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第16回ショパン国際ピアノ・コンクール2010 入賞者ガラ・コンサート 2011 ジャパン・アーツ
 
曲目  チケット情報  スケジュール  プロフィール
 
[日時] 2011年1月22日(土) 14時開演 オーチャードホール
  2:00p.m.Saturday, January 22, 2011, at Orchard Hall
   
  2011年1月23日(日) 14時開演 オーチャードホール
  2:00p.m.Sunday, January 23, 2011, at Orchard Hall
   
   
   
[出演] ユリアンナ・アヴデーエワ (第1位 ロシア) Yulianna Avdeeva
  ルーカス・ゲニューシャス (第2位 ロシア/リトアニア) Lukas Geniušas
  インゴルフ・ヴンダー (第2位 オーストリア) Ingolf Wunder
  ダニール・トリフォノフ (第3位 ロシア) Daniil Trifonov
  フランソワ・デュモン (第5位 フランス) François Dumont
   
  アントニ・ヴィット Antoni Wit (指揮/Conductor)
  ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団 The Warsaw National Philharmonic Orchestra
   
[主催] ジャパン・アーツ
[後援] ポーランド大使館
[協力] 月刊ショパン
 
〜 NEWS 〜
記者会見レポート
ゲニューシャスのメッセージ
アヴデーエワのメッセージ
トリフォノフのメッセージ
ヴンダーより動画メッセージ
ファイナリストが発表されました。
 
曲目

演奏順序が一部変更となりました。(2011年1月4日現在)


ショパン生誕200年、史上最高レベルと賞賛され、
世界が注目する入賞者らが早くも来日!


1月22日(土) 14時開演 オーチャードホール

ダニール・トリフォノフ(第3位)
  ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 作品11

-----
(休憩)-------

フランソワ・デュモン(第5位)

 即興曲第1番 変イ長調 作品29
  スケルツォ 第3番 嬰ハ短調 作品39

インゴルフ・ヴンダー(第2位)
  ポロネーズ 第7番「幻想」 変イ長調 作品61

ルーカス・ゲニューシャス(第2位)
  ポロネーズ第5番 嬰へ短調 作品44
  12の練習曲 作品10  第2番 イ短調
  12の練習曲 作品25 第4番 イ短調、第11番 「木枯」イ短調

-----(休憩)-------

ユリアンナ・アヴデーエワ(第1位)
  ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 作品11




1月23日(日) 14時開演 オーチャードホール

ダニール・トリフォノフ(第3位)
  3つのマズルカ 作品56 より 第1番 ロ長調 / 第2番 ハ長調
  マズルカ風ロンド ヘ長調 作品5
  タランテラ 変イ長調 作品43

ユリアンナ・アヴデーエワ(第1位)
  ピアノ・ソナタ第2番 変ロ短調 「葬送」 作品35

フランソワ・デュモン(第5位)
 アンダンテスピアナートと華麗なる大ポロネーズ(オーケストラつき)

-----(休憩)-------

ルーカス・ゲニューシャス(第2位)
  ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 作品11

-----
(休憩)-------

インゴルフ・ヴンダー(第2位)

  ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 作品11


チケット情報

[料金]
ジャパン・アーツ夢倶楽部会員 S\11,000 A\9,000 B\7,200 C\5,400 D\3,600
一般料金 S\12,000 A\10,000 B\8,000 C\6,000 D\4,000

全席売切れ


※ジャパン・アーツ夢倶楽部会員先行発売などで満席になった席種は、以降販売されない場合がございます。


インターネットでのチケット購入 ホームページからのチケットお申込  その他プレイガイド


電話でのお申込 …ジャパン・アーツぴあコールセンター (03)5774-3040
       ★1/4よりコールセンターの番号が新しくなりました!

インターネットでお申込 …インターネットで購入可



【特別割引チケット (ジャパン・アーツぴあコールセンターのみで受付/★は電話予約が必要です)】
◎学生席(各ランクの半額/限定)
  *残券がある場合、12/14(火)10:00よりジャパン・アーツぴあコールセンターにて受付をいたします。
  *社会人学生を除く25歳までの学生が対象です。公演当日、入口にて学生証を拝見いたします。
   (学生証がない場合は一般料金との差額を頂戴する場合がございます。)
   ジャパン・アーツ夢倶楽部会員で学生の方も、学生券は一般価格の半額です。
★シニア・チケット=65歳以上の方はS席・A席を会員料金でお求めいただけます。
★車椅子の方は、本人と付き添いの方1名までが割引になります。


