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ジャパン・アーツが誇る公演の情報 チケット購入 会員について ジャパン・アーツの所属アーティスト
 
早川 正昭 宮本 文昭 李 玄(イ・ヒョン) ジャパン・チェンバー・オーケストラ  
  テレマン室内管弦楽団 日本音楽集団 牧阿佐美バレヱ団 三木稔と結アンサンブル
日本オペレッタ協会 アルティ弦楽四重奏団 楊 静 佐野 成宏(テノール)
   
 

 1956年東京大学卒業。1960年東京芸術大学作曲科卒業、指揮を渡辺暁雄氏に師事。翌年ヴィヴァルディ合奏団を創設、数回にわたる海外公演で、自作品「レクイエム・シャーンティ」等を指揮して大成功を博し、国際的に認められる。
  1978年文化庁在外研修員として、ウィーンとミュンヘンを中心にバロック音楽と古典舞踏について学んだ。
  帰国後新ヴィヴァルディ合奏団の指揮者を務め、同時に主要オーケストラに客演、また、フルートのジャン=ピエール・ランパル、ホルンのペーター・ダム、ヘルマン・バウマン等世界的なソリストとも共演している。
  自作品も多数海外で出版され、むしろ海外で演奏される機会の方が多い。自作品を含む演奏会でドイツ、スイス、ロシア等に招かれ、その作品と指揮が各地で高く評価されている。ヴィヴァルディに関する訳書もあり、CDも多数出版している。
  現在、新ヴィヴァルディ合奏団常任指揮者、広島大学名誉教授。

         
         
     
   
 

 宮本文昭の魅力は、その音色の豊かさと多彩さにある。東京に生まれ、18才でドイツに留学してから、エッセン市立交響楽団、フランクフルト放送交響楽団、ケルン放送交響楽団首席オーボエ奏者を次々と歴任し日本人のオーボエ奏者として第一人者の地位を築いてきた。2000年より活動の本拠地を日本に移し、ますますその活動の場を広げている。ソリストとして、リサイタルやコンチェルトでも好評を博し、小澤征爾、バレンボイム、ベルティーニ、インバル、ノイマンなど数多くの指揮者の信頼も厚く、卓抜な音楽性、超絶的技巧を持つ世界的な名手と評され、世界一級のアーティストとして内外の注目を集めている。サイトウキネン・オーケストラ、水戸室内管弦楽団の首席オーボエ奏者、小澤征爾オペラ塾の主要メンバーとして活動してきた。2001年よりJTホールのプランナーをつとめ、音楽プロデューサーとしての手腕もふるっている。現在、東京音楽大学教授。
  ソニー・クラシカルより23枚のアルバムをリリースし今年2月には「オーボエ協奏曲集」と「Fumiaki Miyamoto」が2枚同時発売された。ドラマのテーマ曲も数多く担当し、NHK連続テレビ小説「あすか」のテーマ曲の風笛、東映「明日の記憶」のテーマ曲などで話題を集めた。2004年アテネで開催された第28回オリンピック競技大会 日本代表選手団公式応援ソングにも参加した。
  2007年3月末をもってオーボエ奏者としての演奏活動にピリオドを打つことを決め、ファイナル・コンサート・イヤーとして「男の花道」を歩いてきたが、4月よりミュージックバード クラシックチャンネル「宮本文昭NEXTAGE」で毎週日曜日ラジオのパーソナリティをつとめる予定。
  今後はオーボエ奏者としてではなく、音楽家としての新たな道を追求するため音楽プロデューサーとして、指揮者として、指導者としての一歩をふみ出す。

●宮本文昭:公式ホームページ

         
         
   
 

 韓国中央大学声楽科を卒業後、イタリア・ロッシーニ音楽院に留学、卒業。オジモアカデミア終了。1992年ジール、93年ラウリ・ヴォルフィの両国際コンクールで優勝。93年イタリアで「ウェルテル」のタイトルロールを歌ってオペラ・デビュー。その後「カルメン」「ボエーム」「リゴレット」「こうもり」「サムソンとデリラ」「愛の妙薬」など幅広いオペラに主演し高評を博す。98年、東京とブダペストの2都市で行われた日本オペレッタ協会公演「微笑みの国」のスーホン役で日本とハンガリーで鮮烈なデビューを果たし、韓国きってのテノールとして世界的な注目を浴び、韓国中央日報社の”その年に最も活躍した人”に贈られる<1999年の人物>に選ばれた。その後もソウルで「蝶々夫人」「マノン・レスコー」「椿姫」「シモン・ボッカネグラ」「トスカ」、東京で「カヴァレリア・ルスティカーナ」などのオペラに相次いで主演し、韓国若手3大テノールの仲間入りをした。
  2002年8月、東京”日経ミューズサロン・リサイタル”で6曲もの日本の歌を情感を込めて披露するなど、日韓文化交流の橋渡しの重要な役も担い、9月、ハンガリーの3都市からの招きで「微笑みの国」を再演、10月、東京での凱旋公演でも絶賛を浴びた。12月31日、Bunkamuraオーチャードホールでのジルベスタコンサートに出演、全国に生中継されるなど、海外に限らず、日本国内での活躍も目覚しい。
  オペラに出演する傍ら、2003年春より、韓国・テグの嶺南音楽大学の教授となり、後進の指導にあたっている。
  2003年9月、名曲オペラ・アリアによるファースト・アルバムがリリースされた。

         
         
