ベルリン・フィル八重奏 ピアノ:上原彩子
ベルリン・フィル八重奏
 
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[日時]  2007年 1月12日(金) 午後7時開演
 

7:00p.m., Friday, January 12 at Tokyo Opera City Concert Hall

   

[会場] 東京オペラシティコンサートホール

 
[特別協賛] キユーピー株式会社  
[主催] ジャパン・アーツ
[後援]

ドイツ連邦共和国大使館

   
[出演]
ローレンツ・ナストゥリカ Lorenz Nasturica (第1ヴァイオリン/1st Violin)
ペーター・ブレム Peter Brem (第2ヴァイオリン/2nd Violin)
ヴィルフリード・シュトレーレ Wilfried Strehle (ヴィオラ/Viola)
クリストフ・イゲルブリンク Christoph Igelbrink (チェロ/Cello)
エスコ・ライネ Esko Laine (コントラバス/Contrabass)
ヴェンツェル・フックス Wenzel Fuchs (クラリネット/Clarinet)
ラデク・バボラク Radek Baborak (ホルン/Horn)
ダニエーレ・ダミアーノ Daniele Damiano (ファゴット/Bassoon)
上原彩子 Ayako Uehara (ピアノ/Piano)

曲目

モーツァルト:ホルン五重奏曲変ホ長調 K.407
Mozart : Horn Quintet in E-flat Major K.407

シューベルト:ピアノ五重奏曲イ長調「ます」D.667
Schubert : Piano Quintet in A Major “Die Forelle” D.667

ベートーヴェン:七重奏曲変ホ長調 Op.20
Beethoven : Septet in E-flat Major Op.20


チケット情報

[料金]
一般¥4,500 学生¥3,000

[発売]
@ 9月09日(土) 10:00a.m.〜発売  夢倶楽部メール会員 インターネットでお申込

A 9月10日(日) 10:00a.m.〜発売  夢倶楽部会員 電話でのお申込

B 9月11日(月) 10:00a.m.〜発売  ジャパン・アーツぴあメール会員 インターネットでお申込

C 9月17日(日) 10:00a.m.〜発売  一般 電話でのお申込 インターネットでお申込


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◎青少年のための学生席は社会人学生を除く25歳以下の小中高大学生が対象。当日は学生証をお持ち下さい。
★S・A・B席グループ・チケット=同じ席種を同時に4枚以上お求め頂くと会員価格になります。
★S・A・B席団体チケット=同じく10枚以上の時は更に割引になります。S\6,600 A\5,700 B¥4,800
★シニア・チケット=65歳以上の方は1枚でもS席とA席を会員料金でお求めいただけます。
★車椅子席ご利用の方は、本人と付き添いの方1名までが割引きになります。

次のことをあらかじめご承知の上、チケットをお求め下さいませ。
@ やむを得ない事情により、出演者・曲目等が変更になる場合がございます。
A お買い求めいただきましたチケットの、キャンセル・変更等はできません。
B 未就学児の同伴はご遠慮下さい。なお、ご入場には1人1枚チケットが必要です。
C 場内での写真撮影・録音・録画・携帯電話等の使用は、固くお断りいたします。
D ネット・オークションなどによるチケットの転売は、トラブルの原因となりますのでお断りします。


プロフィール

超豪華なコンサート
 ベルリン・フィル八重奏団は、結成から70年以上という、ベルリン・フィルハーモニーのメンバーが組織する多くの室内楽アンサンブルの中で、もっとも長い歴史と伝統をもつ団体のひとつである。その歴史は、1928年、8人の楽員たちがシューベルトの八重奏曲を演奏するために集まったところから始まった。メンバーは現在に至るまで、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のトップ奏者および世界第一級の演奏家によって構成されており、ヨーロッパをはじめ、世界の諸都市で演奏活動を行っており、ザルツブルク、ルツェルン、エディンバラ、ベルリンなどの国際音楽祭にも度々招かれている。日本には1957年の初来日以後、定期的に来日している。また1982年には、ベルリン・フィルの創立100周年記念演奏会にも参加した。

 レパートリーは幅広く、この編成ならではの編曲作品も含まれている。また1958年、ヒンデミットがこの八重奏団のために八重奏曲を作曲し、自らヴィオラを担当して歴史的初演を行ったのをはじめ、ヘンツェ、ブラッハー、テーリヒェン、シュトックハウゼン、イサン・ユンなどの著名現代作曲家が、彼らのために作品を残している。

