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ユンディ・リ ピアノ・リサイタル
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ユンディ・リ ピアノ・リサイタル
 
曲目  チケット情報  スケジュール  プロフィール
 
[日時] 2010年4月14日(水) 19時開演 サントリーホール
  7:00p.m. Wednesday, April 14, 2010, at Suntory Hall
   
  2010年4月20日(火) 19時開演 サントリーホール
  7:00p.m. Tuesday, April 20, 2010, at Suntory Hall
   
  2010年4月25日(日) 17時開演 横浜みなとみらいホール
  5:00p.m. Sunday, April 25, 2010, at Yokohama Minato Mirai Hall
   
[出演] ユンディ・リ(李雲迪) Yundi Li (ピアノ / Piano)
   
   
[主催] ジャパン・アーツ/神奈川芸術協会(横浜公演)
[後援] 中国大使館
[協力] 横浜みなとみらいホール(横浜公演)

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香港公演、大成功!
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曲目 【お知らせ】(1月18日)
2010年リサイタルの曲目が決定しましたのでお知らせ致します。

ショパン生誕200周年記念
≪オール・ショパン・プログラム≫ All Chopin Program

ポロネーズ 第3番「軍隊」
Polonaise No.3‘Military’op.40-1

夜想曲 第1番 変ロ短調 Op.9-1
      第2番 変ホ長調 Op.9-2
      第5番 嬰ヘ長調 Op.15-2
      第8番 変ニ長調 Op.27-2
      第13番 ハ短調 Op.48-1
Five Nocturnes No1 op.9-1, No2 op.9-2, No5 op.15-2, No8 op.27-2, No13 op.48-1

スケルツォ 第2番
Scherzo No.2 op.31

* * * *

3つのマズルカ 作品.59
Three Mazurkas No36 op.59-1, No37 op.59-2, No38 op59-3

ピアノ・ソナタ 第2番
Piano Sonata No.2 op.35

ポロネーズ 第6番「英雄」
Polonaise No.6‘Hero’ op.53

チケット情報 [料金]
S\14,000 A\11,000 B\8,000 C\6,000 D\4,000
ジャパン・アーツ夢倶楽部会員料金 S\13,000 A\10,000 B\7,200 C\5,400 D\3,600


チケット絶賛中!!
※ジャパン・アーツ夢倶楽部会員先行発売などで満席になった席種は、以降販売されない場合がございます。
※横浜公演はインターネットでの先行販売はございません。
※東京公演はインターネットからブロック指定でご購入ができます。


インターネットでお申込  インターネットでのチケット購入 ホームページからのチケットお申込 その他プレイガイド

電話でのお申込 …ジャパン・アーツぴあコールセンター (03)5237-7711

       [横浜公演のみ] 神奈川芸術協会 (045)453-5080  www.kanagawa-geikyo.com



【東京公演の特別割引チケット (ジャパン・アーツぴあのみで受付/★は電話予約が必要です)】
◎学生席(各ランクの半額/限定)
 *残券がある場合、2010/2/10(水)10:00よりジャパン・アーツぴあコールセンターにて電話受付をいたします。
 *社会人学生を除く25歳までの学生が対象です。公演当日、入口にて学生証を拝見いたします。
   (学生証がない場合は一般料金との差額を頂戴する場合がございます。)
   ジャパン・アーツ夢倶楽部会員の方も、学生券は一般価格の半額です。
★シニア・チケット=65歳以上の方はS席・A席を会員料金でお求めいただけます。
★車椅子の方は、本人と付き添いの方1名までが割引になります。


<次のことをあらかじめご承知の上、チケットをお求め下さいませ。>
@やむを得ない事情により、曲目が変更になる場合がございます。
Aお買い求めいただきましたチケットの、キャンセル・変更等はできません。
B演奏中は入場できません。開演時間に遅れませんようご注意下さい。
C未就学児の同伴はご遠慮下さい。なお、ご入場には1人1枚チケットが必要です。
D全席指定です。指定された座席でのご鑑賞をお願い致します。
E場内での写真撮影・録音・録画・携帯電話等の使用は、固くお断りいたします。
Fネットオークションなどによるチケットの転売は、トラブルの原因になりますのでお断りいたします。

スケジュール
2010年 日本公演スケジュール
  <日時>  
<ホール>
<問合>
  4月6日(火)   周南 周南市文化会館 同左 0834-22-8787
         
