ロシアン・ブラス フライヤー
2004年の初来日で日本の聴衆を魅了した名人芸−ロシア最高の名手たちが一堂に会して待望の再来日が決定! ロシア・ブラス<サンクトぺテルブルグ・フィルハーモニー金管五重奏団>
 
曲目  チケット情報  スケジュール  プロフィール
 
[日時]

2008年3月11日(火) 19時開演 東京文化会館 小ホール

 

7:00p.m. Tuesday, March 11, 2008 at Tokyo Bunka Kaikan Recital Hall

   
  イーゴリ・シャラポフ Igor Sharapov
(サンクトペテルブルグ・フィル首席トランペット奏者/Trumpet)

アレクセイ・ベリャーエフ Aleksei Beliaev
(サンクトペテルブルグ・フィル トランペット奏者/Trumpet)

イーゴリ・カールゾフ Igor Karzov
(サンクトペテルブルグ・フィル ホルン奏者/Horn)

マキシム・イグナティエフ Maxim Ignatiev
(サンクトペテルブルグ・フィル首席トロンボーン奏者/Trombone)

ヴァレンティン・アヴァクーモフ Valentin Avvakumov
(サンクトペテルブルグ・フィル首席テューバ奏者/Tuba)
   
[主催] ジャパン・アーツ
[後援] ロシア共和国大使館/日ロ音楽家協会
 
曲目 ショスタコーヴィチ:映画音楽「馬あぶ」より “民族の祝祭”

エヴァルド:金管五重奏曲 第1番

チャイコフスキー:アンダンテ・カンタービレ

ブヤノフスキー:金管五重奏曲

ムソルグスキー:交響詩 “はげ山の一夜”

プロコフィエフ:バレエ音楽「ロミオとジュリエット」より


<オペラ名曲選>
グリンカ :「ルスランとリュドミラ」序曲

モーツァルト:「魔笛」より “夜の女王のアリア”

ロッシーニ: 「セヴィリアの理髪師」より “私は町のなんでも屋”

ロッシーニ:「セヴィリアの理髪師」より “ロジーナのアリア”

ビゼー:「カルメン」より “ハバネラ”

ヴェルディ:「リゴレット」より “愛する美しいおとめよ”

ヴェルディ:「椿姫」より “花から花へ”

ボロディン:「イーゴリ公」より “だったん人の踊り”

チケット情報

[料金]
S\5,000 A\4,000 学生\2,000
ジャパン・アーツ夢倶楽部会員 S\4,500 A\3,600



[発売]
@ 10月13日(土) 10:00a.m.〜発売  夢倶楽部メール会員 インターネットでお申込

A 10月14日(日) 10:00a.m.〜発売  夢倶楽部会員 電話でのお申込

B 10月15日(月) 10:00a.m.〜発売  ジャパン・アーツぴあメール会員 インターネットでお申込

C 10月21日(日) 10:00a.m.〜発売  一般 電話でのお申込 インターネットでお申込


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電話でのお申込 …ジャパン・アーツぴあコールセンター (03)5237-7711 その他プレイガイド

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東京公演の特別割引チケット(ジャパン・アーツぴあのみで受付/★は電話での予約が必要です)
◎学生席は25歳までの学生が対象(社会人学生を除く)です。当日は学生証をお持ち下さい。
★ S・A席グループ・チケット=同じ日の同じ席種を同時に4枚以上お求め頂くと会員価格になります。
★ シニア・チケット=65歳以上の方は1枚でもS席とA席を会員料金でお求めいただけます。
★ 車椅子の方は、本人と付き添いの方1名までが割引になります。

<次のことをあらかじめご承知の上、チケットをお求め下さいませ>
@やむを得ない事情により、曲目が変更になる場合がございます。
Aお買い求めいただきましたチケットの、キャンセル・変更等はできません。
B演奏中は入場できません。開演時間に遅れませんようご注意下さい。
C未就学児の同伴はご遠慮下さい。なお、ご入場には1人1枚チケットが必要です。
D全指定席。指定の席以外でお聴きいただくことはできません。
E場内での写真撮影・録音・録画・携帯電話等の使用は、固くお断りいたします。
Fネットオークションなどによるチケットの転売は、トラブルの原因になりますのでお断りいたします。


スケジュール
2008年 日本公演スケジュール
     
<ホール>
<問合>
  3月11日(火) 19:00   東京文化会館 03-5237-7711
         
  3月12日(水)   横浜みなとみらいホール 045-682-2000
         
  3月14日(金) 19:00   杉並公会堂 03-5347-4450
         
  3月15日(土)   しらかわホール 052-222-7117
         
  3月16日(日)   ザ・シンフォニーホール 06-6453-6000
         
         

