映画「ブラック・スワン」でますます注目される永遠の名作“白鳥の湖”

ボリショイ・バレエ Bolshoi Ballet Japan Tour 2012


<全2幕4場>
上演時間:約2時間35分(休憩1回含む)
作曲:ピョートル・チャイコフスキー
改訂振付:ユーリー・グリゴローヴィチ
(2001年版)
原振付:マリウス・プティパ
     レフ・イワーノフ
     アレクサンドル・ゴルスキー

≪公演日程・キャスト≫

オデット&オディール
ジークフリート王子
ロットバルト


指揮:パーヴェル・ソローキン

2月4日(土) 14:00 東京文化会館
マリーヤ・アレクサンドロワ
ルスラン・スクヴォルツォフ
ウラディスラフ・ラントラートフ


2月9日(木) 13:00 東京文化会館
スヴェトラーナ・ルンキナ
セミョーン・チュージン
ウラディスラフ・ラントラートフ

2月9日(木) 18:30 東京文化会館

エカテリーナ・シプーリナ
ルスラン・スクヴォルツォフ
パヴェル・ドミトリチェンコ


詳しいキャスト表はこちら

≪料金≫

S\22,000 A\19,000 B\16,000
C\13,000 D\9,000 
E\6,000

<夢倶楽部会員>
S\21,000 A\18,000 B\15,000
C\12,000 D\8,100 
E\5,400


電話でのお申込:
03-5774-3040
バレエの代名詞とも言える作品。悪魔の呪いで白鳥にされた悲劇のオデット姫と、王子に愛を誓わせ、陥れる黒鳥の妖艶なオディールをひとりのバレリーナが踊り分ける。
さらに今回上演されるグリゴローヴィチ版は、舞踏会に集まる各国の王女たち(民族舞踊)もトウシューズで踊り、ひとり王子が佇む姿が余韻とともに悲しい結末を示す。
1877年にこの作品を初演したボリショイの一糸乱れぬ群舞も見逃せない。