  4月8日(木)   仙台 イズミティ21 河北チケットセンター 022-211-1189
         
  4月10日(土)   佐世保 アルカスSASEBO 同左 0956-42-1111
         
  4月12日(月)   札幌 札幌コンサートホールKitara STV事業 011-272-8271
         
  4月14日(水)   東京 サントリーホール ジャパン・アーツぴあ 03-5237-7711
         
  4月17日(土)   ザ・シンフォニーホール ABCチケットセンター 06-6453-6000
         
  4月18日(日)   名古屋 愛知芸術劇場コンサートホール 中京テレビ事業 052-957-3333
         
  4月20日(火)   東京 サントリーホール ジャパン・アーツぴあ 03-5237-7711
         
  4月22日(木)   福岡シンフォニーホール アクロス福岡チケットセンター 092-725-9112
         
  4月24日(土)   壬生 壬生町中央公民館 同左 0282-82-0108
         
  4月25日(日)   横浜 横浜みなとみらいホール 神奈川芸術協会 045-453-5080
         
     


 
         

プロフィール

ユンディ・リ、リサイタルへの期待〜
コンクールから10年の節目にオール・ショパン・プログラムで新境地を披露

音楽評論家 諸石幸生

 21世紀の幕が開いてからのほぼ10年間をユンディ・リはまさに駆け抜けてきたと言ってよいだろう。2000年という20世紀最後を締めくくる年に、歴史あるショパン国際コンクールに優勝、それも中国から最初の、しかも18才での快挙をやってのけたユンディ・リの登場劇はドラマティックなことこのうえなかった。
 だがそれは、今から思えば、21世紀のクラシック界、少なくともピアノ界が、必然的に歩んでいく流れの象徴であったようにも思われる。中国からの才能は後を絶つことがないし、10代の演奏家は今は当たり前のようだし、うねりのように押し寄せるアジアからの才能たちはまさに世界の楽壇で大活躍しているからである。
 ユンディ・リはいわばこうした流れのリーダー的存在となった訳だが、決してブームや人気にのって自身を失うようなピアニストではなかった。「走るようにキャリアを切り開くことには関心がありません」「どんなに忙しくとも自由になる時間は欠かせません」「聴くことの大切さ、聴く喜びあっての音楽なのです」など、ユンディ・リが語っていた言葉はすべて印象的だった。またそんな時、遠くを見すえながら「ますます音楽が、ピアノが好きになっていく自分を感じられるのは素晴らしいことです」と自らに語りかけていた姿も実にすがすがしいものであった。
 もちろん一貫してショパンはユンディ・リの核心であり続けている。確かCDデビュー盤もショパン・アルバムだったが、コンクールを経て10年、そして記念すべきショパン・イヤーとなる2010年に、オール・ショパン・プログラムでリサイタルを開くというから期待度は大きい。
 この10年間に蓄えてきたもの、経験してきたもの、逆に削ぎ落とすことで豊かさに陰影感を加えてきたものもあるかもしれない。いずれにしても10年の軌跡を振り返りながら、新たな出発点にたつユンディ・リの現在と出会える待望のリサイタルである。




ユンディ・リ(李雲迪) Yundi Li (ピアノ / Piano)

ユンディ・リ(李雲迪) 中国の重慶生まれ。7歳でピアノを始め、1995年には家族と共に深圳に住まいを移した後、深圳芸術学校のダン・ヂャオイのもとで学び、2000年度のショパン・コンクールで18歳で優勝。コンクール史上最も若い優勝者のひとりであり、15年ぶりの第1位受賞者だった。
 2003年7月、フィラデルフィア管との共演によるショパンの協奏曲第1番でアメリカでのオーケストラ・デビューを果たし、翌年春にはボストン、バンクーバー、サンフランシスコ、ニューヨークなどで完売を記録した北米デビューツアーを行った。近年の活動のハイライトとしては、香港フィル、そしてロンドン響(バービカン・センターとソウル)との共演がある。また、グスターボ・ドゥダメル指揮によるイスラエル・フィルと共演した他、ウィーン楽友協会と日本ではウィーン響と、そしてチューリヒのトーンハレではチューリヒ室内管と共演している。また、カーネギー・ホール、コンセルトヘボウ、ロンドンのクイーン・エリザベス・ホール、シャトレ座、そしてスイスのヴェルビエ音楽祭など、アメリカとヨーロッパ各地の主要なホールやフェスティバルでリサイタルを行っている。
2007年5月には、小澤征爾指揮/ベルリン・フィルとの録音を行い、ドイツ・グラモフォンからプロコフィエフの協奏曲第2番およびラヴェルの協奏曲ト長調をリリースした。
 2008-09シーズンには、ナショナル響、サンフランシスコ響、ボルチモア響、そしてトロント響との再共演の他、ワレリー・ゲルギエフとマリインスキー歌劇場管との日本ツアー、そしてパリ、ロンドン、ミュンヘン、ルクセンブルグ、ヴァレンシアでのリサイタルも行う。
  2010年3月にはワルシャワで行われるショパン生誕200周年記念祭への出演も予定されている。
ユニバーサルミュージックのホームページ:http://www.universal-music.co.jp/classics/yundi_li/main.htm


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