<次のことをあらかじめご承知の上、チケットをお求め下さいませ。>
@やむを得ない事情により、曲目が変更になる場合がございます。
Aお買い求めいただきましたチケットの、キャンセル・変更等はできません。
  また、いかなる場合も再発券はできません。紛失等には十分ご注意下さい。
B演奏中は入場できません。開演時間に遅れませんようご注意下さい。
C未就学児の同伴はご遠慮下さい。なお、ご入場には1人1枚チケットが必要です。
D全席指定です。指定された座席でのご鑑賞をお願い致します。
E場内での写真撮影・録音・録画・携帯電話等の使用は、固くお断りいたします。
Fネットオークションなどによるチケットの転売は、トラブルの原因になりますのでお断りいたします。


スケジュール
2011年 日本公演スケジュール
  <日時>  
<ホール>
<問合>
  1月16日(日)   仙台 東京エレクトロンホール宮城 河北チケットセンター 022-211-1189
         
  1月18日(火)   福岡 福岡シンフォニーホール アクロス福岡チケットセンター 092-725-9112
         
  1月19日(水)   大阪 ザ・シンフォニーホール ABCチケットセンター 06-6453-6000
         
  1月22日(土)   東京 Bunkamura オーチャードホール ジャパン・アーツぴあ 03-5237-7711
         
  1月23日(日)   東京 Bunkamura オーチャードホール ジャパン・アーツぴあ 03-5237-7711
         
  1月24日(月)   名古屋 愛知県芸術劇場コンサートホール 中京テレビ事業 052-957-3333
         
  1月26日(水)   札幌 札幌コンサートホールKitara オフィス・ワン 011-612-8696
         
         
         

プロフィール

ユリアンナ・アヴデーエワ (第1位 ロシア) Yulianna Avdeeva

1985年7月3日モスクワ(ロシア)生まれ。
1990年グネーシン音楽学校でエレーナ・イヴァノワの元でピアノを学び始めた。同アカデミーでウラディーミル・トロップの元で、また同時にチューリッヒ音楽演劇大学でコンスタンチン・シチェルバコフの元で学んでいる。06年ジュネーブ国際コンクールで最高位を獲得したほか多数のコンクールで優秀の成績を収めている。彼女はモスクワの主要ホールや、世界中で演奏活動を行っているほか、CDの録音や、ロシアのTVやラジオで収録を行っている。

ルーカス・ゲニューシャス (第2位 ロシア/リトアニア) Lukas Geniušas

1990年7月1日モスクワ(ロシア)生まれ。
モスクワ音楽院でヴェラ・ゴルノスタエヴァに師事。モスクワで行われたショパンコンクールなどで優秀な成績を収めている。07年にはスコットランド国際ピアノ・コンクールで2位に入賞。ソリストとしてバロックから現代音楽まで広いレパートリーを誇るほか、室内楽の分野でも活躍している。


インゴルフ・ヴンダー (第2位 オーストリア) Ingolf Wunder

1985年9月8日クランゲンフルト(オーストリア)生まれ。ウィーン音楽芸術大学を卒業、近年はアダム・ハラシエヴィッチに師事している。これまでにオーストリア、スペイン、アルゼンチン、ポーランドなどで演奏している。
2006年にはポズナン大学のコンサートホールでアグニエスカ・ドゥッチマール指揮アマデウス室内オーケストラとショパンのピアノ協奏曲第1番を競演している。
これまでに、ベルリンのコンツェルトハウス、ウィーン楽友協会、チューリッヒのトーン・ハレなどにも登場している。


ダニール・トリフォノフ (第3位 ロシア) Daniil Trifonov

1991年3月5日ニジニ・ノヴゴロド(ロシア)生まれ。
モスクワのグネーシン音楽院、クリーヴランド音楽院でピアノと作曲を学ぶ。これまでに2006年に北京で行われたロシア国際ショパンコンクールで3位入賞、2008年にはサン・マリノ国際ピアノ・コンクールで第1位、モスクワで行われたスクリャービン国際コンクールで第5位など、数々のコンクールで優秀な成績を収めている。2009年にはカーネギーホールを含む北米、イタリア、ロシア、中国、イスラエルなどを演奏。様々なテレビ、ラジオの収録を行っている。


フランソワ・デュモン (第5位 フランス) François Dumont

1985年10月19日リヨン(フランス)生まれ。
パリの国立高等音楽院でブルーノ・リグットに師事。07年のエリザベート国際コンクールなどで優秀な成績を収めたほか09年の浜松国際ピアノ・コンクールで4位に入賞。ヨーロッパ、アメリカで演奏活動を行っている。彼のCDはフランスでディアパソン・ドールに輝いている。

