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樫本大進&趙静&コンスタンチン・リフシッツ
樫本大進&趙静&コンスタンチン・リフシッツ トリオ公演
 
曲目  チケット情報  スケジュール  プロフィール
 
[日時] 2010年12月16日(木) 19時開演 紀尾井ホール
  7:00p.m. Thursday, December 16 at Kioi Hall
   
   
[出演] 樫本 大進 Daishin Kashimoto (ヴァイオリン/Violin)
  コンスタンチン・リフシッツ Konstantin Lifschitz (ピアノ / Piano)
  趙静[ちょう・ちん] Jing Zhao (チェロ / Cello)
   
[主催] ジャパン・アーツ
[協力] ソニー・ミュージック ジャパン インターナショナル
[後援] ドイツ連邦共和国大使館 / ドイツ文化センター / ロシア連邦大使館
 
 
曲目 ベートーヴェン:
Beethoven:

  ピアノ三重奏曲 第5番 ニ長調 「幽霊」 Op.70-1
 Piano Trio No. 5 in D major "Ghost" Op.70-1

  ピアノ三重奏曲 第6番 変ホ長調 Op.70-2
 Piano Trio No.6 in E flat major Op.70-2

  ピアノ三重奏曲 第7番 変ロ長調 「大公」 Op.97
  Piano Trio No.7 in B flat major "Archduke" Op.97

チケット情報 [料金]
ジャパン・アーツ夢倶楽部会員 S\6,300 A\5,400 B\4,000
一般料金 S\7,000 A\6,000 B\4,500


チケット絶賛中!!


※ジャパン・アーツ夢倶楽部会員先行発売などで満席になった席種は、以降販売されない場合がございます。


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電話でのお申込 ジャパン・アーツぴあコールセンター (03)5237-7711


【特別割引チケット (★は電話予約が必要です)】
◎学生席(各ランクの半額/限定)
 *残券がある場合、2010/12/1(水)10:00にジャパン・アーツぴあコールセンターにて電話受付をいたします。
 *社会人学生を除く25歳までの学生が対象です。公演当日、入口にて学生証を拝見いたします。
   (学生証がない場合は一般料金との差額を頂戴する場合がございます。)
   ジャパン・アーツ夢倶楽部会員の方も、学生券は一般価格の半額です。
★シニア・チケット=65歳以上の方はS席・A席を会員料金でお求めいただけます。
★車椅子の方は、本人と付き添いの方1名までが割引になります。


<次のことをあらかじめご承知の上、チケットをお求め下さいませ。>
@やむを得ない事情により、曲目が変更になる場合がございます。
Aお買い求めいただきましたチケットの、キャンセル・変更等はできません。
B演奏中は入場できません。開演時間に遅れませんようご注意下さい。
C未就学児の同伴はご遠慮下さい。なお、ご入場には1人1枚チケットが必要です。
D全席指定です。指定された座席でのご鑑賞をお願い致します。
E場内での写真撮影・録音・録画・携帯電話等の使用は、固くお断りいたします。
Fネットオークションなどによるチケットの転売は、トラブルの原因になりますのでお断りいたします。

スケジュール
2010年 全国公演スケジュール
  <日時>  
<ホール>
<問合>
  ≪樫本大進&コンスタンチン・リフシッツ≫
 
  12月4日(土)   府中 府中の森芸術劇場 チケットふちゅう 042-333-9999
         
  12月5日(日)   下関 下関生涯学習プラザ海のホール メロディ音楽企画 083-231-7898
         
  12月7日(火)   新潟 りゅーとぴあコンサートホール BSNイベントダイヤル 025-230-8655
         
  12月9日(木)   大阪 いずみホール 同チケットセンター 06-6944-1188
         
  12月11日(土)   いわき いわき芸術文化交流館アリオス 同チケットセンター 0246-22-5800
         
  12月12日(日)   横須賀 横須賀芸術劇場 同電話予約センター 046-823-9999
         
  12月14日(火)   札幌 札幌コンサートホールKitara キョードー札幌 011-221-0144
         
  12月16日(木)   東京 紀尾井ホール ジャパン・アーツぴあ 03-5237-7711
      ※樫本大進&趙静&コンスタンチン・リフシッツのトリオ・コンサート
  12月18日(土)   東京 紀尾井ホール ジャパン・アーツぴあ 03-5237-7711
         
