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2006年3月13日(月) メトロポリタン・オペラの総支配人のジョセフ・ヴォルピー氏より、音楽監督であるジェームズ・レヴァインが、3月1日のボストン交響楽団の公演後、ステージ上で転倒、肩を負傷し手術を行うという知らせが入りました。 レヴァイン氏は、幸いなことに骨折は免れたものの、手術を要するため、これから上演予定だった今シーズンのメトロポリタン・オペラでの全公演(フィデリオ、ドン・パスクワーレ、ローエングリン、パルジファル)と、5月20日のヴォルピー総支配人の勇退によるガラ公演、そして、それに引き続いて行われる6月の日本公演(ワルキューレ、ドン・ジョヴァンニ、特別コンサート)での指揮を中止することになりました。 なお、メトロポリタン・オペラ日本公演は予定通り行われますのでご安心ください。日本公演の指揮者に関しましては、現在メトロポリタン・オペラ側と協議をしておりますので、決定次第、皆様にお知らせいたします。 皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。 (株)ジャパン・アーツ
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