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アリス=紗良・オット ピアノ・リサイタル 2011
※クリックするとPDFでご覧頂けます
アリス=紗良・オット ピアノ・リサイタル 2011
 
曲目  チケット情報  スケジュール  プロフィール
 
[日時] 2011年1月9日(日) 14時開演 横浜みなとみらいホール
  2:00p.m. Sunday, January 9 at Yokohama Minato Mirai Hall
   
  2011年1月12日(水) 19時開演 東京オペラシティ コンサートホール
  7:00p.m. Wednesday, January 12 at Tokyo Opera City Concert Hall
   
   
[出演] アリス=紗良・オット Alice Sara Ott (ピアノ/Piano)
   
   
   
[主催] テレビ朝日 / ジャパン・アーツ / 神奈川芸術協会(横浜公演)
[後援] ドイツ連邦共和国大使館
[協力] ユニバーサル ミュージック / 横浜みなとみらいホール(横浜公演)
 
 
曲目 メンデルスゾーン:厳格な変奏曲 ニ短調 Op.54
Mendelssohn: Variations serieuses in D minor Op.54

ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第21番 ハ長調 “ワルトシュタイン” Op.53
Beethoven: Piano Sonata No.21 in C major Op.53 "Waldstein"

ショパン:
Chopin:
 3つのワルツ“華麗なる円舞曲” Op.34
 Waltz Op.34 No.1−3

 ワルツ第6番 変ニ長調 “小犬” Op.64-1
 Waltz No.6 in D flat major Op.64-1

  ワルツ第7番 嬰ハ短調 Op.64-2
 Waltz No.7 in C sharp minor Op.64-2

 スケルツォ第2番 変ロ短調 Op.31
 Scherzo No.2 in B flat minor Op.31

チケット情報

[料金]
≪1/9(日)横浜公演≫
ジャパン・アーツ夢倶楽部会員 S\5,400 A\4,100 B\2,700
一般料金 S\6,000 A\4,500 B\3,000

≪1/12(水)東京公演≫
ジャパン・アーツ夢倶楽部会員 S\5,400 A\4,500 B\3,600 C\2,700
一般料金 S\6,000 A\5,000 B\4,000 C\3,000


チケット絶賛中!!



※ジャパン・アーツ夢倶楽部会員先行発売などで満席になった席種は、以降販売されない場合がございます。
※横浜公演はインターネットでの先行販売はございません。


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電話でのお申込 …ジャパン・アーツぴあコールセンター (03)5774-3040
       ★1/4よりコールセンターの番号が新しくなりました!
      神奈川芸術協会 (045)453-5080(横浜公演のみ) www.kanagawa-geikyo.com/

インターネットでお申込 …インターネットで購入可



【東京公演の特別割引チケット (ジャパン・アーツぴあコールセンターのみで受付/★は電話予約が必要です)】
◎学生席(各ランクの半額/限定)
  *残券がある場合、11/10(水)10:00より電話受付をいたします。
  *社会人学生を除く25歳までの学生が対象です。公演当日、入口にて学生証を拝見いたします。
   (学生証がない場合は一般料金との差額を頂戴する場合がございます。)
   ジャパン・アーツ夢倶楽部会員で学生の方も、学生券は一般価格の半額です。
★シニア・チケット=65歳以上の方はS席・A席を会員料金でお求めいただけます。
★車椅子の方は、本人と付き添いの方1名までが割引になります。


<次のことをあらかじめご承知の上、チケットをお求め下さいませ。>
@やむを得ない事情により、曲目が変更になる場合がございます。
Aお買い求めいただきましたチケットの、キャンセル・変更等はできません。
  また、いかなる場合も再発券はできません。紛失等には十分ご注意下さい。
B演奏中は入場できません。開演時間に遅れませんようご注意下さい。
C未就学児の同伴はご遠慮下さい。なお、ご入場には1人1枚チケットが必要です。
D全席指定です。指定された座席でのご鑑賞をお願い致します。
E場内での写真撮影・録音・録画・携帯電話等の使用は、固くお断りいたします。
Fネットオークションなどによるチケットの転売は、トラブルの原因になりますのでお断りいたします。


スケジュール
2011年 日本公演スケジュール
  <日時>  
<ホール>
<問合>
  1月6日(木)   サントリーホール(協奏曲) Tokyo Symphony チケットセンター 044-520-1511
         