プロフィール

ロシアから、ブラスの猛者(もさ)5人組が、来春再びやってくる。

 3年前、ムソルグスキーの「展覧会の絵」を全曲演奏、その迫力とパワーで聞き手を圧倒したロシアン・ブラスの、待ちに待った2度目の公演――今回は、前半と後半のカラーをガラリと変え、彼らが得意とする“切り札”を、そこここに散りばめた実に豪華なプログラムだ。
  特に後半。再来日が決まった時、「これがやりたい!」と5人が口をそろえた、名付けて“ブラスのオペラーショー”。衣装を身にまとった巨漢たちが、ステージ上で演技を交えながら、美しく可憐な歌姫たちのアリアを、5本の楽器でしっとりと優美に歌い上げる − まさに見どころ、いや、聴きどころ。
 金管楽器が次々と、奏者の魔法の手の中で、オペラの主人公に仕立てられていく。トランペットは、クリスタルガラスのようなソプラノでロジーナに変わり、チューバはエネルギッシュで柔らかなバリトンでフィガロになる。鶯のようなコロラトゥーラの夜の女王は、ピッコロ・トランペット。時にはソロで歌い上げ、また時には5人のアンサンブルで一人何役もこなしながら、5人が各々の楽器の魅力をふんだんに駆使して、オペラシーンを次々に再現する。ビゼーやヴェルディの馴染みのオペラメロディーが、ロシアのブラス・サウンドの色とりどりの音の万華鏡の中でヴィルトゥオーゾに光り輝く!
  一夜にしてロシアのブラスの名曲と、オペラ鑑賞を楽しめる。聴衆を満腹にさせるプログラム。聞いた人は絶対に、明るく楽しい気持ちになる。いっぱいの元気と喜びを、ぜひ5人から受け取っていただきたい。

元サンクトペテルブルグ交響楽団首席トランペット奏者
                           アレクセイ・トカレフ




ロシアン・ブラス サンクトペテルブルグ・フィルハーモニー金管五重奏団
Russian Brass−St.Philharmonic Brass Quintet

  1996年創立。鮮やかな演奏技巧、力強さとロマンティシズムを兼ね備えた表現と“ビロードのような”音色によって世界中に愛される、“華麗なるロシアの金管”の伝統を受け継ぐ金管五重奏団。メンバーは全員が名門サンクトペテルブルグ音楽院に学び、現在はサンクトペテルブルグ・フィルのトップ奏者として活躍するロシアきっての金管の名手たち。レパートリーは非常に広く、ロシアの作品はもちろん、多くのジャンルと時代を網羅し、それぞれの音楽のもつ特長やスタイルを際立たせる演奏を披露する。



イゴーリ・シャラポフイゴーリ・シャラポフ Igor Sharapov (トランペット/Trunpet)

 1961年生まれ。父は高名なトランペット奏者及び教育者、ユーリー・シャラポフ。父にトランペットの手ほどきを受け、1976年レニングラード音楽院に入学、ユーリー・ボリシアーノフ(後出のトランペット奏者、ベンヤミン・マルゴーリンと共に、ムラヴィンスキー指揮レニングラード・フィルの黄金時代を支えた首席トランペット奏者)に師事する。1980年タリンで行われた全ソ連吹奏楽コンクールで特別賞を受賞。1986年にはキーロフ劇場(現マリインスキー劇場)首席トランペット奏者となる。1988年、全ソ音楽コンクールで優勝。1989年からサンクトペテルブルグ・フィルハーモニー交響楽団の首席奏者に迎えられる。1996年、彼とテューバのアヴァクーモフを中心として「ロシアン・ブラス」が結成された。


アレクセイ・ベリャーエフ
アレクセイ・ベリャーエフ
Aleksei Beliaev (トランペット/Trunpet)


 1974年生まれ。トランペットをY.シャラポフ(イーゴリ・シャラポフの父)及び、サンクトペテルブルグ音楽院でベンヤミン・マルゴーリン(元レニングラード・フィル首席トランペット奏者)に師事。シンフォニー・オーケストラ“クラシカ”、アカデミック・カペラ・オーケストラの首席トランペット奏者を経て1996年サンクトペテルブルグ・フィルに入団。同年「ロシアン・ブラス」のメンバーとなる。




イーゴリ・カールゾフ
イーゴリ・カールゾフ
Igor Karzov (ホルン/Horn)


 1974年生まれ。V.ブヤノフスキー、及びサンクトペテルブルグ音楽院でA.グルーホフ両氏に師事。
1994年サンクトペテルブルグ・フィルハーモニー交響楽団に入団。1995年ニージニィ・ノブゴロドで行われた国際コンクールに入賞。2002年よりサンクトペテルブルグ音楽院のグルーホフ教授のアシスタントとして後進の指導にもあたっている、ロシア・ホルン界期待の俊英。



マキシム・イグナティエフ
マキシム・イグナティエフ
Maxim Ignatiev (トロンボーン/Trombone)


 1968年生まれ。サンクトペテルブルグ音楽院でスメルキンに師事。音楽院在学中の1988年に全ロシアコンクールと全ソ連コンクールで優勝。翌1989年より、サンクトペテルブルグ・フィルハーモニー交響楽団で首席トロンボーン奏者を務めている。1994年ニージニィ・ノブゴロドで行われた国際コンクールで優勝。1999年より、「ロシアン・ブラス」のメンバー。2003年、「ロシア功労芸術家」の称号が贈られた。



ヴァレンティン・アヴァクーモフヴァレンティン・アヴァクーモフ
Valentin Avvakumov (チューバ/Tuba)


  1959年生まれ。テューバをM.コーシェレフ、V.バイコフ、及びレニングラード音楽院でV.ガルーシンに師事。
 テューバ奏者として全ソ音楽コンクールに入賞。アンサンブル奏者として、1988年、全ソ連ブラス・クインテット国際コンクールで優勝。1989年フィリップ・ジョーンズ国際コンクール(ハンガリー)で2位。「カナディアン・ブラス」のメンバーが審査員に加わった仏ナルボンヌの国際コンクールにおいてもグランプリ獲得。
 マリインスキー(キーロフ)劇場オーケストラの首席奏者を経て、現在サンクトペテルブルグ・フィル首席奏者。1996年より「ロシアン・ブラス」のメンバー。

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