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仲道郁代&内藤祐敬 共同企画「窓の彼方へ」
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仲道郁代&内藤祐敬 共同企画「窓の彼方へ」
 
曲目  チケット情報  スケジュール  プロフィール
 
[日時] 2012年3月10日(土) 14時/18時開演 あうるすぽっと
                                (豊島区立舞台芸術交流センター)
  2:00p.m. / 6:00p.m. Saturday, March 10 at Owlspot
   
  2012年3月11日(日) 14時開演 あうるすぽっと
                           (豊島区立舞台芸術交流センター)
  2:00p.m. Sunday, March 11 at Owlspot
   
   
[演奏] 仲道郁代 Ikuyo Nakamichi (ピアノ / Piano)
   
   
[主催・制作・お問い合わせ] 南河内万歳一座 TEL06-6533-0298
[共催] あうるすぽっと(公益財団法人としま未来文化財団)
2011/2012あうるすぽっとタイアップ公演シリーズ
[協力] ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル 他
[マネージメント] ジャパン・アーツ
 
曲目
≪窓の彼方へ≫あらすじ


 ある部屋の大きな窓とピアノ。不動産屋に案内された客が、大きなピアノを演奏し始めると、そこは、引っ越ししようとする女の部屋か、大きな窓から見えるお向かいの屋上の洗濯場での風景か、それとも、以前、ここで暮らした老人の人生か、ショパンの曲に、いざなわれ、色鮮やかな風景が、繰り出されます。

撮影:谷古宇正彦

  この企画は、世界的ピアニスト仲道郁代と、南河内万歳一座作・演出 内藤裕敬が、長年、上演してまいりました「仲道郁代の音楽学校」「仲道郁代のゴメン!遊ばせクラシック」「4×4」の集大成となる作品です。
 1996年から始まった「仲道郁代の音楽学校」「仲道郁代のゴメン!遊ばせクラシック」は、クラシックファンのすそ野を広げるために、演劇とコラボレーションしたクラシックビギナー向けのコンサート。演劇と音楽の表現芸術の可能性の素晴らしさをひとつの作品に仕上げた「4×4」。そして、今回、「窓の彼方へ」が生まれました。
 コンサートだけじゃない、お芝居だけじゃない、音楽とコトバが溶け合う魅惑の体験。世界的ピアニスト仲道郁代演奏のショパン楽曲と演劇のコラボレーションをお楽しみいただけます。
音楽が語り、せりふが歌うことで生まれるドラマを内藤裕敬が書き下ろし演出。仲道郁代の演奏、俳優達の演技がその世界観を余すところなく表現します。


〔作・演出〕
内藤裕敬 (南河内万歳一座)

〔出演〕
重定礼子(南河内万歳一座)
阪上洋光(劇団いちびり一家)
福重友(南河内万歳一座)
中津美幸(南河内万歳一座)
皆川あゆみ(南河内万歳一座)
手嶋綾乃(南河内万歳一座)
松浦絵里(南河内万歳一座)
藤川央子(南河内万歳一座)

〔スタッフ〕 
舞台監督:永易健介 美術:柴田隆弘 照明:皿袋誠路((株)PAC West) 音響:Alain Nouveau 
運搬:堀内運送(株) チラシイラスト:あおきひろえ 宣伝美術:一色小輔 制作助手:岡野礼音 制作:奈良歩 

〔協力〕
池田哲朗 劇団いちびり一家 面高真琴 (株)オン・ザ・ラン  倉敷市文化振興財団 小堀純  鈴木靖 Sony Music Japan International 原口智会 宮内勝 谷古宇正彦 吉原高志 ヤマハ(株) アーティストサービス東京(50音順)

チケット情報

[料金]
(全席指定)
一般前売 ¥3,500
学生・シニア(65歳以上) ¥3,000
青春18歳差切符 ¥5,500 (年齢差18歳以上のペア割引 / 南河内万歳一座のみのお取扱いです。)

