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森麻季&仲道郁代 デュオ・リサイタル
森麻季&仲道郁代 デュオ・リサイタル
 
曲目  チケット情報  スケジュール  プロフィール
 
[日時] 2011年3月19日(土) 14時30分開演 横浜みなとみらいホール
  2:30p.m. Saturday, March 19 2011, at Yokohama Minato Mirai Hall
   
   
[出演] 森 麻季 Maki Mori (ソプラノ/Soprano)
  仲道 郁代 Ikuyo Nakamichi (ピアノ/Piano)
   
   
[主催] ジャパン・アーツ / 神奈川芸術協会
[協力] 横浜みなとみらいホール / avex-CLASSICS
ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
   
※クリックするとPDFでご覧頂けます
 
 

当日、曲目、曲順の変更がございました。
最終的なプログラムは下記の通りです。

<第1部>
バッハ=グノー:アヴェ・マリア
グノー:歌劇「ファウスト」より“宝石の歌”
ショパン:夜想曲第20番 嬰ハ短調「レント・コン・グラン・エスプレッシオーネ」
リスト:愛の夢 第3番 S.298 (ピアノ・ソロ)
シューマン=リスト:歌曲集「ミルテの花」より“献呈”(ピアノ・ソロ)
シューマン:「子どもの情景」より“トロイメライ”(ピアノ・ソロ)
別宮貞雄/加藤周一:さくら横ちょう
山田耕筰/北原白秋:からたちの花

<第2部>
リスト:3つのペトラルカのソネットS.270より「平和は見つからず」(第104番)
フォーレ:「レクイエム」より“ピエ・イエス”
マスカーニ:アヴェ・マリア
ショパン:バラード第1番 ト短調 op.3 (ピアノ・ソロ)
ロッシーニ:歌劇「セミラーミデ」より“麗しい光が”

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<変更前のプログラム>

リスト(生誕200年を祝して):

グノー:歌劇「ファウスト」より“宝石の歌”

ショパン:夜想曲第20番 嬰ハ短調 「レント・コン・グラン・エスプレシオーネ」 *ピアノ・ソロ

リスト:夢に来ませ S.282

リスト:愛の夢 S.541

シューマン=リスト:歌曲集「ミルテの花」より“献呈” *ピアノ・ソロ

シューマン:「子どもの情景」より“トロイメライ” *ピアノ・ソロ

別宮貞雄 / 加藤周一:さくら横丁

山田耕筰 / 北原白秋 :からたちの花

リスト:3つのペトラルカのソネット S.270

ショパン:バラード第1番 ト短調 op.23 *ピアノ・ソロ

ロッシーニ:歌劇「セミラーミデ」より“麗しい光が”


チケット情報 [料金]
ジャパン・アーツ夢倶楽部会員・65歳以上のシニア \5,300
一般料金 \5,800
舞台後方席 \2,000

※夢倶楽部はジャパン・アーツぴあのみ。
  シニアチケットはジャパン・アーツぴあ及び神奈川芸術協会のみにて販売。

絶賛発売中!!

※ジャパン・アーツ夢倶楽部会員先行発売などで満席になった席種は、以降販売されない場合がございます。


インターネットでのチケット購入 ホームページからのチケットお申込 その他プレイガイド


ジャパン・アーツぴあコールセンター (03)5774-3040
                       ★1/4よりコールセンターの番号が新しくなりました!

     [横浜公演のみ] 神奈川芸術協会 (045)453-5080  www.kanagawa-geikyo.com


【特別割引チケット (ジャパン・アーツぴあコールセンターのみで受付/★は電話予約が必要です)】
◎学生席(各ランクの半額/限定)
  *残券がある場合、2/18(金)10:00よりジャパン・アーツぴあコールセンターにて受付をいたします。
  *社会人学生を除く25歳までの学生が対象です。公演当日、入口にて学生証を拝見いたします。
   (学生証がない場合は一般料金との差額を頂戴する場合がございます。)
   ジャパン・アーツ夢倶楽部会員で学生の方も、学生券は一般価格の半額です。
★車椅子の方は、本人と付き添いの方1名までが割引になります。