アントニ・ヴィット Antoni Wit (指揮/Conductor)

アントニ・ヴィット  2002年1月より、ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団及び合唱団の常任指揮者兼芸術監督に就任。
  クラクウに生まれ、クラクフ音楽院でヘンリク・チッシのもとで指揮を、クシシュトフ・ペンデレツキのもとで作曲を学んだ後、パリにてナディア・ブーランジェに師事。1967年から69年には、ワルシャワ国立フィルでヴィトルト・ロヴィツキのアシスタントを務める。1971年、ベルリンでのカラヤン国際指揮者コンクールで2位となり、国際的な活躍の第一歩を踏み出した。その後、ポメラニアン・フィルハーモニー管弦楽団 (1974-77)、ポーランド放送クラクフ交響楽団・合唱団(1977-83)、ポーランド国立放送カトヴィツェ交響楽団(WOSPR, 後に NOSPR:1983-2000)、グラン・カナリア・フィルハーモニー管弦楽団 (1987-92)、の音楽監督を歴任。彼の在任中に、オーケストラは芸術的に大きな成長を遂げ、全盛期を迎えたとされている。
  これまで、ロンドン・フィルハーモニック管弦楽団、BBC交響楽団、フィルハーモニア管弦楽団、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、サンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団、シュターツカペレ・ドレスデン、チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団、サンクトペテルブルク・フィル、NHK交響楽団、東京交響楽団、新日本フィルなどと共演。
  150タイトル以上のCD収録を、EMI、ポニー・キャニオン、ナクソス等のレーベルと行い、特に、シマノフスキ全集、プロコフィエフの全ピアノ協奏曲集では著名な賞を数多く受賞。2002年にはオリヴエ・メシアンによるトゥーランガリア交響曲の録音を行い、2002年Midem Classicにてカンヌ・クラシカルアワードを受賞した。
  現代音楽の国際音楽祭「ワルシャワの秋」の最も優れた演奏に対し、ヴィットはオルフェウス批評家賞を受賞した(1984年と1996年の2回)。1998年には「傑出した芸術的な活動と、ポーランド音楽を国内外に広め、世界で何百万もの聴衆を獲得した功績」に対して、ポーランド・ラジオが「ダイアモンド・バトン(ダイヤモンドの指揮棒)」を表彰。2006年には、イタリアの大統領から、大十字勲章を授与された。



ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団 The Warsaw National Philharmonic Orchestra
ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団
 ポーランドで最も代表的なオーケストラで、首都ワルシャワを本拠地として活動している。創立は1901年、フィルハーモニー・ホールの柿落としと同時に、エミール・ムリナルスキの指揮、パデレフスキのピアノによって最初のコンサートが行われた。当時からオーケストラは高い評価を受け、グリーグ、クレンペラー、プロコフィエフ、ラフマニノフ、ラヴェル、R.シュトラウス、ストラヴィンスキー、アラウ、ホロヴィッツ、ケンプ、ルービンシュタイン、サラサーテなど一流の音楽家たちが客演した。
  第二次世界大戦中、ワルシャワ・フィルは本拠地のホールが完全に破壊され、71人いたメンバーのうち半数以上の39人が亡くなるという悲劇に見舞われ活動停止を余儀無くされた。
  しかしこうした時代を乗り越え、1950年音楽監督兼首席指揮者にヴィトルド・ロヴィツキが就任、飛躍的な発展を遂げ、世界でも第一級のオーケストラに成長した。1955年には新しいフィルハーモニック・ホールが再建、ワルシャワ・フィルはポーランドの「国立オーケストラ」の称号を与えられた。これは、オーケストラがこれまでの功績を認められ、ポーランド最高のオーケストラという地位を与えられた事を表している。
  その後、オーケストラはレパートリーを増やし、5年に一度開催される世界的コンクールである「ショパン国際ピアノ・コンクール」、“ワルシャワの秋”音楽祭はもちろんのこと、世界各地で120回以上のツアーを行っている。
 2002年1月からはアントニ・ヴィットがワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団・合唱団の総監督兼芸術監督に就任。最近ではストラヴィンスキー、メニューイン、デュトワ、マズア、ブルゴス、ミケランジェリ、リヒテル、アルゲリッチ、ムター、五嶋みどりなどのアーティストが客演している。
  レコーディングに関しても、ラジオ、テレビ放送のほか、国内外の映画音楽のためのレコーディングなどにも積極的に参加しており、グラミー賞(2008年/2009年)を受賞するなど多数の権威ある賞を受賞している。

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