 今回は、ベルリン・フィルの豪華なソロ奏者たちが顔を揃えているだけでも、めったに聴けない超デラックスなコンサートと断言してよいが、その上に成長著しい日本の若手ホープ、上原彩子がどんな素晴らしいアンサンブルを聴かせてくれるのか、非常に楽しみである。

ローレンツ・ナストゥリカ(第1ヴァイオリン)

 1962年生まれ。ヘルシンキ国立劇場のコンサートマスターに就任後、フィンランドで数多くの室内オーケストラを指揮。1992年から最近までミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスターを務めた。同オーケストラのメンバーによるカメラータ・アカデミカ室内管弦楽団を主宰。ソリストとしてもチェリビダッケと度々共演した。

  ローレンツ・ナストゥリカ(第1ヴァイオリン)
 

ペーター・ブレム(第2ヴァイオリン)  

ペーター・ブレム(第2ヴァイオリン)

 1951年、ミュンヘン生まれ。1970年にはコルマール[Colmar]で「グランプリ」を受賞。同年ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団に入団。25年来“ブランディス弦楽四重奏団”のメンバーを務めている。1999年よりベルリン・フィル八重奏団のメンバーに加わる。
 

ヴィルフリード・シュトレーレ(ヴィオラ)

 1947年生まれ。シュトゥットガルト放送交響楽団のヴィオラ奏者、ティボール・ヴァルガ室内オーケストラのソリストを経て、1971年よりベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のメンバーとなった。ベルリン・フィル八重奏団の現メンバーの中では最も経験が長い。

  ヴィルフリード・シュトレーレ(ヴィオラ)
 

クリストフ・イゲルブリンク(チェロ)  

クリストフ・イゲルブリンク(チェロ)

 1958年、デュッセルドルフ生まれ。ルツェルン音楽コンクールでエンリコ・マイナルディ賞、ドイツ学生音楽コンクール第2位。1986年ハンブルク国立歌劇場に入団し、1989年よりベルリン・フィルに入団。ベルリン・フィル12人のチェリストたち、フィルハーモニー・ピアノ三重奏団ベルリンのメンバーとしても活動している。

 

エスコ・ライネ(コントラバス)

 1961年、ヘルシンキ生まれ。18歳でフィンランド国立歌劇場のメンバーとなった。以後、ミュンヘンのADR国際コンクールを始め、様々な国際コンクールで入賞。1986年以来、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の団員となり、ソリストとしても演奏している。

  エスコ・ライネ(コントラバス)
 

ヴェンツェル・フックス(クラリネット)  

ヴェンツェル・フックス(クラリネット)

 オーストリアに生まれ、ペーターシュミードルに師事。ウィーンで学んだ後、1993年からベルリン・フィルのソロ奏者となった珍しい経歴の持ち主。名手ライスターの後を継ぎ、類い稀な美音で世界中の奏者、聴衆から注目を浴びている。

 

ラデク・バボラク(ホルン)

 1976年、チェコ生まれ。プラハ音楽院でB.ティルシャル氏に師事。多数の受賞歴を持ち、世界中のオーケストラにソリストとして招聘されている。18歳でチェコ・フィルのソロ・ホルン奏者に任命された後、ミュンヘン・フィルのソロ・ホルン奏者を経て、ベルリン・フィルのソロ・ホルン奏者となった。

  ラデク・バボラク(ホルン)
 

ダニエーレ・ダミアーノ(ファゴット)  

ダニエーレ・ダミアーノ(ファゴット)

 イタリア、ウィーンでキャリアを積んだ後、1987年からベルリン・フィルのソロ奏者となった。叙情的、思索的な彼の演奏は、とかくコミカルな面が強調されるこの楽器のイメージを覆し、オーケストラでのファゴットの新たな地平を拓いた。

 

上原 彩子(ピアノ)


 2002年第12回チャイコフスキー国際コンクール・ピアノ部門で、日本人として、また女性として史上初の第一位を獲得。これまでに世界各地で著名な指揮者・オーケストラと共演。2003年、ロンドンのウィグモアホールでのリサイタルが絶賛され、翌年再び招かれた。NHK交響楽団の2004年度ベスト・ソリストに選ばれた。

 

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