バリ・ギャルド・レピュブリケーヌ吹奏楽団
パリ・ギャルド・レピュブリケーヌ吹奏楽団 管の国、フランスが世界に誇る名門中の名門吹奏楽団、6年ぶり待望の来日公演が実現!
 
曲目  チケット情報  プロフィール
 
 関連LINK バンドパワー:http://www.bandpower.net/
          →ギャルドに関するニュース、プログラムの聴きどころを常に更新!
          ≫≫ニュースが更新されてました!
 
[日時] 

2007年 11月3日(土・祝)14:00開演 東京国際フォーラムホールA

 

2:00p.m., Saturday, November 3, 2007, at Tokyo International Forum Hall A

   
  2007年 11月6(火)19:00開演 東京オペラシティ コンサートホール
 

7:00p.m., Tuesday, November 6, 2007, at Tokyo Opera City Concert Hall

   
[出演]

首席指揮者:フランソワ・ブーランジェ François Boulanger, Chef d’Orchestre

 

トランペット:セルゲイ・ナカリャコフ(独奏トランペット&フリューゲル・ホルン)[11/6のみ]
Sergei Nakariakov, Trumpet

   
[主催] ジャパン・アーツ
[特別協賛]  キユーピー株式会社
[後援] フランス大使館
[協力] ワーナーミュージック・ジャパン/エイベックス・クラシックス/オクタヴィア・レコード
   

曲目

11月3日(土)14:00 東京国際フォーラムホールA

東京国際フォーラムホールAに鳴り響く、ギャルドの多彩&圧巻の音楽絵巻!

ベルリオーズ:「ローマの謝肉祭」序曲 
Berlioz : Overture ≪ Le carnaval Romain ≫ Op.9

プッチーニ(ブーランジェ編):歌劇「トゥーランドット」“セレクション”
Puccini : Turandot - Exerpts

ラヴェル:バレエ音楽「ダフニスとクロエ」より第2組曲
Ravel : Ballet Daphnis et Chloe, 2nd Suite

ビゼー:「カルメン」組曲
Bizet : Carmen Suite

ラヴェル:ラ・ヴァルス
Ravel : La Valse

ラヴェル:ボレロ!
Ravel : Boéro

11月6(火)19:00 東京オペラシティ コンサートホール 

トランペット界の騎士、ナカリャコフを迎えて贈る必聴の名曲プログラム

R.シュトラウス:交響詩「ドン・ファン」 
R.Strauss : Don Juan Op.20

シュミット:ディオニソスの祭
Schmitt : Les Dionysiaques Op.62

ガーシュイン(ドクシツェル編/トランペット独奏版):ラプソディー・イン・ブルー (トランペット:セルゲイ・ナカリャコフ)
Gershwin (arr; Dokshitser) : Rhapsody in Blue (Sergei Nakariakov, Trumpet)

ディニク:ホラ・スタッカート (トランペット:セルゲイ・ナカリャコフ)
Dinicu : Hora Staccato (Sergei Nakariakov, Trumpet)

J.S.バッハ:G線上のアリア (フリューゲル・ホルン:セルゲイ・ナカリャコフ)
J.S.Bach : Air (Sergei Nakariakov, Flugel Horn)

バルトーク:舞踏組曲
Bártok : Dance Suite Sz.77

ガーシュイン:パリのアメリカ人
Gershwin : An American in Paris


チケット情報

[料金]
11/3(土)
S\5,000 A\4,000 B\2,000

ジャパン・アーツ夢倶楽部会員料金 S\4,500 A\3,600 B\1,800


11/6(火)
S\9,000 A\7,500 B\6,000 C\4,000 青少年のための学生席\3,000

ジャパン・アーツ夢倶楽部会員料金 S\8,100 A\6,800 B\5,400 C\3,600



[発売日]
@ 5月11日(金) 10:00a.m.〜発売  夢倶楽部メール会員 インターネットでお申込

A 5月13日(日) 10:00a.m.〜発売  夢倶楽部会員 電話でのお申込

B 5月14日(月) 10:00a.m.〜発売  ジャパン・アーツぴあメール会員 インターネットでお申込

C 5月20日(日) 10:00a.m.〜発売  一般 電話でのお申込 インターネットでお申込


インターネットでのチケット購入 ホームページからのチケットお申込


電話でのお申込 …ジャパン・アーツぴあコールセンター (03)5237-7711 その他プレイガイド
インターネットでお申込 …インターネットでお申込



東京公演の特別割引チケット(ジャパン・アーツぴあコールセンターのみで受付/★は予約が必要です)
◎学生席(\3,000)は25歳までの学生が対象(社会人学生を除く)です。当日は学生証をお持ち下さい。
★ S・A・B席グループ・チケット=同じ日の同じ席種を同時に4枚以上お求め頂くと会員価格になります。
★ シニア・チケット=65歳以上の方は1枚でもS席とA席を会員料金でお求めいただけます。
★ 車椅子の方は、本人と付き添いの方1名までが割引になります。



<次のことをあらかじめご承知の上、チケットをお求め下さいませ>
@ やむを得ない事情により、曲目が変更になる場合がございます。
A お買い求めいただきましたチケットの、キャンセル・変更等はできません。
B 演奏中は入場できません。開演時間に遅れませんようご注意下さい。
C ご入場には1人1枚チケットが必要です。なお、未就学児の同伴はご遠慮下さい。
D 全指定席です。ご指定の座席以外でお聴きいただくことはできません。
E 場内での写真撮影・録音・録画・携帯電話等の使用は、固くお断りいたします。
F ネットオークションなどによるチケットの転売は、トラブルの原因になりますのでお断りいたします。


