大和証券グループpresents 2007年 ドレスデン国立歌劇場
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  ドレスデン国立歌劇場出演者紹介  オペラ評論家 寺倉正太郎  
     
  指揮者  
  ファビオ・ルイジ   

ファビオ・ルイジ 
Fabio Luisi

イタリア出身の指揮者。
ドイツ・オーストリアを中心にオペラと演奏会の両方で実績を積み重ね、新時代を担う存在として、ドレスデン国立歌劇場の音楽総監督に就任する。

  準・メルクル  

準・メルクル 
Jun Märkl

ミュンヘン出身の指揮者。
NHK交響楽団への客演をはじめ日本での活動も盛んで、新国立劇場における『ニーベルングの指環』での輝かしい成功は記憶に新しい

 
                 
  ガボール・エトヴェシュ   ガボール・エトヴェシュ 
Gabor Ötvös

ハンガリー出身の指揮者。
メトロポリタン・オペラ、ベルリン国立歌劇場、ハンブルク国立歌劇場、フェニーチェ劇場を始め、世界有数の歌劇場で指揮しているばかりでなく、演出を手がけるなど特にドイツ・オペラに精通している。
         
                 
                 
                 
  演出家              
                 
 

ペーター・コンヴィチュニー

 

ペーター・コンヴィチュニー
Peter Konwitshny

「タンホイザー」演出

現在のドイツ・オペラ界で、その活動がもっとも注目されている演出家。ドレスデンでは1987年以来、多くの新演出を行っているが、ワーグナーの作品だけに期待は大きい。

 

ペーター・ムスバッハ

 

ペーター・ムスバッハ
Peter Mussbach

「サロメ」演出

モルティエ時代のブリュッセル・モネ劇場とザルツブルク音楽祭で主力演出家のひとりとして活躍。現在はベルリン国立歌劇場のインテンダント兼芸術監督の重責を担う。

 
                 
                 
 

ウヴェ=エリック・ラウフェンベルク

 

ウヴェ=エリック・ラウフェンベルク
Uwe-Eric Laufenberg

「ばらの騎士」演出

ケルン出身の演出家。演劇畑でキャリアを築き、90年代後半からオペラにも進出。ドレスデンでは『ムツェンスク郡のマクベス夫人』と『ばらの騎士』を手がけている。

     
                 
                 
                 
  ソリスト  ドレスデン国立歌劇場が誇る充実のソリスト陣!  
  アンゲラ・デノケ  

アンゲラ・デノケ
Angela Denoke

繊細な音楽性と役柄に深く入り込む演技力をあわせ持ったソプラノ。名のある指揮者と演出家からひっぱりだこの彼女のオペラ出演が、ようやく日本でも実現する。


  ロバート・ギャンビル   

ロバート・ギャンビル 
Robert Gambill

アメリカ合衆国出身のテノール。リリック・テノールとして確固たるキャリアを築いた後、ヘルデン・テノールに転向。タンホイザーは最高のあたり役のひとつである。

 
                 
  エヴリン・ヘルリツィウス  

エヴリン・ヘルリツィウス 
Evelyn Herlitzius

ジュゼッペ・シノーポリに見出され、ドレスデンとは深い結びつきを持つドラマティック・ソプラノ。ダンスを学んだ経験から、その身のこなしの美しさにも定評がある。

  ハンス=ヨアヒム・ケテルセン  

ハンス=ヨアヒム・ケテルセン 
Hans-Joachim Ketelsen

アルテンブルク出身のバリトン。1982年以来、ドレスデン国立歌劇場を拠点に各地で活躍。新国立劇場開場記念公演『ローエングリン』のテルラムントでも好評を博した。

 
                 
  森麻季  

森麻季
Maki Mori

国際的に活躍する日本のソプラノ。2007年3月、リヒャルト・シュトラウス・フェストターゲの千秋楽を飾る『ばらの騎士』のゾフィーで、ドレスデン国立歌劇場にデビュー。

  カミッラ・ニールンド   

カミッラ・ニールンド 
Camilla Nylund

フィンランド出身のソプラノ。ドレスデン国立歌劇場の専属を足がかりに、急速に国際的キャリアを積み上げた。サロメとエリーザベトという対照的な二役を披露する。

 
                 
  クルト・リドル  

クルト・リドル
Kurt Rydl

ウィーン出身のバス。広範なレパートリーを誇り、世界中の歌劇場からひく手あまたのベテランだが、なかでも『ばらの騎士』のオックス男爵はまさに極めつけのあたり役。

  ヴォルフガング・シュミット  

ヴォルフガング・シュミット
Wolfgang Schmidt

カッセル出身のテノール。ライン・ドイツ・オペラを拠点に、バイロイト音楽祭をはじめとする桧舞台で、ヘルデン・テノールとしてワーグナーの諸役を歌い一世を風靡した。

 
                 
  ガブリエレ・シュナウト  

ガブリエレ・シュナウト
Gabriele Schnaut

現代を代表するドラマティック・ソプラノ。今回の来日では、バイロイト音楽祭やバイエルン国立歌劇場などで聴衆を震撼させたヴェーヌスを聴かせてくれる。

  アンネ・シュヴァンネヴィルムス  

アンネ・シュヴァンネヴィルムス
Anne Schwanewilms

広いレパートリーを持ち、各地で活躍するソプラノ。ザルツブルク音楽祭でのシュレーカーの『烙印を押された人々』の映像で、その魅力の一端に触れることができる
 
                 
  アラン・タイトス  

アラン・タイトス
Alan Titus

アメリカ合衆国出身のバリトン。モーツァルト、ワーグナー、R・シュトラウスの諸役で高く評価されている。ドレスデン大空襲50周年記念演奏会でもソリストをつとめた。

  アンケ・ヴォンドゥング  

アンケ・ヴォンドゥング
Anke Vondung

現在もっとも活躍が期待されるメゾ・ソプラノの新鋭。2003/04シーズンからドレスデンのメンバーとして活躍。ルイジ指揮のマーラー「復活」のソリストもつとめる。

 
                 
                 
                 
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