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ドレスデン聖十字架合唱団&ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団
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ドレスデン聖十字架合唱団&ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団
 
曲目  チケット情報  スケジュール  プロフィール
 
[日時] 2010年11月30日(火) 18時30分開演 東京オペラシティコンサートホール
  6:30 p.m., Tuesday, November 30 at Tokyo Opera City Concert Hall
   
  2010年12月3日(金) 18時30分開演 サントリーホール
  6:30 p.m. Friday, December 3 at Suntory Hall
   
  2010年12月5日(日) 14時開演 横浜みなとみらいホール
  2:00 p.m. Sunday, December 5 at Yokohama Minato Mirai Hall
   
   
[出演] ローデリッヒ・クライレ Roderich Kreile (指揮/Conductor)
ユッター・ベーネルト Jutta Böhnert (ソプラノ/Soprano)
森麻季 Maki Mori (ソプラノ/Soprano) <メサイアのみ>
マルグリート・ファン・ライゼン Margriet van Reisen (アルト/Alto)
アンドレアス・ヴェラー Andreas Weller (テノール/Tenor) <福音史家/Evangelist>
クラウス・メルテンス Klaus Mertens (バス/Bass)
ヘンリク・ベーム Henryk Böhm (バス/Bass)
   
[主催]
[後援]
[協力]
[協賛]
日本経済新聞社/ジャパン・アーツ
ドイツ連邦共和国大使館
横浜みなとみらいホール(横浜公演のみ)
富士通株式会社
 
 
曲目 森麻季が加わった癒しのメサイア!
11月30日(火) 18時30分開演 東京オペラシティ コンサートホール

上演時間:3時間(休憩を含む)

ヘンデル:オラトリオ「メサイア」全曲 日本語字幕付
Händel: Oratorio "Messiah" HWV56



人類史上最高の文化遺産、至高のドラマ!

12月3日(金) 18時30分開演 サントリーホール
12月5日(日) 14時開演 横浜みなとみらいホール
上演時間:3時間20分(休憩を含む)

バッハ:「マタイ受難曲」全曲 日本語字幕付
J.S.Bach: Matthäus-passion BWV244

チケット情報

[料金]
S\15,000 A\12,000 B\9,000 C\7,000 D\5,000
ジャパン・アーツ夢倶楽部会員料金 S\14,000 A\11,000 B\8,100 C\6,300 D\4,500
売切れ席種:11/30 D席、 12/3 B席・C席・D席、12/5 B席・C席・D席

チケット絶賛中!!


※ジャパン・アーツ夢倶楽部会員先行発売などで満席になった席種は、以降販売されない場合がございます。


インターネットでお申込 インターネットでのチケット購入 東京オペラシティ: ホームページからのチケットお申込 
                         サントリーホール: ホームページからのチケットお申込 
                         みなとみらいホール: ホームページからのチケットお申込 
                         その他プレイガイド
 

電話でのお申込 ジャパン・アーツぴあコールセンター (03)5237-7711

     [横浜公演のみ] 神奈川芸術協会 (045)453-5080  www.kanagawa-geikyo.com



【特別割引チケット (★は電話予約が必要です)】
◎学生席(各ランクの半額/限定)
 *残券がある場合、2010/10/1(金)10:00にジャパン・アーツぴあコールセンターにて電話受付をいたします。
 *社会人学生を除く25歳までの学生が対象です。公演当日、入口にて学生証を拝見いたします。
   (学生証がない場合は一般料金との差額を頂戴する場合がございます。)
   ジャパン・アーツ夢倶楽部会員の方も、学生券は一般価格の半額です。
★シニア・チケット=65歳以上の方はS席・A席を会員料金でお求めいただけます。
★車椅子の方は、本人と付き添いの方1名までが割引になります。


<次のことをあらかじめご承知の上、チケットをお求め下さいませ。>
@やむを得ない事情により、出演者・曲目等が変更になる場合がございます。
Aお買い求めいただきましたチケットの、キャンセル・変更等はできません。
B演奏中は入場できません。開演時間に遅れませんようご注意下さい。
C未就学児の同伴はご遠慮下さい。なお、ご入場には1人1枚チケットが必要です。
D全席指定です。指定された座席でのご鑑賞をお願い致します。
E場内での写真撮影・録音・録画・携帯電話等の使用は、固くお断りいたします。
Fネットオークションなどによるチケットの転売は、トラブルの原因になりますのでお断りいたします。


スケジュール
2010年 全国公演スケジュール
  <日時>  
<ホール>
<問合>
  11月28日(日)   ザ・シンフォニーホール ABCチケットセンター 06-6453-6000
         
  11月30日(火)   東京オペラシティ コンサートホール ジャパン・アーツぴあ 03-5237-7711
         
  12月1日(水)   愛知県芸術劇場コンサートホール CBCイベント事業部 052-241-8118 
         
  12月2日(木)   札幌コンサートホール Kitara チケットセンター 011-520-1234
         
  12月3日(金)   サントリーホール ジャパン・アーツぴあ 03-5237-7711
         
  12月5日(日)   横浜みなとみらいホール ジャパン・アーツぴあ 03-5237-7711
         
         

