ハーゲン&ブラダー デュオ フライヤー
ウィーン楽壇の伝統を受継ぐ二入の名手による王道の「ドイツ三大B」クレメンス・ハーゲン&シュテファン・ブラダー デュオ・リサイタル
 
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[日時]

2008年5月8日(木)19時開演 浜離宮朝日ホール

 

7:00p.m., Tursday, May 8, 2008, at Hamarikyu Asahi Hall

   
[出演] クレメンス・ハーゲン Clemens Hagen(チェロ/Cello)

シュテファン・ヴラダー Stefan Vladar (ピアノ/Piano)
   
[主催] ジャパン・アーツ/朝日新聞社
[後援] オーストリア大使館
 
曲目

ベートーヴェン:チェロ・ソナタ 第3番
Beethoven: Cello Sonata No.3

ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第14番 「月光」
Beethoven: Piano Sonata No.14 [Moon Light]

バッハ:無伴奏チェロ組曲 第1番
Bach: Unaccompanied Cello Sonata No.1

ブラームス:チェロ・ソナタ 第2番
Brahms: Cello Sonata No.2


チケット情報

[料金]
S\7,500 A\5,500 学生\3,000

ジャパン・アーツ夢倶楽部会員 S\6,800 A\5,000



@ 1月18日(金) 10:00a.m.〜発売  夢倶楽部メール会員 インターネットでお申込

A 1月19日(土) 10:00a.m.〜発売  夢倶楽部会員 電話でのお申込

B 1月20日(日) 10:00a.m.〜発売  ジャパン・アーツぴあメール会員 インターネットでお申込

C 1月25日(金) 10:00a.m.〜発売  一般 電話でのお申込 インターネットでお申込


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東京公演の特別割引チケット(ジャパン・アーツぴあのみで受付/★は電話での予約が必要です)
◎学生席は25歳までの学生が対象(社会人学生を除く)です。当日は学生証をお持ち下さい。
★ S・A・B席グループ・チケット=同じ日の同じ席種を同時に4枚以上お求め頂くと会員価格になります。
★ シニア・チケット=65歳以上の方は1枚でもS席とA席を会員料金でお求めいただけます。
★ 車椅子の方は、本人と付き添いの方1名までが割引になります。


<次のことをあらかじめご承知の上、チケットをお求め下さいませ>
@やむを得ない事情により、曲目が変更になる場合がございます。
Aお買い求めいただきましたチケットの、キャンセル・変更等はできません。
B演奏中は入場できません。開演時間に遅れませんようご注意下さい。
C未就学児の同伴はご遠慮下さい。なお、ご入場には1人1枚チケットが必要です。
D全指定席。指定された座席でのご鑑賞です。
E場内での写真撮影・録音・録画・携帯電話等の使用は、固くお断りいたします。
Fネットオークションなどによるチケットの転売は、トラブルの原因になりますのでお断りいたします。


スケジュール
2008年日本公演スケジュール
       
   
<ホール>
<問合>
 

5月6日(火)

しらかわホール 同チケットセンター 052-222-7117
       
  5月8日(木) 浜離宮ホール ジャパン・アーツぴあ 03-5237-7711
       
  5月9日(金) トッパンホール 同チケットセンター 03-5840-2222
       
  5月12日(月)   東京芸術劇場 読売日響チケットセンター 03-3562-1550
       
  5月13日(火)  サントリーホール 読売日響チケットセンター 03-3562-1550
       
       

プロフィール

クレメンス・ハーゲン Clemens Hagen(チェロ/Cello)

