| ★上原彩子よりメッセージ
≪鮫島有美子≫

昭和20年3月10日の「東京大空襲」の跡に生まれた「花の街」、誰の心にも響く「人生の贈り物」、最後に会場の皆さんとともに「ふるさと」で、私たちの思いを心を込めて被災地へ届けたいと思います。世界中の人々の気持ちが、年月とともに風化されてしまうことのありませんように!!
鮫島有美子
≪千住真理子≫

心に映し出される東北の自然は、今でも私たち日本人に、温もりと安らぎを与えてくれる。美しい日本を私たちの手で守り続けることが出来るように、いま、願いをこめて「もみじ」「赤とんぼ」を演奏したい。
千住真理子
音楽の力で復興を!
私たちは、公演の収益金の一部と会場でお寄せいただいた募金により、被災で失われた楽器や音楽に関する品物を、必要とする皆様のもとへお届けしたいと考えていました。
その願いをかなえるために、何処に何を寄付すべきかの検討を重ねて参りましたが、まずは楽器より優先すべき事が多く残されているところもあり、その決定を公共機関等に依頼するにも時間がかかるという現状が判りました。
そして、それを最終的に本当に必要としているところにお届けするためには、公募という方法が一番良いのではないかということになりました。ピアノでも、リコーダーでも、楽譜でも、譜面台でも、私たちのできる範囲で、本当に必要とするところへお届けする、それこそが公演での願いです。
被災地が一日も早く復興することを祈って、皆様のご協力をお願いいたします。
また、被災地の方々は必要な物を奮ってご応募くださいますようお願い致します。
応募方法はWEBでの応募、または応募フォームを印刷して必要事項をご記入の上、
下記住所までお送りください。
応募締切:応募は締切ました。
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