プロフィール

名門聖歌隊と名門オーケストラの共演で聴く、至高の音楽

 バッハの《マタイ受難曲》とヘンデルの《メサイア》。同じ1685年に、同じドイツで生まれたバロックの2大巨匠が生み出した両作品は、3世紀近く経った今も世界中で感動を呼んでいる。それは、キリストの受難や復活の物語が、誰にでも分かる言葉と音楽で劇的に描かれているから。それは、人間の心の弱さや気高さが、宗教音楽の枠を超えて聴く者の胸に迫るから。そして何よりも、バッハもヘンデルも等しく感動の涙にくれながら作曲に全霊を傾けた、無私無欲の作品だから。
  この人類の宝とも言える2大作を、ドレスデンの至宝「聖十字架合唱団」と「ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団」が上演する。指揮は聖十字架教会のカントール(音楽監督)ローデリッヒ・クライレ。ソリスト陣には両作品に定評ある歌手たちに加えて、日本を代表するソプラノの森 麻季が《メサイア》で参加する。
  聖十字架合唱団は、800年近い歴史と伝統を誇るドイツ最高の少年合唱団で、その名声は世界中に轟いている。メンバーは、幼い9歳の男の子から19歳までの初々しい若者で構成されているが、まだあどけなさの残る容姿とは裏腹に、日々の厳しい練習が生む卓越した声楽技術と合唱能力は、他の追随を許さない。片や1870年創立のドレスデン・フィルハーモニーは、大作曲家たちを魅了してきた重厚かつ強靭な響きと、傑出した演奏能力とで「ドイツ最高のオーケストラの1つ」に数えられている。
  本来ならばドレスデンに行かなくては聴けない名門2団体の共演を、日本に居ながらにして聴くチャンスは、数年に1度しか巡ってこない。《マタイ》も《メサイア》も3時間前後を要する大作だが、天使のような少年たちの澄み切った歌声や、会場を揺るがす大合唱・大合奏に、誰もが目頭の熱くなる瞬間を幾度も味わうだろう。至高の音楽に身を浸す歓びを、この機会に出来るだけ多くの方に体験して頂きたい。

ひのまどか(音楽作家)



ドレスデン聖十字架合唱団
Dresdner Kreuzchor


 ドレスデン聖十字架教会直属の組織としてスタートし、800年近い歴史をもつ世界で最も古い少年合唱団の一
つとして世界にその実力を示している。古くは大バッハやモーツァルトがこの合唱団を賞賛し、メンバーからはペーター・シュライヤー(テノール)、テオ・アダム(バス)らの歌手や、バッハ演奏の権威と言われたカール・リヒター他多くの著名な音楽家を生み出している。
 全寮制の合唱団には9歳から19歳までの少年150人が在籍し、ソプラノ、アルト、テノール、バスの声域をそれぞれが担当している。伝統に深く根ざした活動をする一方で、合唱団は数々のコンサートホールにも迎えられ、さらには諸外国を巡り、アメリカ、日本、イスラエルなどでも親しまれるようになった。また、そのたぐい稀な美声を買われてオペラのソリストとして招かれたメンバーは、「トスカ」や「魔笛」で世界的な評判を獲得している。
 1997年、宗教音楽と合唱指揮のスペシャリストとして著名なローデリッヒ・クライレ氏がミュンヘンから招かれ、第28代クロイツカントール(音楽監督)に就任して以来、この名門合唱団の評価はさらに高まっている。



ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団 Dresdner Philharmonie

  楽団の起源は、15世紀までさかのぼり、宮廷から独立した市の音楽振興事業として活動を続けた。ドレスデン・
フィルの成立は、1870年ドレスデンに初めて市民のためのコンサートホールが開館したことに起因する。1915年、正式に楽団名称を「ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団」と改め、2005年に創立135周年を迎えた。ブラームス、チャイコフスキー、ドヴォルザーク、R.シュトラウス等の作曲家が、自身の作品を指揮し、また、ニキシュ、アーベントロート、ヨッフム、カイルベルト、E.クライバー、クナッパーブッシュ、コンヴィチュニー等錚々たる顔ぶれがその指揮台に登場し、またマズア、ブラッソン、ヤノフスキ等が首席指揮者を務めてきた。1909年にはドイツのオーケストラで初めてとなるアメリカ演奏旅行を行う。また、1930年代にブルックナーの交響曲全曲の初稿版を初めて演奏し、これにより、“ブルックナー・オーケストラ”の名でも親しまれている。



森 麻季
Maki Mori (ソプラノ/Soprano)

森 東京藝術大学、同大学院修了。高丈二氏に師事。文化庁オペラ研修所修了後、ミラノとミュンヘンに留学。ドミンゴ世界オペラコンクールを始め、数多の国際コンクールにおいて上位入賞。ワシントン・ナショナル・オペラの「後宮からの逃走」でアメリカデビュー以来、ワシントンとロサンゼルス・オペラに出演を重ね成功をおさめる。アシュケナージ、チョン・ミョンフン等著名指揮者や国内外主要オーケストラと共演多数。コロラトゥーラの類稀なる技術と透明感のある美声、深い音楽性は各方面より絶賛される。07年ドレスデン国立歌劇場『ばらの騎士』のゾフィー役で出演、同歌劇場日本公演において再演。今年は5月イタリア・トリノ王立歌劇場に「ラ・ボエーム」のムゼッタ役で出演し大成功をおさめ、7月同歌劇場日本公演で再演。最新CD「麗しき瞳よ」(エイベックス・クラシックス)。出光音楽賞、ワシントン賞、ホテル・オークラ賞、安宅賞受賞。
二期会会員。 
オフィシャル・ホームページ http://www.makimori.com/



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