<次のことをあらかじめご承知の上、チケットをお求め下さいませ。>
@やむを得ない事情により、曲目が変更になる場合がございます。
Aお買い求めいただきましたチケットの、キャンセル・変更等はできません。
  また、いかなる場合も再発券はできません。紛失等には十分ご注意下さい。
B演奏中は入場できません。開演時間に遅れませんようご注意下さい。
C未就学児の同伴はご遠慮下さい。なお、ご入場には1人1枚チケットが必要です。
D全席指定です。指定された座席でのご鑑賞をお願い致します。
E場内での写真撮影・録音・録画・携帯電話等の使用は、固くお断りいたします。
Fネットオークションなどによるチケットの転売は、トラブルの原因になりますのでお断りいたします。

プロフィール

必聴!今最も輝く二人のミューズによる夢の共演!
Maki Mori & Ikuyo Nakamichi Duo Recital


洗練された技術に、どこまでも透明で美しい歌声
そして圧巻の演技力で本場イタリアを初めとした国内外の歌劇場、
コンサート会場を駆け巡って活躍する森麻季。
そして知的で懐の深い音楽性、さらにはその魅力的な人間性も評判なことから
コンサート会場に留まらず「ピアノ初心者にも弾けるショパン」等のテレビ番組にも出演、
お茶の間にもお馴染みの仲道郁代。
人気絶頂の二人による共演がみなとみらいで実現!
息を飲んでしまう豊かな音楽性と、思わず見とれてしまう美しい舞台姿。
それぞれが我々を魅了して止まない二人による奇跡のアンサンブル、
その相乗効果は…見たものにしかわからない!
今最も輝く二人のミューズによる夢の共演、ご期待あれ!



森 麻季 Maki Mori (ソプラノ/Soprano)

森 麻季  東京藝術大学及び大学院独唱専攻修了。高丈二氏に師事。文化庁オペラ研修所修了後、文化庁芸術家在外研修員としてミラノのヴェルディ国立音楽院へ、五島記念文化財団オペラ新人賞を受賞して、ミュンヘン国立音楽大学大学院へ留学。
 プラシド・ドミンゴ世界オペラコンクールを始め、数多の国際コンクールにおいて、オペラ、オペレッタ、オラトリオ、リートの分野で上位入賞を果たす。
 ワシントン・ナショナル・オペラ「後宮からの逃走」でアメリカ・デビュー以来、ワシントンとロサンジェルス・オペラで「リゴレット」「パルジファル」「ホフマン物語」「こうもり」「ウェルテェル」を、ドミンゴ、オブラスツォワ、フォン・シュターデ、アラーニャ、ケント・ナガノ、ブレンデル等と共演し成功をおさめる。小澤征爾、チョン・ミョンフン、アシュケナージ、ベルティーニ、ファビオ・ルイジをはじめとする著名指揮者やウィーン・フィルのメンバー、ミュンヘン・フィル、ゲヴァントハウス・バッハ・オーケストラなど海外のオーケストラとの共演も数多く、「第九」や「レクイエム」等のソリストとして国内主要オーケストラに度々招かれている。3大テノール・コンサートでは、カレーラス、パヴァロッティと共演し話題となる。
  古典から現代まで幅広いレパートリーを誇り、コロラトゥーラの類稀なる技術と透明感のある美声、深い音楽性と華のある容姿は各方面から絶賛され、オリンピック団結式や日本シリーズで国歌斉唱を行うなどまさしく日本を代表する国際的なオペラ歌手としてTV、新聞などのメディアでも常に注目を集めている。
  近年の主な活動としては、05年、サントリーホールにてサッバティーニとルイゾッティ共演の「ラ・ボエーム」、ヴェネツィアにてゴーギャンのオリジナルテキストを使った新作オペラ、ソフィア国立歌劇場「リゴレット」に出演。06年、ウィーンのコンツェルトハウスにてウィーン・シュトラウス・フェスティヴァル・オーケストラと共演。07年、ドレスデン国立歌劇場「ばらの騎士」にゾフィー役でデビュー、同歌劇場日本公演で再演。続いてドレスデン歌劇場室内管弦楽団日本公演のソリストに迎えられ、いずれも高い評価を得た。08年、P.ヤルヴィ指揮フランクフルト放響・ドレスデン聖十字架合唱団の日本公演、09年、新国立劇場「ポッペアの戴冠」、エディンバラ音楽祭「リナルド」に出演。2010年はウィーン・シュトラウス・フェス・ニューイヤー日本公演、イタリアのトリノ王立歌劇場「ラ・ボエーム」でムゼッタ役を好演、同歌劇場日本公演においても好評を博した。CDはエイベックス・クラシックスより、「麗しき瞳よ」など5枚リリースしている。
 ワシントン・アワード、出光音楽賞、ホテルオークラ賞、安宅賞受賞。二期会会員。 
オフィシャルホームページ: http://www.makimori.com/




