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♠ 日程表 ♠ タンホイザー ♠ ばらの騎士 ♠ サロメ ♠ 特別コンサート |
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| ♠ 上演予定時間はこちらから ♠ |
演目 |
公演日・会場
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料金 |
ワーグナー

指揮:
ガボール・エトヴェシュ(10日/13日)
準・メルクル
(17日/20日)
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11月10日(土) 3:00p.m. 神奈川県民ホール
Nov.10(Sat.) Kanagawa Kenmin Hall |
11/10(土)・11/17(土)
S\57,000 A\49,000 B\41,000 C\33,000 D\25,000 E\18,000 F\14,000
学生\9,000
最前列:S\60,000※11/10(土)のみF\13,000
11/13(火)・11/20(火)
S\56,000 A\48,000 B\40,000 C\32,000 D\24,000 E\17,000 F\13,000
学生\9,000
最前列:S\59,000 |
11月13日(火) 6:00p.m. 東京文化会館
Nov.13(Tue.) Tokyo Bunka Kaikan |
11月17日(土) 3:00p.m. 東京文化会館
Nov.17(Sat.) Tokyo Bunka Kaikan |
11月20日(火) 6:00p.m. 東京文化会館
Nov.20(Tue.) Tokyo Bunka Kaikan |
R.シュトラウス

指揮:
ファビオ・ルイジ
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11月18日(日) 3:00p.m. 神奈川県民ホール
Nov.18(Sun.) Kanagawa Kenmin Hall |
S\56,000 A\48,000 B\40,000 C\32,000 D\24,000 E\17,000 F\13,000
学生\9,000
最前列\59,000※11/18(日)のみ
F\12,000 |
11月23日(金・祝) 3:00p.m. NHKホール
Nov.23(Fri.) NHK Hall |
11月25日(日) 3:00p.m. NHKホール
Nov.25(Sun.) NHK Hall |
R.シュトラウス

指揮:ファビオ・ルイジ
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11月24日(土) 5:30p.m.東京文化会館
プレトーク 4:30p.m.〜5:00p.m.
Nov.24(Sat.) Tokyo Bunka Kaikan |
11/24(土)
S\55,000 A\47,000 B\39,000 C\32,000 D\24,000 E\17,000 F\13,000
学生\9,000 最前列:S\58,000
11/26(月)
S\54,000 A\46,000 B\38,000 C\31,000 D\23,000 E\16,000 F\12,000
学生\9,000 最前列:S\57,000 |
11月26日(月) 7:30p.m. 東京文化会館
プレトーク 6:30p.m.〜 7:00p.m.
Nov.26(Mon.) Tokyo Bunka Kaikan |