  12月19日(日)   東京 紀尾井ホール ジャパン・アーツぴあ 03-5237-7711
         
  12月21日(火)   函館 函館市芸術ホール 同左 0138-55-3521
         
         
  コンスタンチン・リフシッツ ピアノ・リサイタル≫
 
  12月23日(木・祝)   武蔵野 武蔵野市民文化会館 武蔵野文化事業団 0422-54-2011
         
  12月24日(金)   東京 東京文化会館 小ホール ジャパン・アーツぴあ 03-5237-7711
         
  12月25日(土)   所沢 所沢ミューズ ミューズチケットカウンター 04-2998-7777
         
         
         

プロフィール 樫本 大進 Daishin Kashimoto (ヴァイオリン/Violin)

樫本 1979年ロンドン生まれ。96年クライスラー、ロン=ティボーの両国際音楽コンクール1位など、5つの権威ある国際コンクールにて優勝。ロリン・マゼール、小澤征爾、マリス・ヤンソンス、チョン・ミョンフンなどの著名指揮者と共演。95年アリオン音楽賞、97年出光音楽賞、モービル音楽賞、98年新日鉄音楽賞フレッシュアーチスト賞、平成9年度芸術選奨文部大臣新人賞受賞。
 ギドン・クレーメル、ミッシャ・マイスキー、エマニュエル・パユやポール・メイエなどの著名演奏家とも共演を重ね、チョン・ミョンフンのピアノで日本および韓国で室内楽演奏会も行っている。
 日本ではNHK-TVで、演奏会やドキュメンタリー番組が放映され、大河ドラマ「利家とまつ」紀行テーマの演奏などで広く知られている。
 2007年10月、兵庫県赤穂市にて音楽監督を務める室内楽音楽祭「第1回赤穂国際音楽祭」が開催され大きな話題となった。2008年10月には姫路国際音楽祭でも音楽監督を務め、2009年には第2回赤穂国際音楽祭を開催。2010年10月には姫路での2回目の音楽祭が予定されている。
 ソニークラシカルより3枚のCDを発売。最新盤はチョン・ミョンフン指揮シュターツカペレ・ドレスデンとのブラームス(ドレスデンでのライブ録音)。 2010年2月にはバッハの無伴奏ソナタ&パルティータ全曲演奏会をサントリーホールで開催。2009年6月、世界最高峰の実力と知名度を誇るベルリン・フィルの第一コンサートマスターに内定したことが発表され、2010年12月10日に楽団員の投票により、正式就任へと至った。
使用楽器は1674年製アンドレア・グァルネリ。



趙静[ちょう・ちん] Jing Zhao (チェロ / Cello)

