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ニーナ・アナニアシヴィリ グルジア国立バレエ
 
ニーナ・アナニアシヴィリ グルジア国立バレエ
※クリックするとPDFでご覧頂けます
曲目  チケット情報  スケジュール  プロフィール
 
[日時] ≪白鳥の湖≫
  2012年6月24日(日) 14時開演 東京文化会館
  2:00p.m. Sunday, June 24 at Tokyo Bunka Kaikan
   
  2012年6月27日(水) 18時30分開演 東京文化会館
  6:30p.m. Wednesday, June 27 at Tokyo Bunka Kaikan
   
  2012年7月19日(木) 18時30分開演 東京文化会館
  6:30p.m. Thursday, July 19 at Tokyo Bunka Kaikan
   
  ≪特別プログラム≫
  2012年7月21日(土) 14時開演 東京文化会館
  2:00p.m. Saturday, July 21 at Tokyo Bunka Kaikan
   
[出演] ニーナ・アナニアシヴィリ Nina Ananiashvili (芸術監督 / Artistic Director)
デニス・マトヴィエンコ Denis Matvienko (スペシャル・ゲスト / Special Guest)
グルジア国立バレエ State Ballet of Georgia
   
[演奏] 東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
   
[主催] 朝日新聞社 / ジャパン・アーツ
[後援] グルジア大使館 
▼ニュース▼
“サガロベリ”の魅力!
 
曲目

 

ニーナ、最後の「白鳥の湖」!日本ではこれが見納め!

「白鳥の湖」 チャイコフスキー作曲 <全2幕4場>
2012年6月24日(日) 14時開演 東京文化会館
2012年6月27日(水) 18時30分開演 東京文化会館
2012年7月19日(木) 18時30分開演 東京文化会館




グルジア国立バレエならではの選りすぐりの名作バレエ!

「特別プログラム」
 第1部 《サガロベリ》
 第2部 《ビゼー・ヴァリエーション》《デュオ・コンチェルタント》《Falling Angels》
 第3部 《マルグリットとアルマン》

2012年7月21日(土) 14時開演 東京文化会館


チケット情報

[料金]
一般料金S\19,000 A\16,000 B\13,000 C\10,000 D\7,000 E\5,000
ジャパン・アーツ夢倶楽部会員 S\18,000 A\15,000 B\12,000 C\9,000 D\6,300 E\4,500


@ 1月20日(金) 10:00a.m.〜発売  夢倶楽部ネット会員 インターネットでお申込

A 1月21日(土) 10:00a.m.〜発売  夢倶楽部会員 電話でのお申込

B 1月22日(日) 10:00a.m.〜発売  ジャパン・アーツぴあネット会員 インターネットでお申込

C 1月28日(土) 10:00a.m.〜発売  一般 電話でのお申込 インターネットでお申込

※ジャパン・アーツ夢倶楽部会員先行発売などで満席になった席種は、以降販売されない場合がございます。


インターネットでのチケット購入 ホームページからのチケットお申込  その他プレイガイド


電話でのお申込 …ジャパン・アーツぴあコールセンター (03)5774-3040

インターネットでお申込 …インターネットで購入可



【特別割引チケット (ジャパン・アーツぴあコールセンターのみで受付/事前に電話予約が必要です)】
◎学生席(各ランクの半額/限定)
  *残券がある場合、4/1(日)10:00よりジャパン・アーツぴあコールセンターにて受付をいたします。
  *社会人学生を除く25歳までの学生が対象です。公演当日、入口にて学生証を拝見いたします。
   (学生証がない場合は一般料金との差額を頂戴する場合がございます。)
   ジャパン・アーツ夢倶楽部会員で学生の方も、学生席は一般価格の半額です。
◎シニア・チケット=65歳以上の方はS席、A席を会員料金でお求めいただけます。
◎車椅子の方は、本人と付き添いの方1名までが割引になります。


<次のことをあらかじめご承知の上、チケットをお求め下さいませ。>
@やむを得ない事情により、曲目等が変更になる場合がございます。
A公演中止を除き、お買い求めいただきましたチケットの、キャンセル・変更等はできません。
  また、いかなる場合も再発券はできません。紛失等には十分ご注意下さい。
B演奏中は入場できません。開演時間に遅れませんようご注意下さい。
C4歳未満の同伴はご遠慮下さい。また、ご入場には1人1枚チケットが必要です。
D全席指定です。指定された座席でのご鑑賞をお願い致します。
E場内での写真撮影・録音・録画・携帯電話等の使用は、固くお断りいたします。
Fネットオークションなどによるチケットの転売は、トラブルの原因になりますのでお断りいたします。


スケジュール
2012年 日本公演スケジュール
  <日時>  
<ホール>
<問合>
  6月24日(日) 14:00   東京文化会館 ※ ジャパン・アーツぴあ 03-5774-3040
         
  6月27日(水) 18:30   東京文化会館 ※ ジャパン・アーツぴあ 03-5774-3040
         
  6月30日(土) 14:00   兵庫県立芸術文化センター ※ 0798−68−0255
         
  7月03日(火) 19:00   沖縄市民会館 098−860-3588
         
  7月04日(水) 19:00   沖縄市民会館 ※ 098−860-3588
         
  7月07日(土) 17:00   シンフォニア岩国 ※ 0827-29-1600
         
  7月11日(水)   宝山ホール(鹿児島県文化センター) 099−223-4221
         
  7月13日(金) 18:30   愛知県芸術劇場 ※ 052−320-9191
         
  7月16日(月・祝) 17:00   グランシップ静岡 ※ 054-289-9000
         
  7月19日(木) 18:30   東京文化会館 ※ ジャパン・アーツぴあ 03-5774-3040
         
  7月21日(土) 14:00   東京文化会館 ※ ジャパン・アーツぴあ 03-5774-3040
         
      ※ニーナ・アナニアシヴィリ出演日  
         
  7月21日(土)は「特別プログラム」 他の日はすべて「白鳥の湖」
   
         

