Meiji presents アトムと楽しむオーケストラの魅力〜第3弾〜鉄腕アトムと行く!「クラシック音楽のステキな世界」ファミリー・コンサート
曲目  チケット情報  プロフィール  ダウンロード
 
[日時] 

2007年 4月30日(月・祝)午前11時・午後3時開演

 

11:00a.m. 3:00p.m., Monday, April 30, 2007, at Bunkamura Orchard Hall

   

[会場] 

Bunkamuraオーチャードホール
[主催] ジャパン・アーツ
[特別協賛] 明治製菓株式会社
[協力]

(株)手塚プロダクション

  (株)ケイブ
  Bunkamuraオーチャードホール
   
[出演] 管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団

指揮: 船橋 洋介

ピアノ: 三舩 優子

声での出演: アトム、ウラン

音楽監督、作曲・オーケストレーション: 吉松 隆
   
アトム ちらし

コンサートに来る前に演奏曲目を携帯にダウンロードして聴いてみよう! 
↑クリック!

曲目

「クラシック音楽を家族全員で楽しめるこんなコンサートを待っていた!」

「はくりょくがあってすごかった!」

「たいこをやってみたいと思った!」


「こんなコンサートを聴いたら子供がオーケストラを好きになりますね!」


(前回アンケートより)

  子供たちに夢を与える企画としてスタートしたMeiji presents「鉄腕アトムと行く!」ファミリー・コンサート・シリーズは、おかげさまで大好評をいただき3回目を迎えました。「アトム」と一緒に「クラシック音楽のステキな世界」を体験していただくコンサート。ふだんから耳にしているメロディや名曲の数々を、ピアニストやオーケストラが奏でます。静かだったり、激しかったり、愉快だったり、様々な音楽の「輝き」を一緒に体験してみませんか?「アトム」の迫力一杯の音楽と映像もお楽しみいただけます。 乞うご期待!


[曲目紹介]

アトムによるオーケストラ紹介
子供たちのための管弦楽入門 (吉松隆)

名曲メドレー
(ベートーヴェン:運命、交響曲第7番、ホルスト:ジュピター、ビゼー:カルメン、プッチーニ:トゥーランドット、
  チャイコフスキー:白鳥の湖、ほか)

ドラマ「のだめカンタービレ」エンディングテーマで一躍有名に!
ラプソディ・イン・ブルー(ガーシュイン)

ディズニー映画「ファンタジア」でもお馴染み
魔法使いの弟子(デュカス)
(語りつき)

フル・オーケストラで聴く、アトムの活躍!
鉄腕アトム組曲より(吉松隆)
鉄腕アトム(高井達夫)
(子供たちの合唱とオーケストラ)

●曲目は変更になる場合がございます。

チケット情報

[料金] 
S:大人5,500円/子供3,000円 A:大人4,000円/子供2,000円 B:大人3,000円/子供1,000円

ジャパン・アーツ夢倶楽部会員割引 大人席のみ S:5,000円 A:3,600円 B:2,700円

(★子供は4歳以上の未就学児・小・中・高校生が対象)


[発売]
@ 1月12日(金) 10:00a.m.〜発売  夢倶楽部メール会員 インターネットでお申込

A 1月13日(土) 10:00a.m.〜発売  夢倶楽部会員 電話でのお申込

B 1月15日(月) 10:00a.m.〜発売  ジャパン・アーツぴあメール会員 インターネットでお申込

C 1月20日(土) 10:00a.m.〜発売  一般 電話でのお申込 インターネットでお申込


インターネットでのチケット購入 ホームページからのチケットお申込


電話でのお申込 …ジャパン・アーツぴあコールセンター (03)5237-7711 その他プレイガイド
インターネットでお申込 …インターネットでお申込



≪特別割引チケットのご案内≫ (ジャパン・アーツぴあコールセンターでのみ受付/★は事前予約が必要です)
★シニア一S券=65歳以上の方は1枚でもS席大人を会員料金でお求めいただけます。
★車椅子の方は、本人と付き添いの方1名までが割引きになります。

次のことを予めご了承の上、チケットをお求めくださいませ。
@ 事情により、曲目が変更になる場合がございます。
A お買い求めいただきましたチケットのキャンセル、変更等はできません。
B 3歳以下のお子様のご同伴はご遠慮ください。なお、
ご入場には一人1枚チケットが必要です。
C 場内での写真撮影、録音、録画、携帯電話の使用、また他のお客様に迷惑となる行為は、固くお断りし、 退場して頂く場合もございます。
D ネットオークションなどによるチケットの転売は、トラブルの原因になりますのでお断りいたします。

託児施設ご利用の方へ
※近隣ホテルにて託児施設(予約制・有料)もございますので、お問い合わせ下さい。
Bunkamuraホームページにて託児ルームのご紹介もございます。