クレメンス・ハーゲン ザルツブルク・モーツァルテウム音楽院においてウィルフリード・タケツィおよびハインリッヒ・シフのもとで研鑚を積んだ。カール・ベーム賞、ヘンリク・シェリング賞、ウィーン・フィルハーモニー賞という栄えある3つの賞を受賞。
ハーゲン弦楽四重奏団の創立メンバーでもあり、ギドン・クレーメルの主催するクレメラータ・ムジカ(KUREMERATA MUSICA)に定期的に出演している。また、アルゲリッチ、グラフェナウアー、クレーメル、ワイセンベルク、A・シフなど錚々たる演奏家とも室内楽を共演しており、彼等とともに、刺激に満ちたやりがいのある世界に身を投じてきたことは、ソリストとしての活動にも大きく寄与している。
オーケストラとの共演も多く、1995年夏のザルツブルク音楽祭では、ニコラウス・アーノンクール指揮ヨーロッパ室内管弦楽団と共にシューマンのチェロ協奏曲を演奏、以来、音楽祭の常連となっている。また、ダニエル・ハーディングやクラウディオ・アドバの指揮でベルリン・フィルハーモニー管弦楽団と度々共演、さらにギドン・クレーメルとともにソリストとしてアーノンクール指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団と共演、この時のブラームスのヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲はライヴ録音されている。
日本では、NHK交響楽団との共演のほか、1999年にはバッハの無伴奏チェロ組曲を弾き好評を博した。また2002年に行ったアレクサンドル・メルニコフとの共演を今年も実現した。
CD録音も多数あり、最近、ピアノのエマール、ヴァイオリンのツェートマイアーと共にニコラウス・アーノンクール指揮、ヨーロッパ室内管弦楽団のソリストとして、ベートーヴェンのピアノ、ヴァイオリンとチェロのための三重奏曲がワーナーよりリリースされた。
1989年からザルツブルク・モーツァルテウム音楽院においてチェロと室内楽を教えている。愛用のチェロは1698年製アントニオ・ストラディヴァリウス。


シュテファン・ヴラダー
Stefan Vladar (ピアノ/Piano)

シュテファン・ヴラダー
 オーストリア出身のピアニスト、シュテファン・ヴラダーは、史上最年少でウィーンのベートーヴェン国際ピアノコンクールで優勝を飾り、その華麗なる音楽キャリアを開始した。彼の才能はピアノ演奏だけにとどまらず、マルチ・タレントな音楽家として注目を集めている。
  共演した指揮者は、クラウディオ・アバド、リッカルド・シャイー、小澤征爾、クリスチャン・ティーレマン、クリストファー・ホグウッド、ユーディ・メニューイン、マイケル・プラッソン、ホルスト・シュタイン、シャーンドル・ヴェーグ、ダニエル・ハーディングなど、錚々たる顔ぶれが並ぶ。また、オーケストラとしては、ウィーン・フィル、ウィーン交響楽団、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団、シカゴ交響楽団、ヨーロッパ室内管弦楽団など、枚挙に暇が無い。
  レギュラー出演している音楽祭は、サルツブルク音楽祭、シュレスヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭、ラインガウ音楽祭、シューベルティアーデ音楽祭などである。室内楽のメンバーとしても出演しており、さらに近年では、指揮者としての出演も増えている。2003年から2006年まで、新設のグラーツ交響楽団の首席指揮者を務めている。
  近年は、2シーズン連続してウィーン・フィルと共演し、アイゼンシュタットにおけるハイドン音楽祭で、オーストリア=ハンガリー・ハイドン・フィルによる、ハイドンのオペラ「歌姫」と「薬剤師」を、ハープシコードを弾きながら指揮した。2005年のシューベルティアーデ音楽祭では、イアン・ボストリッジをソリストに迎えた演奏会で、フィッシャー=ディースカウの代役でウィーン室内管弦楽団を指揮した。また、ヴォロドスの代役として、チューリッヒ・トーンハレでピアノリサイタルを行ったり、ブルーノ=レオナルド・ゲルバーの代役として、ドレスデン・フィルと共演したこともある。
ソニー、ドイツ・グラモフォン、フランス・ハルモニア・ムンディなどから、すでに20枚以上のCDがリリースされている。


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