※学生・シニアは南河内万歳一座、 ジャパン・アーツぴあコールセンターのみのお取り扱いです。
※当日券は¥500UPになります。
※ 学生証及び年齢のわかる証明書の提示をお願いすることがあります。
注) ジャパン・アーツ夢倶楽部会員価格はありません。


@ 12月10日(土) 10:00a.m.〜発売  夢倶楽部ネット会員 インターネットでお申込

A 12月11日(日) 10:00a.m.〜発売  夢倶楽部会員 電話でのお申込

B 12月12日(月) 10:00a.m.〜発売  ジャパン・アーツぴあネット会員 インターネットでお申込

C 12月18日(日) 10:00a.m.〜発売  一般 電話でのお申込 インターネットでお申込

※ジャパン・アーツ夢倶楽部会員先行発売などで満席になった席種は、以降販売されない場合がございます。


インターネットでのチケット購入 ホームページからのチケットお申込  その他プレイガイド


電話でのお申込 …ジャパン・アーツぴあコールセンター (03)5774-3040

インターネットでお申込 …インターネットで購入可


【特別割引チケット (事前に電話予約が必要です)】
◎学生席 ¥3,000
  *ジャパン・アーツぴあコールセンターおよび、劇団にて受付をいたします。
  *学生証がない場合は一般料金との差額を頂戴する場合がございます。)
◎シニア・チケット=65歳以上の方は ¥3,000 でお求めいただけます。
  (ジャパン・アーツぴあコールセンターおよび劇団のみの取扱)
◎車椅子席は劇団のみの取扱です。

<次のことをあらかじめご承知の上、チケットをお求め下さいませ。>
@やむを得ない事情により、曲目が変更になる場合がございます。
Aお買い求めいただきましたチケットの、キャンセル・変更等はできません。
  また、いかなる場合も再発券はできません。紛失等には十分ご注意下さい。
B演奏中は入場できません。開演時間に遅れませんようご注意下さい。
C未就学児の同伴はご遠慮下さい。なお、ご入場には1人1枚チケットが必要です。
D全席指定です。指定された座席でのご鑑賞をお願い致します。
E場内での写真撮影・録音・録画・携帯電話等の使用は、固くお断りいたします。
Fネットオークションなどによるチケットの転売は、トラブルの原因になりますのでお断りいたします。


スケジュール
2012年 公演スケジュール
  <日時>  
<ホール>
<問合>
  2月18日(土)15:00/19:00   ピッコロシアター 兵庫県立尼崎青少年創造劇場 06-6426-1940
         
  2月19日(日)15:00   ピッコロシアター 兵庫県立尼崎青少年創造劇場 06-6426-1940
         
  3月10日(土) 14:00/18:00   あうるすぽっと ジャパン・アーツぴあ 03-5774-3040
      (豊島区立舞台芸術交流センター)
  3月11日(日) 14:00   あうるすぽっと ジャパン・アーツぴあ 03-5774-3040
      (豊島区立舞台芸術交流センター)
         

プロフィール

仲道郁代(演奏)プロフィール
 4歳からピアノをはじめ、桐朋学園大学1年在学中に第51回日本音楽コンクール第1位を受賞。多数の受賞を経て、1987年ヨーロッパと日本で本格的にデビュー。温かい音色と叙情性、卓越した音楽性が高く評価され、人気、実力ともに日本を代表するピアニストとして活躍している。
 これまでに日本の主要オーケストラと共演した他、海外のオーケストラとの共演も数多く、マゼール指揮ピッツバーグ響、バイエルン放響、フィルハーモニア管、ズッカーマン指揮ECO、ブルゴス指揮ベルリン放響、パーヴォ・ヤルヴィ指揮ドイツ・カンマーなどと共演。
 各地でリサイタルも活発に行っており、近年は「ショパン鍵盤のミステリー」企画、「ベートーヴェン・ピアノ・ソナタ全曲演奏会」「モーツァルト・ピアノ・ソナタ全曲演奏会」などのシリーズが好評のうちに完結した。
他にも、彼女の多彩なアイディアや情熱から生まれた企画も多く、子どもたちに音楽との幸せな出会いをして欲しいとスタートした「光のこどもたち」など、魅力的な内容とともに豊かな人間性がますます多くのファンを魅了している。
 デビュー25周年を迎える2011/2012シーズンは、ベートーヴェンの作品を各地で演奏するとともに、地域と音楽の在り方を提案する活動にも積極的に取り組むことにしている。
 CDはソニー・ミュージックジャパンインターナショナルと専属契約を結び多数リリース。著作には『ショパン鍵盤のミステリー』(ナツメ社)等がある。またテレビ番組、新聞、雑誌、ラジオなどメディアへの出演も多く、音楽の素晴らしさを広く深く伝える姿勢は多くの共感を集めている。