スケジュール
2007年 日本公演スケジュール
   
<ホール>
 
11/1 (木)  
鹿児島県文化センター 宝山ホール
099-223-4221
         
11/2 (金)   姫路市文化センター 079-298-8015
         
11/4 (日)   名古屋国際会議場センチュリーホール
052-221-1319
         
11/7 (水)   昭和女子大学・人見記念講堂(学校公演)  
         
11/8 (木)   聖徳大学・川並記念講堂
(学校公演/マネージメント:菊池音楽事務所)
 
         
11/9 (金)   武蔵野市民会館  0422-54-2011
         
11/11 (日)   横須賀芸術劇場
046-828-1602
         

プロフィール

期待高まる名門ギャルドの6年ぶりの来日公演

  いよいよフランスが世界に誇る名門吹奏楽団“ギャルド”が6年ぶりの来日を果たします。
 今回の来日公演は、これまでのギャルドならではのプログラムに加えて、注目の新レパートリーがふんだんに加わり、またトランペットの名手ナカリャコフを迎えたプログラムなど、6年の沈黙を吹き飛ばすかのような、多彩なプログラムが予定されています。
 プッチーニの歌劇「トゥーランドット」のセレクション、ラヴェルの「ダフニスとクロエ」第2組曲、ビゼーのカルメン、ボレロの演奏される11月3日(祝)[会場:東京国際フォーラム ホールA]は、「文化の日」の祝日に相応しく、“吹奏楽の祭典”と呼びたいくらいの盛りだくさんの、“ギャルドの魅力が凝縮された”プログラムと言えるでしょう。特に「トゥーランドット」のセレクションは、今回の日本公演のために、首席指揮者ブーランジェ自ら選曲、編曲したもので、「トゥーランドット」の極彩色の旋律とハーモニーが名門ギャルドとブーランジェによってどのように描き出されるのか、いやがうえにも期待が高まる所です。
 また、R.シュトラウスの交響詩「ドン・ファン」、バルトークの「舞踏組曲」など、名曲・大曲がズラリと並ぶ11月6日(火)[会場:東京オペラシティ]は、トランペットの名手ナカリャコフを迎えて独奏トランペットと吹奏楽による、ガーシュインの「ラプソディー・イン・ブルー」も演奏されます。「ラプソディー・イン・ブルー」は独奏ピアノと管弦楽のために作曲された作品ですが、今回はリリカルな独奏トランペットとガーシュインの魅力が見事に融合した、魅力的な編曲でお楽しみいただきます。
  ドビュッシー、ラヴェル、ベルリオーズ等の大作曲家達たちが賛辞を惜しまなかったフランスの誇り高い管楽器演奏の演奏を今に伝えるギャルドの久々の来日公演に、是非ご期待ください。

 
パリ・ギャルド・レピュブリケーヌ吹奏楽団
パリ・ギャルド・レピュブリケーヌ吹奏楽団
  管楽器に携わる人はもちろん、広く一般の音楽愛好家にも「世界の名門」して知られる吹奏楽団。わが国では一般に“ギャルド”と呼ばれ、その起源は1848年に創設された12名の金管楽器奏者によるファンファーレ隊にまでさかのぼることができる。ギャルドは1867年パリ万国博の時に、ヨーロッパ各国の軍楽隊参加によるコンクール(審査員はベルリオーズ、ドリーブ、ビューロー等)で見事1位となり、一躍ヨーロッパの名門吹奏楽団として知られるようになり、その伝統は今日まで受け継がれている。1961年に初来日し、センセーショナルな話題を巻き起こし、わが国の聴衆に鮮烈な印象をあたえた。ギャルドはパリ音楽院で優秀な成績を修めた楽団員によって構成され、またフランス楽壇における著名な音楽家が歴代指揮者となっていることでも知られている。


フランソワ・ブーランジェフランソワ・ブーランジェ(指揮者)

  1961年生まれ。パリ音楽院で指揮、ピアノ、オルガン、打楽器を修める。打楽器奏者としてパリ(80年)とジュネーブ(82年)の国際コンクールに入賞。また85年、若手指揮者の登竜門として有名なブザンソン国際指揮者コンクールで第3位に入賞し、パリ・オペラ座管弦楽団をはじめ国内外のオーケストラを指揮する。97年3月よりパリ・ギャルド吹奏楽団の第10代楽長(首席指揮者)に指名された。





セルゲイ・ナカリャコフセルゲイ・ナカリャコフ(独奏トランペット&フリューゲル・ホルン)


  1977年生まれ。91年ザルツブルク音楽祭に若干13歳でデビュー。92年シュレスヴィヒホルシュタイン音楽祭で「ダヴィドフ賞」を受賞。その煌びやかで同時に安定した技巧により、現在最も注目されるトランペット奏者。日本でも来日公演各地での成功をはじめ、NHKの連続テレビ小説のテーマ音楽、2001年映画「大河の一滴」のスクリーン・デビュー、2005年のNHK大河ドラマ「義経」の紀行テーマ演奏等で人気が高い。


曲目 │ チケット情報 │ プロフィール │ ページのTOPへ