趙静[チョウ・チン]  チョン・ミョンフン、ジャン・フルネ、小澤征爾を始めとする著名指揮者の下で日本国内の主要オーケストラと共演する他、ムーティ指揮ミラノ・スカラ座フィルハーモニー管弦楽団との共演(スカラ座)などで絶賛されている、既に一流の演奏家の風格を備えた若ききチェリスト。天性の音楽性に恵まれた国際的な逸材。
  北京生まれ。東京音楽大学附属高校に留学生特別奨学生として入学し、2002年3月に東京音楽大学及びベルリンのカラヤン・アカデミーを卒業。第2回ビバホール チェロ・コンクール第1位を受賞し、注目を集める。2005年9月、難関で知られるミュンヘンARD国際コンクール第54回 チェロ部門で1位受賞。併せて新作の優れた解釈に与えられる賞及び聴衆賞も受賞。
  2000年5月、チョン・ミョンフン プロデュースによる室内楽企画 セブンスターズ・ガラ・コンサートに出演。日本と韓国で演奏会を行う。2002年4月、ジャン・フルネ率いる東京都交響楽団の北京公演にソリストとして同行。北京でのデビューを果たし、大成功を収める。2003年8月、チョン・ミョンフン指揮東京フィルハーモニー交響楽団のシンガポール公演のソリストとして、チョン、樫本大進とベートーヴェンのトリプル協奏曲で共演。2006年1月には上海で行なわれたニュー・イヤー・コンサートにランランと共にソリストとして出演し、大成功を収めている。2月にはサウリュス・ソンデツキス指揮リトアニア・バルティック室内管弦楽団日本公演のソリストとして共演。北ドイツ放響、バイエルン放響のメンバーとの演奏会等ヨーロッパ各地での演奏会の他、5月東京国際フォーラムでのラ・フォル・ジュルネに出演。9月東京都交響楽団(指揮: ジェイムス・デプリースト)とショスタコーヴィチのチェロ協奏曲第1番、11月京都市交響楽団(指揮: 大友直人)と日本国内で演奏旅行、12月清水和音とのデュオ演奏会を行なう。
  2007年1月にはチョン・ミョンフンのピアノで樫本大進等と共に皇太子殿下とも室内楽演奏会(友情の架け橋特別演奏会)を行い、2008年2月には皇太子臨席のもとに再度チョン・ミョンフン、樫本大進とともに演奏会を行った。
  2007年12月31日、08年1月1日、北京大劇院で行なわれた小澤征爾指揮ジルベスター及びニューイヤー特別ガラ・コンサートにレーピン、キャサリーン・バトル、ランランなどと共にソリストの一人としても選ばれ、演奏会の模様は中国全土でテレビ放映されている(2010年1月にも再招聘されている)。08年1月ベルリン交響楽団(指揮:インバル)のソリストとしてベルリン(コンチェルトハウス)で3夜連続演奏会(ブロッホ:ヘブライ狂詩曲ソロモン)に出演。3月にはケルン・フィルハーモニーホールに於いてキガン・チェン(中国人作曲家)のチェロ協奏曲を3日連続で演奏。6月イスタンブール音楽祭ではトレバー・ピノック、エマニュエル・パユと共演。
  宋濤、堀了介、ゲオルク・ファウスト、マリオ・ブルネロの各氏に師事。現在、ベルリンのハンス・アイスラー音楽院にてダヴィド・ゲリンガスに師事する傍ら、ヨーロッパ各地の演奏会に出演。今までにビクターエンタテインメントより5枚のCDをリリース。
  2009年はチョン・ミョンフン(ピアノ)、樫本大進とともにピアノ・トリオ ツアーを行い大絶賛された。同年エクソン・モービル賞を受賞。2010年6月には小菅優、樫本大進、川本嘉子とのピアノ四重奏のツアーに参加し、8月にはサイトウ・キネン・フェスティバルの室内楽公演にも参加。12月には待望のリサイタルをタップの熊谷和徳をゲストに東京と大阪で開く。
現在使用している楽器は、スイスで2008年に製作されたAdrea Gaffino である。




コンスタンチン・リフシッツ Konstantin Lifschitz (ピアノ / Piano)

コンスタンチン・リフシッツ 1976年ウクライナのハリコフ生まれ。5歳で名門グネーシン特別音楽学校に入学、13歳にしてモスクワ音楽院でリサイタルを行い、この時のライヴCDが95年のドイツ・エコー・クラシック最優秀新人賞を獲得。指揮者のウラディーミル・スピヴァコフに認められ、モスクワ・ヴィルトゥーゾの演奏会および91年の日本ツアーにソリストとして参加した。その後もスピヴァコフ指揮モンテカルロ響、シナイスキー指揮モスクワ・フィルとの共演、テルミカーノフ指揮サンクトペテルブルグ・フィルとのヨーロッパツアーなどに参加した。1994年、モスクワ・グネーシン特別音楽学校の卒業記念リサイタルで、バッハのゴルドベルク変奏曲を演奏。この曲のCDは96年米国グラミー賞にノミネートされた。ニューヨーク・タイムズ紙は「グールド以来最もパワフルなピアノ演奏」と評している。リフシッツはリサイタルや世界主要オーケストラとの演奏活動を重ねる一方、ギドン・クレーメル、マキシム・ヴェンゲーロフ、ミーシャ・マイスキーなど錚々たる顔ぶれと共演している。1996年にはアルゲリッチの代役としてクレーメル、マイスキーからも指名され、ショスタコーヴィチのピアノ三重奏曲を熱演。ウィーンデビューを飾るとともにヨーロッパツアーにも同行し大成功を収めた。1998年、東京で開催されたショスタコーヴィチ・フェスティバルにおいてロストロポーヴィチ指揮新日フィルと共演。ロストロポーヴィチはリフシッツの非凡な才能を認め、翌年のシカゴ交響楽団演奏会にソリストとして招いた。
  近年はサンクトペテルブルグ・フィル、ベルリン交響楽団、シュトットガルト放送交響楽団と共演するほか、ロンドンのウィグモアホールをはじめとする世界有数のホールでのリサイタルや、リール音楽祭への出演、ラインガウ音楽祭での「バッハ・チクルス」を継続している。


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