プロフィール 白鳥に鮮やかな飛翔 ----- しなやかに美しく

パーヴォ・ヤルヴィ たとえるなら真紅の大輪の薔薇。超絶技巧を優雅にこなし、艶やかな舞い姿で世界の観客を魅了してきたニーナ・アナニアシヴィリ。しかし、今、彼女を語る上で“華やかなバレリーナ”という称号では足りない。愛くるしい笑顔は相変わらずだが、ニーナ・アナニアシヴィリは、舞踊家として、人間として大きく、鮮やかな脱皮を遂げているのである。
  さる9月末、グルジアの首都トビリシにあるグルジア国立バレエ団の本拠を訪ね、芸術監督として優れた手腕を発揮するニーナの姿を目の当たりにして認識を新たにした。
  カフカス山脈の端に位置するグルジアは、知る人ぞ知る舞踊大国。バレエ史的にはジョージ・バランシン、ワフタング・チャブキアーニの生地として知られ、民族舞踊の豊かさでも注目される。
  ソ連邦の解体後、独立を果たした祖国の要請を受け、かつてチャブキアーニが率いたグルジア国立バレエ団の芸術監督に就任して7年。ニーナは、自由化が進むこの国の文化的シンボルとして人気を集めるバレエの発展に欠くことのできない存在となっている。世界の第一線で活躍する現役のバレリーナである一方、バレエ団の公演を企画し、リハーサルを指導し、団員のみならず将来を見据えて小さなバレリーナたちの教育にも余念がない。訪問時に立ち会えたガラ公演のためのリハーサルでも、情感を込めて『タイス』を踊っていたかと思うと、自ら踊りながら『ショピニアーナ』の指導を細やかに行うといった具合だ。
  努力の成果は、確実に実っている。ロシアとの緊張が続いた時期にも、ウヴァーロフが、フィーリンが相手役として舞台を飾り、レパートリーには古典やバランシン、チャブキアーニの作品のほか、ラトマンスキーの新作が並ぶ。最近では、チャブキアーニを記念するガラ公演に続き、3月の大震災直後には日本の被災者のためにチャリティー・ガラも開催してくれた。「バレエという芸術は国境を超える」と語るニーナの横顔は、“グルジアのバレエの母”と呼びたくなる慈愛と自信に溢れていた。
  円熟期を迎えたニーナとその彼女が情熱を傾けて鍛え上げてきたグルジア国立バレエ団の清新な舞台が期待される。まして、この類まれなバレリーナが『白鳥の湖』全幕を踊る最終公演となれば見逃すことはできない。

立木Y子(舞踊評論家)


パーヴォ・ヤルヴィマリインスキー・バレエからのスペシャル・ゲスト
デニス・マトヴィエンコ Denis Matvienko 
〈マリインスキー・バレエ プリンシパル/キエフ・バレエ芸術監督〉

 ウクライナ出身。
 1997年キエフ・バレエ団に入団し「眠れる森の美女」の主役デビューを飾る。2005年に第10回モスクワ国際バレエ・コンクールでグランプリを受賞。ミハイロフスキー・バレエ団(プリンシパル・ダンサー)を経て、2009年にマリインスキー・バレエにプリンシパル・ダンサーとして移籍。ボリショイ劇場、ミラノ・スカラ座、パリ・オペラ座などにゲストダンサーとして出演している他、2012年にはアメリカン・バレエ・シアター(ABT)でも踊る予定。繊細かつ情熱的、ダイナミックな踊りで観客を魅了するトップダンサーのひとりである。




グルジア国立バレエ State Ballet of Georgia
フランクフルト放送交響楽団
 1851年、ロシア連邦とトルコの間にある国、グルジアの首都トビリシにオペラ・バレエ劇場が創設された。20世紀初頭には、ミハイル・フォーキンがここで試演した自作をパリのバレエ・リュッス公演で上演するなど、この劇場にはロシアの一流バレエ団、ダンサーが訪れ続けていた。1937年、名称がザカリア・パリアシヴィリ記念オペラ・バレエ劇場となり、1941年には名舞踊手であったワフタング・チャブキアーニがバレエ団の芸術監督兼バレエマスターに就任する。彼は劇的でロマンティックなドラマ・バレエを振り付け、舞台美術家シモン・ヴィルサラーゼ、作曲家アンドレイ・バランチヴァーゼ(ジョージ・バランシンの弟)らとともにグルジア・バレエを発展させる。一方、1973年に芸術監督に就任したゲオルギー・アレクシーゼは、前衛的で表現主義的な反ロマンティックの作風を持ち込み、バレエ団に新しい道を拓いた。
  2004年9月、ニーナ・アナニアシヴィリが芸術監督に就任。世界中で様々な時代の傑作に接して成功を収めてきたニーナは、ディレクターとしてもすぐれた才能を発揮し、短期間でバレエ団のレパートリーを充実させ、多様性をもたらし、観客やダンサーの心をつかんでいる。


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