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1963年、主宰者・延原武春により創立される。バロック音楽の普及・啓蒙に優れた功績を重ね、その名声は国内外に知れ渡っている。1986年「第17回サントリー音楽賞」受賞。海外公演も多く、ドイツ、フランス、韓国、台湾、イギリス等で行い、高い評価を得ている。 |
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私たちの伝統楽器で現代に生きる私たちの音楽を創ろう」--という旗のもと、流派を超えて1964年に結成。演奏家、作曲家合わせて60名を超える団員が所属。国内公演は年間約150回、海外公演は既に20回に及ぶ。音楽之友社賞、モービル音楽賞等受賞。 『竹取物語』 竹林の中に一筋の光が差し込んでいる。ご存知〈かぐや姫〉である。竹から生れたかぐや姫はやがて美しく成長し、国中から求婚者が集まってくる。しかし、どこへも嫁げないかぐや姫は、求婚者たちに無理難題を言いわたしあきらめさせようとするが・・・・。ドラマチックな語りと、和楽器オーケストラによる迫真の音楽劇が展開される。
指揮:田村拓男 語り:稲垣隆史 演奏:日本音楽集団 PartTは「和楽器の魅力」 PartU「竹取物語」 |
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1933年設立された、日本を代表するバレエ団。芸術監督である三谷恭三とともに総勢100名の団員を率い、「白鳥の湖」「くるみ割り人形」「眠れる森の美女」などのクラシック・バレエ作品や、「三銃士」「椿姫」といった文学作品を題材にしたバレエ作品、さらに世界的振付家ローラン・プティの傑作「ノートルダム・ド・パリ」「アルルの女」など幅広いレパートリーで。バレエ・ファンから熱い支持を得ています。ソリストには映画、CM出演などでも人気を博した草刈民代、女性誌でもモデルとして活躍する上野水香、そして森田健太郎、正木亮羽ら豊富なソリスト陣で各地の公演でも大好評です。 |
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日本で唯一のオペレッタ専門歌劇団。創立以来、二十四年の歴史の中でJ.シュトラウス作曲「こうもり」、F.レハール作曲「メリー・ウィドウ」「微笑みの国」などの代表的なウィンナ・オペレッタをはじめ、誰でも知っているシューベルトの名曲で綴る「三人姉妹の家」、R.シュトルツの名曲をドラマ仕立てで綴る「2人の心はワルツを奏で」、世界のオペレッタの名曲と愉快なお話の「オペレッタ面白音楽会」「日本オペレッタ管弦楽団演奏会」、大正時代に一世を風靡した「浅草オペラ」の再現等々、魅力的な企画で〈歌・芝居・踊り〉と三拍子そろったオペレッタの楽しさを紹介し、高い評価を得ている。 |
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アルティ弦楽四重奏団は、ヴァイオリニストの豊嶋泰嗣と矢部達哉、ヴィオラ奏者川本嘉子とチェリスト上村昇という4人の一流のソリスト達によって1998年に京都で結成された。
アルティの名前は彼らがレジデントカルテットとして活動している京都府立アルティ(Art Live Theater International)ホールの名前に冠している。その活動は京都のみならず日本各地に広がっている。
このカルテットの特徴は、京都のレジデントホールではベートーヴェン弦楽四重奏曲を毎回1曲ずつとり上げており、その他にもモーツァルトやハイドン、ドヴォルジャークの弦楽四重曲を重要なレパートリーとしている。曲によって第1ヴァイオリンと第2ヴァイオリンが入れ替わるのも大きな特徴で彼らの実力の高さを物語っている。
室内楽の中心的存在である弦楽四重奏を、ソリストとして活躍しながら、まとまりの良い演奏を展開していくのは至難の技だが、4人は一様に安定したテクニックを持ち、緻密さを保った中で自己を主張しており、その音楽の表情にもデリカシーとニュアンスがあふれていて、結成から8年目を迎え、脂ののった日本トップの弦楽四重奏団となった。
コンサートの前には数日間の合宿練習を行ない、互いに妥協のない音楽づくりを行って、毎回聴衆に多くの感動を与えている。
2006年よりフィリアホール(神奈川・青葉台)のレジデントカルテットにもなる。
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