!!サンクトペテルブルグ・フィルハーモニー交響楽団『イワン雷帝』

11月に来日するユーリ・テミルカーノフ指揮 サンクトペテルブルグ・フィルハーモニー交響楽団。
今回は、マエストロ ユーリ・テミルカーノフ、サンクトペテルブルグ・フィルハーモニー交響楽団、そして11月13日サントリーホールで行う「イワン雷帝」の魅力についてお伝えします!!

1938年生まれのユーリー・テミルカーノフ氏は今年80歳を迎える。誕生日の12月4日を前にした今回の日本公演でひときわ目を引くのがプロコフィエフの『イワン雷帝』だ。ロシアでも演奏される回数の少ない作品でありテミルカーノフ指揮 サンクト・ペテルブルグ・フィルの組み合わせが日本で聞けるのは今回が初めてだろう。11月13日の日本公演に先立ち、当地サンクトペテルブルグでも10月28日に同曲の演奏会が予定されている。マエストロ・テミルカーノフの日本公演に向けた意気込みと用心の程がうかがえる。テミルカーノフ氏が公式に初めてこの曲を指揮した記録は1969年5月17日、フランスにおけるロシア・ソヴィエト祭の開会演奏会である。1966年の第二回全ソヴィエト指揮者コンクールの優勝後、審査員長だったコンドラシンに重用され海外ツアーへ同行するようになるのだが、このフランスへの演奏旅行もその一環だろう。この時の記録には、オーケストラはコンドラシンのモスクワ・フィルハーモニーで第二指揮者として登壇したとある。この日のソリストとしてエレーナ・オブラスツォワが共演。ちなみにオブラスツォワとはペテルブルク音楽院の同窓で旧知の間柄である。これに続いてサンクトペテルブルグ(当時はレニングラード)で演奏したのは同年12月15日。オーケストラは当時テミルカーノフ氏が首席指揮者を務めていた現在のサンクトペテルブルグ交響楽団、つまり第二オーケストラである。サンクトペテルブルグ・フィルハーモニーとの演奏の記録はウィーンで1995年11月13日。サンクトペテルブルグ当地での演奏はさらに下って2006年の9月22日とあるので、それほど前のことではないのが意外だ。<当時のプログラム>
38年生まれのテミルカーノフ氏だが、意外にもプロコフィエフと個人的な交流があった旨が拙訳『ユーリー・テミルカーノフ モノローグ』でも語られている。1941年8月地方へ疎開する芸術家一行の中にプロコフィエフが同道しており、途中の逗留地であったカバルディノ・バルカル共和国のナリチクで当時共和国の文化大臣であったテミルカーノフ氏の父親が一行を歓待した。この父親の尽力により、プロコフィエフはのちに弦楽四重奏曲第2番を作曲することになる。交流の中で、自宅に招待されたプロコフィエフは、当時まだ3歳だったテミルカーノフ氏自身と手をつないで公園を散歩したという。のちにキーロフ劇場(現在のマリインスキー)監督としてオペラ『戦争と平和』を、作曲家本人が舞台として意図したこの劇場のレパートリーに復活させたのもテミルカーノフ氏である。エイゼンシュテインの映画作品によるもう一つのオラトリオ『アレクサンドル・ネフスキー』を演奏したテミルカーノフ指揮サンクト・ペテルブルグ・フィルのディスクは長年親しまれているので、耳にされた方も多いだろう。さてこの『イワン雷帝』はエイゼンシュテインによる映画作品を編曲したオラトリオである。映画作品自体第一部の絶賛とスターリン賞の受賞、第二部への批判、第三部の未完・封印と全面的にソヴィエト政権に翻弄された経緯をもつ作品である。更に、のちに明らかになったエイゼンシュテインの創作ノートには、イワン雷帝がスターリンによる銃殺者への懺悔の言葉を述べる場面が書かれていたとあれば、ソヴィエト時代のロシア芸術の悲劇性を語る絶好の材料となるだろう。一般の聴衆にとっては、こうした経緯をもつ作品の音楽を、歴史的な類推をもって聞きたくなるのは致し方ないことである。

だがテミルカーノフ氏は、音楽作品はあくまでもその歴史的文脈と切り離して聞かれるべき純音楽的なものであると述べる。テミルカーノフ氏の頑固ともいえるストイックさは、拙訳『モノローグ』でも感銘を受ける点であるが、リハーサルの回数は毎回4回から5回を欠かさない。そして一つの曲に取り組むたびに、それ以前とは明確に異なるアプローチをとる。これはシーズンをまたいで同じ曲の演奏を聞いたことがある方ならすでにお気づきのことだろう。サンクト・ペテルブルグ公演を経て十分に練りこまれた日本公演の演奏が、どのようなものになるのか今から興味が尽きない。

文:小川勝也

マエストロ テミルカーノフ氏は、プロコフィエフを特別な存在であり天才だとも讃えておりますが、自伝書「ユーリー・テミルカーノフ モノローグ」の中でも次のように触れています。

私はセルゲイ・セルゲイヴィチ[プロコフィエフ]にたいして子供時代から心に触れるものがあったのです。(P.235)

プロコフィエフは音楽を組み立てなどしませんでした。彼は魂で書いたのです。
であるこそプロコフィエフの語法は私たちにとって今でも完全に自然です。それに自然であるだけでなく、私たちはまだ彼のレベルにまで成長できていません。
彼がどれほど驚異的な作品を映画音楽のために書いたことでしょう。(P.236)


◆自伝書「ユーリー・テミルカーノフ モノローグ」◆訳者 小川勝也(おがわかつなり)氏
1975 年福岡生まれ。メキシコ、アメリカ、ウクライナでの滞在を経て、2014 年よりロシア・サンクトペテルブルグ在住。 日本語教師、翻訳、観光案内などに従事する傍ら、能楽や禅についての講義を開催し日本文化の紹介にもつとめている。
【新刊情報】ユーリー・テミルカーノフ モノローグ (2018年2月5日発売)

◆「イワン雷帝」映画公開 NEWS ◆
監督エイゼンシュテインとプロコフィエフによる映画「イワン雷帝」がロシア・ソビエト映画祭で上映されます!7月15日(日)13:00開演/7月31日(火)15:00開演の二公演。この映画を観れば、オラトリオ「イワン雷帝」への興味が深まるにちがいありません!
映画祭詳細はこちらからご覧いただけます。

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テミルカーノフ80歳記念公演 ロシア最高峰の巨匠とオーケストラで聴く 薫り高き響き
ユーリ・テミルカーノフ指揮 サンクトペテルブルグ・フィルハーモニー交響楽団
2018年11月12日(月) 19:00開演 サントリーホール
2018年11月13日(火) 19:00開演 サントリーホール
公演詳細はこちらから
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【掲載情報】森麻季「チケットぴあ」

9月16日にソプラノ・リサイタルを開催する森麻季。インタビューがチケットぴあに掲載されました!ぜひ、ご覧ください。

「チケットぴあ」歌曲の深さがわかってきた─森麻季が活動20周年

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~愛と平和への祈りをこめて Vol.8~
森麻季ソプラノ・リサイタル
2018年9月16日(日) 14:00開演 東京オペラシティ コンサートホール
公演詳細はこちらから