プロフィール

船橋洋介(指揮)
船橋洋介
 東京音楽大学ピアノ科卒業。同大学指揮研究科修了。指揮を汐澤安彦、三石精一、広上淳一、Richard Schumacherに師事。
  1998年ニコライ・マルコ、1999年ロヴロ・フォン・マタチッチ、2002年ハンガリーテレビなど、各国際指揮者コンクールに相次いで入賞。2000年第52回「プラハの春音楽祭」国際指揮者コンクールでプラハ放送交響楽団を指揮し審査員特別賞を受賞。また、2001年ロリン・マゼール氏が選ぶアジアの有望な若手指揮者10名にノミネートされた。
  特にオペラ・合唱付作品で深い洞察力を発揮し、数多くのステージ・オペラ制作に携わり研鑽を積む。最近では、ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー、チョン・ミュンフン、ウラディーミル・フェドセーエフなどの主要公演にも携わり成功に寄与している。1999年モーツァルト「魔笛」でオペラ指揮者としてデビュー、「ドイツAクラスの歌劇場に匹敵する公演水準」と評され、プッチーニ「ラ・ボエーム」、團伊玖磨「夕鶴」などでも好評を得た。2002年には東京フィルハーモニー交響楽団でヴェルディ「レクイエム」を指揮し、「ひたむきなタクトから導き出される高揚感あふれる音楽」と絶賛された。
  これまでに国内の主要オーケストラを多数客演。02−04年大阪シンフォニカー交響楽団カヴァー・コンダクターを務めた。
  05/06シーズンはウィーン楽友協会大ホール「黄金の間(ムジークフェライン)」に於いてヴェルディ「レクイエム」を指揮した他、国内では「愛・地球博」でのコンサートなど全国で精力的に演奏活動を展開。06/07シーズンは、札幌交響楽団、兵庫芸術文化センター管弦楽団などに初登場する他、東京フィルハーモニー交響楽団、東京都交響楽団、九州交響楽団、広島交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団他多数客演予定。
  06年4月、長岡市芸術文化振興財団音楽アドヴァイザーに就任。



三舩優子(ピアノ)

三舩優子
 幼少の頃からニューヨークに育ち、ジェローム・ローエンタール氏に師事。
  帰国後、故井口秋子、奥村洋子、故安川加寿子の各氏に師事する。
  1988年、桐朋学園大学在学中、第57回日本音楽コンクール第1位優勝。併せて野村賞、井口賞、河合賞を受賞。翌年同大学を首席で卒業。その後国内各地で活動開始。
  1990年には文化庁の派遣でジュリアード音楽院に留学、マーティン・キャニン氏に師事、室内楽をサミュエル・サンダース氏に師事。
  1991年に ロス・アンジェルスにてアメリカデビューを果たし、L.A.TIMESにて絶賛を受ける。同年10月、フリーナ・アワーバック国際ピアノコンクールで優勝。カーネギー・ホール、リンカーンセンターなどでリサイタルを行い、ラジオ局WQXRにて全米放送される。
  1992年5月、ジュリアード・ソリスト・オーディションに優勝。同年9月帰国し、本格的に日本での演奏活動を再開、リサイタルはもとより、国内外の主要オーケストラとも共演を重ねる。
  これまでに、「リスト/巡礼の年 第2年イタリア」「リスト/メフィスト・ワルツ」「ラプソディー・イン・ブルー」(BMGファンハウス)の3枚のCDをリリース、いずれも好評を博す。2002年12月には4枚目のCD「Winged」がキングレコードより発売された。
  1995年4月より5年間に亘り、FM横浜のパーソナリティーとしても活躍、リスナーに高い人気を集めた。
  2003年4月より NHK BS2「週刊 ブックレビュー」の司会としても活躍中。
  音色の美しさとスケールの大きな力強い演奏でつねに聴衆を虜にし、古典から現代音楽に至るそのレパートリーの幅広さにも定評がある。

公式ホームページ:http://www.yukomifune.com

東京フィルハーモニー交響楽団

 1911年創立の日本で最も古い伝統を誇るオーケストラ。2001年4月、日本で初めてシンフォニーオーケストラと劇場オーケストラの両機能を併せ持つ160余名のオーケストラとなると同時に、スペシャル・アーティスティック・アドヴァイザーにチョン・ミョンフンが就任し、各方面の多大な注目、期待を集め、より一層の飛躍を期している。
  Bunkamuraオーチャードホール、サントリーホール、東京オペラシティでの定期演奏会を中心とする自主公演、レギュラーオーケストラである新国立劇場を中心としたオペラ・バレエ演奏、NHKにおける『ニューイヤー・オペラコンサート』『名曲アルバム』を始め、他の放送演奏など、高水準の演奏活動を展開している。海外公演も積極的に行い、最近では2005年11月にチョン・ミョンフン指揮で実施した「日中韓未来へのフレンドシップツアー」において、中国最大のイベント「上海国際芸術祭」に招聘され、韓国では「日韓友情年」の中心行事としてソウルをはじめ5都市で公演。各地で絶賛を博し「世界のファーストクラス・オーケストラ」を強く印象づけた。
  また東京都文京区、千葉県千葉市、埼玉県和光市、長野県軽井沢町と事業提携を結び、各地域との教育的、創造的な文化交流を行っている。

公式ホームページ:http://www.tpo.or.jp

曲目 │ チケット情報 │ プロフィール │ ページのTOPへ │ ダウンロード