   
   1992年、在京の主要オーケストラのトップ奏者と若手ソリスト達を中心に結成されたジャパン・チェンバー・オーケストラ(JCO)は、コンサートマスターを矢部達哉らが交代で務め、そのメンバーは弦・管楽器合わせて20数名から成っている。弦楽器だけでなく管楽器にも最高のメンバーを揃えている。 基本的に指揮者を置かず、室内楽からフル編成の曲にも対応。バロックから近・現代の作品におよぶ幅広いレパートリーを誇り、シンフォニー・オーケストラの持つダイナミックな表現力と、室内楽の主体的で緊密なアンサンブルを併せ持っているのも強み。さらに、プログラムの中に20世紀の曲を配したり、協奏曲のソリストにメンバーの名手を起用することも特徴のひとつ。 1999年7月からはパルテノン多摩との提携を深めて定期公演を開始。共同でプログラムを企画し、リハーサルも同ホールで行うことで、より発展的な活動を試みることになる。 1999年7月の第1回定期演奏会では、モーツァルト2曲とストラヴィンスキーを披露し、同時にそのライヴ録音を行った。同年、9月にリリースされたCDは、溌剌として瑞々しい感性にあふれ、新聞・音楽誌でも高い評価を得る。 ピアノの横山幸雄をソリストとして行ったベートーヴェンのピアノ協奏曲全曲演奏シリーズはソニークラシカルよりCDが発売されている。ベーレンライター新版による指揮者なしで行ったベートヴェン「交響曲連続演奏」シリーズは大きな話題を集めた。
         
   1963年、主宰者・延原武春により創立される。バロック音楽の普及・啓蒙に優れた功績を重ね、その名声は国内外に知れ渡っている。1986年「第17回サントリー音楽賞」受賞。海外公演も多く、ドイツ、フランス、韓国、台湾、イギリス等で行い、高い評価を得ている。
       
         
   私たちの伝統楽器で現代に生きる私たちの音楽を創ろう」--という旗のもと、流派を超えて1964年に結成。演奏家、作曲家合わせて60名を超える団員が所属。国内公演は年間約150回、海外公演は既に20回に及ぶ。音楽之友社賞、モービル音楽賞等受賞。 『竹取物語』 竹林の中に一筋の光が差し込んでいる。ご存知〈かぐや姫〉である。竹から生れたかぐや姫はやがて美しく成長し、国中から求婚者が集まってくる。しかし、どこへも嫁げないかぐや姫は、求婚者たちに無理難題を言いわたしあきらめさせようとするが・・・・。ドラマチックな語りと、和楽器オーケストラによる迫真の音楽劇が展開される。

指揮:田村拓男 語り:稲垣隆史 演奏:日本音楽集団 PartTは「和楽器の魅力」 PartU「竹取物語」
 
     
         
   1933年設立された、日本を代表するバレエ団。芸術監督である三谷恭三とともに総勢100名の団員を率い、「白鳥の湖」「くるみ割り人形」「眠れる森の美女」などのクラシック・バレエ作品や、「三銃士」「椿姫」といった文学作品を題材にしたバレエ作品、さらに世界的振付家ローラン・プティの傑作「ノートルダム・ド・パリ」「アルルの女」など幅広いレパートリーで。バレエ・ファンから熱い支持を得ています。ソリストには映画、CM出演などでも人気を博した草刈民代、女性誌でもモデルとして活躍する上野水香、そして森田健太郎、正木亮羽ら豊富なソリスト陣で各地の公演でも大好評です。
     
         
 
 
   日本で唯一のオペレッタ専門歌劇団。創立以来、二十四年の歴史の中でJ.シュトラウス作曲「こうもり」、F.レハール作曲「メリー・ウィドウ」「微笑みの国」などの代表的なウィンナ・オペレッタをはじめ、誰でも知っているシューベルトの名曲で綴る「三人姉妹の家」、R.シュトルツの名曲をドラマ仕立てで綴る「2人の心はワルツを奏で」、世界のオペレッタの名曲と愉快なお話の「オペレッタ面白音楽会」「日本オペレッタ管弦楽団演奏会」、大正時代に一世を風靡した「浅草オペラ」の再現等々、魅力的な企画で〈歌・芝居・踊り〉と三拍子そろったオペレッタの楽しさを紹介し、高い評価を得ている。
     
 
    アルティ弦楽四重奏団は、ヴァイオリニストの豊嶋泰嗣と矢部達哉、ヴィオラ奏者川本嘉子とチェリスト上村昇という4人の一流のソリスト達によって1998年に京都で結成された。
  アルティの名前は彼らがレジデントカルテットとして活動している京都府立アルティ(Art Live Theater International)ホールの名前に冠している。その活動は京都のみならず日本各地に広がっている。
  このカルテットの特徴は、京都のレジデントホールではベートーヴェン弦楽四重奏曲を毎回1曲ずつとり上げており、その他にもモーツァルトやハイドン、ドヴォルジャークの弦楽四重曲を重要なレパートリーとしている。曲によって第1ヴァイオリンと第2ヴァイオリンが入れ替わるのも大きな特徴で彼らの実力の高さを物語っている。
  室内楽の中心的存在である弦楽四重奏を、ソリストとして活躍しながら、まとまりの良い演奏を展開していくのは至難の技だが、4人は一様に安定したテクニックを持ち、緻密さを保った中で自己を主張しており、その音楽の表情にもデリカシーとニュアンスがあふれていて、結成から8年目を迎え、脂ののった日本トップの弦楽四重奏団となった。
コンサートの前には数日間の合宿練習を行ない、互いに妥協のない音楽づくりを行って、毎回聴衆に多くの感動を与えている。
2006年よりフィリアホール(神奈川・青葉台)のレジデントカルテットにもなる。
       
 
 

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