  1月7日(金)   ミューザ川崎(協奏曲) Tokyo Symphony チケットセンター 044-520-1511
         
  1月9日(日)   横浜みなとみらいホール 神奈川芸術協会 045-453-5080
         
  1月10日(月)   高崎市文化会館 同左 027-325-0681
         
  1月12日(水)   東京オペラシティ コンサートホール ジャパン・アーツぴあ 03-5237-7711
         
  1月13日(木)   愛知県芸術劇場コンサートホール 中京テレビ事業 052-957-3333
         
  1月15日(土)   びわ湖ホール しがぎん経済文化センター 077−526−0005
         
  1月16日(日)   札幌コンサートホール オフィス・ワン 011-612-8696
         
  1月17日(月)   福岡シンフォニーホール 福岡音協 092-414-8306
         
         

プロフィール ・極めて柔らかな響き、高度な技巧の冴え(…)、オットが愛してやまないショパンが、稀に見る豊かな音量で大ホールに響きわたった。(『チューリンガー・アルゲマイネ紙』2010年5月)

・低音の一音一音を見事に明確に響かせ、微妙な陰影づけと次第に緊密さを増してゆく響き、彼女は的確に特徴を表現する天分に恵まれている。(『西ドイツ新聞』2010年5月)

・強靭で音楽性に富み、オープンで魅力的な心情を持つ彼女が、近年の女流ピアニストの中でトップに位置するのは明らかだ。(『日曜新聞』2010年3月)

・21歳にして、人々が気づかない微細な部分にまで、賢明な答えを用意することが出来る演奏家はほとんどいない。(『ツァイト紙』2010年3月)

・完璧なテクニックとピアニズム。(『グラモフォン誌』2010年2月)

・ヴィルトゥオーゾが陥る危険を超越した美しい歌謡的な演奏。今後、彼女の活躍が求められるのは間違いない…。(『オッフェンバッハ・ポスト』2009年12月)

・21歳のこのピアニストが天分に恵まれているのは疑いようのない事実だ。(『南ドイツ新聞』2009年11月)


アリス=紗良・オット Alice Sara Ott (ピアノ/Piano)

アリス=紗良・オット 1988年ドイツ人と日本人の両親のもとミュンヘンに生まれる。4歳から本格的にピアノを学び、5歳で最初のコンクールに入賞。1995年ドイツ連邦青少年音楽コンクール優勝を皮切りに、97年スタインウェイ国際、98年イタリア・リゲティ国際、99年ハンブルク音楽ホール、2000年グロートリアン・シュタインヴェーク国際、01年及び02年ミュンヘン・カール・ラング、03年リンダウ・ロータリー・ヤング・ミュージックの各コンクールで全て第1位受賞。2003年には権威あるケーテン・バッハ・コンクールで第1位と市長特別賞も獲得。2004年史上最高得点でイタリア・ピエネロ・デルヴァルティドーネ国際コンクール優勝、05年欧州ピアノ指導者連盟コンクールでも第1位桂冠。2003年からバイロイト音楽祭に招かれ、ワーグナー愛用のピアノでリサイタルを開催、06年リストの超絶技巧練習曲全曲を演奏して奇跡を成し遂げたと評される。ミュンヘンのヘルクレスザール、アムステルダムのコンセルトヘボウほか世界の主要会場で出演を行っており、ライプツィヒ・バッハ音楽祭、チューリッヒ音楽祭、ザルツブルク音楽祭、ルール・ピアノ音楽祭等著名フェスティバルへの招待も数多い。
09/10シーズンは、ハンブルク北ドイツ放送響、ミュンヘン・フィル、シンシナティ響、サンフランシスコ響、ロイヤル・ストックホルム・フィルなどと共演し、同フィルとは今年2月、サカリ・オラモ指揮で日本公演も行った。
アルフレート・ブレンデル、中村紘子、ラルス・フォークト、アンドラーシュ・シフ等多くのピアニストから絶賛される逸材で、2007年権威誌フォノ・フォルムは、最も優れた次世代アーティストと賞賛を贈った。
2008年11月、ドイツ・グラモフォンから待望のCDアルバムをリリース。2009年10月には、2ndアルバム『ショパン・ワルツ集』(全曲)をリリース、ドイツとアメリカのクラシックiTunesチャートで1位に輝いた。2010年1月には、その共演が幼い頃からの夢であった名門、ミュンヘン・フィル(ヘンゲルブロック指揮)とのチャイコフスキーとリストのピアノ協奏曲もリリースされた。

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