日本オーストリア修好140周年に響く“天使の歌声”世界中に愛される音楽の大使、薫風にのって来日!
ウィーンの象徴、音楽大使として世界中の人々の心を癒す天使たち
ウィーン少年合唱団の創立は1498年。巨匠トスカニーニが彼らのコーラスを評して《天使の歌声》と命名したことでも有名。世界の数ある少年(少女)合唱団の中でも抜群の人気と実力を誇る。10歳から14歳の約100名のメンバーは全員アウガルテン宮殿で全寮制の生活をし、ハイドン、モーツァルト、シューベルト、ブルックナーという合唱団にゆかりのある作曲家の名がついた4つのグループに分かれて活動。ウィーン国立歌劇場でのオペラにも数多く出演し、ウィーン・フィルともしばしば共演。2008年公演での「千の風になって」や日本唱歌の「ふるさと」は、清らかな声によって、作品に込められた魅力をさらに引き出し、多くの感動を呼び覚ましている。来日公演は人気を博し、毎年各地で売り切れるなどの現象が続いている。2009年に来日するのはモーツァルト組。
日本オーストリア交流年2009主催:ジャパン・アーツ / TOKYO FM
後援:オーストリア大使館 / オーストリア政府観光局オーストリア政府観光局 / ウィーン代表部 / TOKYO MX / 読売新聞社
協力:ベーゼンドルファー・ジャパン / ウィーン少年合唱団ファンクラブ http://www.wsk-japan.org/
特別協賛:キヤノンマーケティングジャパン株式会社