指揮:ファビオ・ルイジ
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11月12日(月) 7:00p.m. サントリーホール
Nov.12(Mon.) Suntory Hall |
S\29,000 A\24,000 B\19,000 C\15,000
D\10,000 学生\6,000 |
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ドレスデンの宮廷歌劇場を前身とするゼンパーオーパー(ドレスデン国立歌劇場)(*)は、リヒャルト・ワーグナーが楽長をつとめ、リヒャルト・シュトラウスの主要作品の大半を初演する名誉に浴したドイツ語圏屈指の名門だ。オーケストラ、シュターツカペレ・ドレスデンはオペラばかりでなく、コンサート活動でも「燻し銀」にたとえられる音色の美しさで世界的名声を誇る。
第二次大戦後、この歌劇場は東独の至宝として国民に親しまれるとともに、世界にドイツ文化の素晴らしさを紹介する文化使節として大きな働きをした。とはいえ、社会主義体制下では活動に一定の制限がかかっていたのは想像に難くない。東西ドイツ統一後、ジュゼッペ・シノーポリがオーケストラの首席指揮者に就任し、楽員の自発性を解き放ってコンサート活動は活発化した。もっとも、別ポストであるオペラの監督には就任することなく世を去ってしまった。オーケストラの首席指揮者とオペラの音楽総監督は本来、兼任すべきポストという考えのもと、2007年の秋にイタリアの俊英ファビオ・ルイジがドレスデンにやってくる。世界で放映された2005年11月のフラウエンキルヒェ(聖母教会)再建記念演奏会、ならびに2006年の《ニーベルングの指環》のチクルス上演で大成功を収め、両者の抜群の相性はすでに証明済み。あとは本格始動を待つばかりとなった。
このオペラの来日は26年ぶり。とはいえ、東独時代の古風な演出と抑制された美感で統一されたオーケストラによるオペラと比べると、今の舞台は隔世の感がある。それはカリスマ演出家ペーター・コンヴィチュニーの《タンホイザー》ひとつとっても明らかだ。スター主義を排した良質な歌手のアンサンブル、オーケストラの豊かな響き、そして示唆に富んだ演劇的要素が一体になった現代のオペラハウスにふさわしい上演が並ぶ。
日本で上演される3作はいずれもこの歌劇場で初演された演目。ルイジの指揮する《タンホイザー》《サロメ》はもちろん、オペラ指揮者としても手堅い力量を発揮する準・メルクルによる《ばらの騎士》にも注目が集まる。
音楽評論家 岡本稔
(*)ゼンパーオーパーとは : ドレスデン国立歌劇場の建築家であるゴットフリート・ゼンパー氏の名前を冠した、このオペラハウスの愛称。 |
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台本・作曲:リヒャルト・ワーグナー
演出:ペーター・コンヴィチュニー 舞台美術:ハルトムート・マイヤー 衣裳:イネス・ヘルテル
タンホイザー:ロバート・ギャンビル(全公演)
領主ヘルマン:ハンス=ペーター・ケーニヒ(11/10,13,17)/クルト・リドル(11/20)
ヴォルフラム:アラン・タイトス(11/10,13,17,20)
エリーザベト:アンネ・シュヴァンネヴィルムス(11/10,20)/カミッラ・ニールンド(11/13,17)
ヴェーヌス:エヴリン・ヘルリツィウス(11/10,17)/ガブリエレ・シュナウト(11/13,20)
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【タンホイザー あらすじ】
中世ドイツ。騎士タンホイザーは領主の姪エリーザベトから純愛を捧げられながらも女神ヴェーヌスの性の虜になり、地下の洞窟に籠もっていた。やがて快楽に飽きた彼は地上に戻ってヴァルトブルク城の歌合戦に参加するが、清純な愛を否定し性愛を賛美する歌を歌ったため国を追放され、ローマ法王の許しを得てくることを命じられる。しかし法王は彼を許さず、自暴自棄になり洞窟に戻ろうとした瞬間、エリーザベトは自らの命を処女マリアに捧げて彼の魂を救った。
(音楽作家 ひのまどか)
ワーグナーが自らゼンパーオーパーの指揮台で初演した記念碑的作品。
歌劇場の総力を挙げて臨む、壮大・華麗なドイツ・オペラの決定版!
ワーグナーはゼンパーオーパーの宮廷楽長を務め、シュターツカペレを「奇跡とも呼べるハープ」と称した。そして彼の在任中に初演されたのが、圧倒的な人気を誇る「タンホイザー」である。その作品の壮大な管弦楽と合唱の音色はまさしくシュターツカペレ・ドレスデンのためにあると錯覚するほどだ。メインキャストはまさに「歌の殿堂」に相応しく、バイロイト音楽祭の常連たち。それぞれ強烈な個性と実力を持つドイツ・オペラの最高のスターが揃う。ドイツ人の心の故郷ともいえる「タンホイザー」は絵画的に彩られ、注目の演出家コンヴィチュニーの手腕が発揮されている。 |
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台本:フーゴー・フォン・ホフマンスタール