仲道 郁代 Ikuyo Nakamichi (ピアノ/Piano)

仲道 郁代 金原美津子女史より手ほどきを受け、中学時代はアメリカ・ミシガン州でフィリス・ラパポート氏、桐朋学園高校を経て、桐朋学園大学で中島和彦氏に師事。大学1年在学中に、第51回日本音楽コンクール第一位、あわせて増沢賞を受賞し注目を集めた。その後、文化庁在外研修員としてミュンヘン国立音楽大学に留学し、クラウス・シルデ氏に師事した。留学中、ジュネーヴ国際コンクール最高位、メンデルスゾーン・コンクール第一位メンデルスゾーン賞、エリザベート王妃国際コンクール5位と受賞を重ね、以後ヨーロッパと日本で本格的な演奏活動を開始する。これらの活動が評価され、国内でも88年に村松賞、93年にモービル音楽奨励賞を受賞した。
 リサイタルのみならず、彼女の多彩なアイディアや情熱から生まれた企画も多く、1996年からスタートさせた「仲道郁代の音楽学校」は、前半に演奏を交えた「芝居」、後半に「演奏」という構成による、世界でも初めての企画プログラムとして国内外から大きな注目を集めた。99年にはニューヨークのマンハッタン音楽院で「新しい表現への試み」と題したマスター・クラスを行った他、2000年にはアジア・ツアーを成功させるなど、彼女の重要なライフ・ワークになっている。03年からは、「音楽の世界で心ゆくまで遊んで欲しい」と、名称を「仲道郁代のゴメン!遊ばせクラシック」と変更、05年度に10年目を迎え一旦終了したが、08年3月には、兵庫県立芸術文化センター制作作品「4×4」に参加し、再び演劇と音楽の自由な舞台が話題を呼んだ。

オフィシャルホームページ : http://www.ikuyo-nakamichi.com/



内藤 裕敬 Hironori Naito (作・演出)

内藤 裕敬  南河内万歳一座・座長。1959年栃木生まれ。
 高校の時に状況劇場『蛇姫様』(作・演出/唐十郎)を見て芝居の道へ。1979年、大阪芸術大学(舞台芸術学科)に入学。4年間、秋浜悟史教授(劇作家・演出家)に師事。その間、“リアリズムにおけるインチキの仕方”を追求。
  1980年、南河内万歳一座を『蛇姫様』(作・唐十郎/演出・内藤裕敬)で旗揚げ。以降、全作品の作・演出を手がける。
 現代的演劇の基礎を土台とし、常に現代を俯瞰した作品には定評があり、劇団外での作・演出も多数。
 本拠地となっていた扇町ミュージアムスクエア閉館後、2004年、「天下の台所改善実行委員会」を立ち上げ、ウルトラマーケット(大阪城ホール・西倉庫)の演劇活用を開始。閉館までの6年間、劇場、劇団倉庫、稽古場など、南河内万歳一座だけでなく、関西小劇場の創作の場として貢献。
 2000年、OMSプロデュース『ここからは遠い国』で、読売演劇大賞・優秀演出家賞受賞。文化庁芸術祭・優秀賞を兵庫県立ピッコロ劇団『モスラを待って』(演出のみ)・南河内万歳一座『ラブレター』で受賞。

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