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ジャパン・アーツが誇る公演の情報 チケット購入 会員について ジャパン・アーツの所属アーティスト
被災地に居住している小中高校生や、被災地から避難し東京又はその近郊で居住している小中高校生の親子を招待して、本格的な芸術や音楽を身近に触れる機会を提供します。
計400名様を無料でご招待。詳細は下記URLご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/orosi/120208.html
     
ゲルギエフ指揮 復興音楽祭  〜東日本大震災復興支援〜
※クリックするとPDFでご覧頂けます
ゲルギエフ指揮 復興音楽祭  〜東日本大震災復興支援〜
曲目  チケット情報  プロフィール
 
[日時] 2012年2月29日(水) 19時開演 Bunkamura オーチャードホール
  7:00p.m. Wednesday, February 29 at Bunkamura Orchard Hall
   
   
[出演] ワレリー・ゲルギエフ Valery Gergiev (指揮 / Conductor)
  東京交響楽団 Tokyo Symphony Orchestra
   
   
[主催] 復興音楽祭実行委員会
[共催] 農林水産省
[後援](予定) 東日本大震災復興対策本部 / 外務省 / 文部科学省 / 経済産業省
[マネージメント協力] ジャパン・アーツ
 
曲目 ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ
Ravel: Pavane pour une infante defunte

プロコフィエフ:交響曲 第1番 「古典交響曲」 ニ長調 Op.25
Prokofiev: Symphony No.1 in D major Op.25 "Classical"

シューベルト:交響曲 第8番 「未完成」 ロ短調 D.759
Schibert: Symphony No.8 in B minor D.759 "Unfinished"

チケット情報 [料金] S\15,000 A\10,000 B\6,000

[発売日] 1月29日(日) 10:00a.m.〜発売


[お申込・お問合せ] 
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ジャパン・アーツぴあコールセンター (03)5774-3040

チケットぴあ 0570-02-9999 (Pコード:160-605) pia.jp/t

Bunkamura チケットセンター 03−3477−9999 http://www.bunkamura.co.jp/



特別割引チケット (ジャパン・アーツぴあコールセンターのみで受付/事前に電話予約が必要です)】
◎車椅子の方は、本人と付き添いの方1名までが割引になります。


<次のことをあらかじめご承知の上、チケットをお求め下さいませ。>
@やむを得ない事情により、曲目等が変更になる場合がございます。
A公演中止を除き、お買い求めいただきましたチケットの、キャンセル・変更等はできません。
  また、いかなる場合も再発券はできません。紛失等には十分ご注意下さい。
B演奏中は入場できません。開演時間に遅れませんようご注意下さい。
C未就学児の同伴はご遠慮下さい。また、ご入場には1人1枚チケットが必要です。
D全席指定です。指定された座席でのご鑑賞をお願い致します。
E場内での写真撮影・録音・録画・携帯電話等の使用は、固くお断りいたします。
Fネットオークションなどによるチケットの転売は、トラブルの原因になりますのでお断りいたします。

プロフィール 復興音楽祭によせて 

 昨年の東日本大震災で亡くなられた皆様の御冥福をお祈りするとともに、被災された方々に改めて心よりお見舞い申し上げます。また、この困難の中、被災地の復旧・復興に向けて尽力されている皆様に、心から敬意を表します。
 この甚大な被害をもたらした震災から立ち上がり、前を向いて歩みを進めようとする時、被災者の方々をはじめ国民の心を下支えし奮い立たせてくれる「音楽の力」が必要になってくると思います。
 この度、震災から約1年を迎えるに当たり、「復興音楽祭」が開催されることは、震災で亡くなられた方々の無念さや残された方々の心の震え、悲しみを癒すとともに、前途を切り開く勇気を与えてくれるものと確信します。
 今回の音楽祭の開催が、被災地の復興に向けた序曲となり、被災された皆様の心に安らぎと明日への希望をもたらす鎮魂と復興の奏となることを祈念します。

農林水産大臣 鹿野道彦




 まずは、東日本大震災により犠牲になられた方々と被害に遭われた皆様に、心よりお悔やみとお見舞いを申し上げます。
 日本はこれまで、戦災や阪神・淡路大震災など数々の「国難」に直面する度に、驚異的な復興を果たしてきました。今般の「国難」に対しても、国民が一致団結し、被災地の皆様に寄り添い、その心を癒し支える「絆」の輪が拡がっていけば、必ずや復興の歩みを進めることができると確信しています。
 今回の音楽祭には被災した小中学生等が招待されるとともに、音楽祭の収益の一部は、3月以降、被災地等で小中学生を中心に食事を振る舞う食イベント等に充てられると承知しています。
 この復興音楽祭の開催が、国民の「絆」を深めるきっかけとなり、我が国の力強い復興に向けた一歩となることを期待します。

東日本大震災復興対策担当大臣 平野達男

 

ワレリー・ゲルギエフ Valery Gergiev (指揮 / Conductor)

モイツァ・エルトマン
 1988年、35歳の若さにして、ロシアの名門キーロフ劇場(現マリインスキー)芸術監督・首席指揮者。マリインスキー歌劇場を世界中が注目する一流歌劇場へと発展させた。
 また、ロッテルダム・フィルハーモニーの首席指揮者、メトロポリタン・オペラの首席客演指揮者等を歴任し、2007年にロンドン交響楽団の首席指揮者に就任。
サンクトペテルブルクの「白夜の星」音楽祭、フィンランドのミッケリ国際音楽祭、ロッテルダム・フィルハーモニー・ゲルギエフ・フェスティバル、モスクワ復活祭音楽祭など、数々の国際音楽祭を創設。
 2004/05年シーズンには、ゲルギエフが中心となり、「ベスラン・ミュージック・フォー・ライフ(北オセチアに捧げる)」と題した世界規模のチャリティー・コンサート・シリーズが行われた(注:当地では2004年に学校占拠事件が起こり、子供を含む400人近くが犠牲になった)。
 ゲルギエフは様々な功績により、数多くの賞や称号を世界各国から授与されている。



東京交響楽団
 Tokyo Symphony Orchestra
東京交響楽団
 1946 年創立。2011 年4 月創立65 周年を迎え、2011 年4月1日付で内閣府より公益財団法人の認定を受けた。指揮者陣には音楽監督ユベール・スダーン、桂冠指揮者に秋山和慶、常任指揮者に大友直人、正指揮者に飯森範親、首席客演指揮者にニコラ・ルイゾッティを擁する。サントリー音楽賞をはじめとする日本のほとんどの音楽賞を受賞。近年では2009年、2010年と2 年連続ミュージック・ペンクラブ音楽賞を受賞した。
  2004 年7月から神奈川県川崎市のフランチャイズ・オーケストラとして活動の場を拡げている。新国立劇場ではオープニング時より、毎年オペラ・バレエ公演を担当。音楽雑誌でのオーケストラランキングにおいても日本のオーケストラで最高位に位置づけられている。2011年7月最新CD「ブルックナー交響曲第8 番」(N&F レーベル)をリリース。
ホームページ http://www.tokyosymphony.com


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