演出:ウヴェ=エリック・ラウフェンベルク 舞台美術:クリストフ・シュビガー 衣裳:ジェシカ・カルゲ
元帥夫人:アンネ・シュヴァンネヴィルムス
オックス男爵:クルト・リドル
オクタヴィアン:アンケ・ヴォンドゥング
ファーニナル:ハンス=ヨアヒム・ケテルセン
ゾフィー:森 麻季
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【ばらの騎士 あらすじ】
18世紀半ばのウィーン。女盛りの美しさに輝く元帥夫人マルシャリンは若い恋人オクタヴィアン伯爵と愛し合いながらも、時が彼を奪い去る予感に怯える。彼女は、新興貴族の娘ゾフィーと結婚することになった従兄オックス男爵から結納の先導を務めるばらの騎士の推薦を頼まれ、恋人をその任に当てる。ゾフィーとオクタヴィアンは一目で愛し合う仲になり、結婚の取り消しを望む。夫人は、つづく一連の大騒ぎを威厳を持って治め、悲しみを抑えて若い二人を結び合わせる。
(音楽作家 ひのまどか)
シュターツカペレ・ドレスデンで味わう至福のとき。
本家本元を見ることなく「ばらの騎士」を語るべからず!
「ばらの騎士」といえば、本家本元・ドレスデン国立歌劇場ゼンパーオーパーの代名詞的作品。
シュターツカペレ・ドレスデンが自然に歌うように奏でる優美で流麗な音楽には、そこかしこにR.シュトラウスが息づいている。元帥夫人には、今、ヨーロッパで美しい容姿と迫真の演技で人気を誇るアンゲラ・デノケが、そしてオクタヴィアンには、ニュースター的存在のアンケ・ヴォンドゥング、そしてゾフィー役として、完璧な技術と美しいリリックな声で人気と実力を博す森麻季が登場する。オペラの要、オックス男爵を演じるのは大ベテランのクルト・リドル。耽美的な美しさにあふれたアンサンブルに乞うご期待! |
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原作:オスカー・ワイルドの戯曲「サロメ」
台本:ヘドヴィッヒ・ラッハマンによる原作の独語訳
演出&舞台美術:ペーター・ムスバッハ 衣裳:アンドラ・シュミット=フッテレル 照明:アレクサンダー・コッペルマン
サロメ:カミッラ・ニールンド ヘロデ:ヴォルフガング・シュミット
ヘロディアス:ガブリエレ・シュナウト ヨカナーン:アラン・タイトス
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【サロメ あらすじ】
ユダヤの王ヘロデの宮殿。王の妻へロディアスの連れ子で16歳のサロメは、その美しさで男たちの心を奪っていた。王もサロメに情欲を燃やし、どんな褒美でも与えるから自分のために踊ってくれと頼む。母の制止を振りきり踊ったサロメが求めたのは、彼女の愛を拒絶した預言者ヨカナーンの首。王の懇願も受け容れず遂に目的を達した彼女は、勝利品の首に口付けをする。余りのおぞましさに、王はサロメの処刑を命じた。今回の舞台は原作のエッセンスを抽出したものとなる。
(あらすじ:音楽作家 ひのまどか) 凍りつく官能!視覚と聴覚を刺激する105分間!
これぞ完全なるオペラ「衝撃のサロメ!」
ドラマの全てが音楽に描きこまれた「サロメ」は完全なオペラであるとルイジは語る。R.シュトラウスの頂点を築いた豊潤で刺激的なこの作品を、シュターツカペレ・ドレスデンの最大級に炸裂した演奏によって、さらに密度の濃い音楽が描き出される。
シャープな空間を描くデザイン・コンセプトは、登場人物の内面を浮き彫りにし、音楽に吹き込まれた一音一音が直接的に聴覚を刺激する。
スキャンダラスな内容から全ヨーロッパに衝撃を与えた世界初演から100年を記念し、ペーター・ムスバッハに演出・舞台美術が委ねられ、さらに新しい衝撃の「サロメ」が誕生した。
サロメ役にはルイジの信頼厚きソプラノ、カミッラ・ニールンド。脇をかためるのは、強靭な声と表現力を兼ね備えた「巨人級」の歌手ばかり。今回の上演では、体験したこことのない新しいサロメの世界に誘う。
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カミッラ・ニールンド
(ソプラノ) |
11月12日(月) 7:00p.m. サントリーホール

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アンケ・ヴォンドゥング
(メゾ・ソプラノ) |
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★2007年11月13日現在、このほかに変更はございません。
出演予定者は、病気、怪我等の事情で今後も変更になる場合がございます。公演日ごとの最終的な出演者は当日発表とさせていただきます。 出演予定者等に変更がありましても、お求めいただきましたチケットのキャンセルや公演日の振替等はお受け致しかねますので、あらかじめご了承下さい。 |
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