仲道 郁代 Ikuyo Nakamichi (ピアノ/Piano)

仲道 郁代 桐朋学園大学1年在学中に、第51回日本音楽コンクール第1位、あわせて増沢賞を受賞し注目を集めた仲道郁代は、数々の国内外での受賞を経て、1987年ヨーロッパと日本で本格的な演奏活動をスタートさせた。
  これまでに日本の主要オーケストラと共演した他、海外のオーケストラとの共演も数多く、マゼール指揮ピッツバーグ交響楽団、バイエルン放送交響楽団及びフィルハーモニア管弦楽団などのソリストとして迎えられ、その音楽性に高い評価を得ている。リサイタルも日本各地で行っており、97年から行った「ベートーヴェン・ピアノ・ソナタ全曲演奏会」は、2回目のサイクルを終了。2004年からは「ベートーヴェン・ピアノ協奏曲全曲演奏会」を、05年からはベートーヴェンの室内楽コンサートを行っている。特に、ピアノ協奏曲は、パーヴォ・ヤルヴィ指揮ドイツ・カンマーフィルハーモニーとの共演で、全6曲がレコーディングとして結実しており、「ベートーヴェン弾き、仲道郁代」という評価を確固たるものとしている。
  リサイタルのみならず、「ピアノとスライドでつづる動物たちの詩“光のこどもたち”」など、彼女の多彩なアイディアや情熱から生まれた企画も多く、魅力的な内容とともに、豊かな人間性がますます多くのファンを魅了している。
  2006/2007シーズンはデビュー20周年にあたり、2006年11月5日紀尾井ホールで行った「デビュー20周年記念リサイタル〜第1弾〜」、2007年7月17日にはパーヴォ・ヤルヴィ指揮ドイツ・カンマーフィルハーモニーとの共演、11月11日サントリーホール「デビュー20周年記念リサイタル〜第2弾〜」など全国各地での記念リサイタルが大好評のうちに終了した。
  レコーディングはSony Music Japan Internationalと専属契約を結び、多数のCDをリリース。ベートーヴェン
ピアノ・ソナタ第30.31.32番は、2007年度第45回レコード・アカデミー賞(器楽曲部門)を受賞。著作には、DVDブック『至福のピアノ〜弾く・聴く・楽しむ』(講談社刊)、編著には『CDでわかるピアノの名器と名曲』、『CDでわかる
ショパン鍵盤のミステリー』(ナツメ社刊)等がある。
  現在は、ショパンの生涯を映像とエピソードで綴る「ショパン鍵盤のミステリー」企画、「モーツァルト・ピアノ・ソナタ全曲演奏会」などのシリーズが進行しており、早くも大きな反響を呼んでいる。
  また【ショパン生誕200年】にあたる2010年は、8月〜10月にNHK教育テレビ《あなたもアーティスト「ピアノ初心者にも弾けるショパン」》の講師役を務め話題を呼んでいる。
オフィシャルホームページ: http://www.ikuyo-nakamichi.com/



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