鉄腕アトムと行く!「2006年宇宙の旅 ファミリーコンサート」
アトム チラシ

 アトムと楽しむオーケストラの魅力!
音楽あふれる宇宙船シンフォニー号に乗っていざ宇宙の旅へ
 

会場:「宇宙船シンフォニー号」Bunkamuraオーチャードホール
2006年4月29日(土・祝)11:30 a.m. 、 3:00 p.m. (30分前開場)

管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団
指揮: 船橋 洋介
司会(スペースアテンダント): 中井 美穂
出演: アトム、ウラン
特別ゲスト: ロボット「ASKA」
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公演プログラム

オーケストラは心の翻訳機

吉松隆:子供たちのための管弦楽入門

いざ宇宙へ出発!第二の地球型惑星へ!
ホルスト:組曲「惑星」より「木星」

宇宙って幻想的…
バッハ:G線上のアリア

オーケストラ・パワー全開!
エルガー:威風堂々

 <休憩>

 特別映像「宇宙人を探そう」
●宇宙人ってほんとにいるのかな?いるとしたらどこに?会ってお話ができるの?
●地球に似た星の探索や宇宙からくる電波の解析など、地球外の生命体を探す計画は?
●天文学者の間ですでに始まっている。宇宙に生命は潜んでいるのだろうか?
●宇宙人に宛てたボイジャーのメッセージ
●地球外知的生命(SETI)探索計画
●系外惑星の探索 ホットジュピター、水のある惑星

鉄腕アトムの世界
吉松隆:組曲「アストロボーイ・鉄腕アトム」

いよいよ宇宙人と遭遇!?
吉松隆: ATOM2005 (ベートーヴェン交響曲第9番第4楽章編曲)

みんなで一緒に大合唱!
高井達雄作曲/谷川俊太郎作詞/吉松隆オーケストレーション:鉄腕アトムのテーマ

●曲目は変更になる場合がございます。

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チケット購入

【チケット発売】
2006年1月29日(日)前売開始
<ジャパンアーツ夢倶楽部会員(web)は 1月21日(土)より発売>
<ジャパン・アーツ夢倶楽部会員(tel)は 1月22日(日)より発売>
<ジャパン・アーツメール会員(web)は 1月23日(月)より発売>

◆入場料S大人5,500円/子供3,000円
A大人4,000円/子供2,000円
B大人3,000円/子供1,000円
(★子供は4歳以上の未就学児・小・中・高校生が対象)

(以下ジャパン・アーツぴあコールセンターのみで受付)
◆ジャパン・アーツ夢倶楽部会員割引 大人席のみ 

S大人5,000 A大人3,600 B大人2,700
★シニア一S券=65歳以上の方は1枚でもS席大人を会員料金でお求めいただけます。
★車椅子の方は、本人と付き添いの方1名までが割引きになります。

【お問合せ・お申込】
ジャパン・アーツぴあコールセンター 03−5237−7711 www.japanarts.co.jp/
Bunkamura ケットセンター 03−3477−9999
電子チケットぴあ 0570−02−9990 http://pia.jp/t
イープラス eee.eplus.co.jp/
ローソンチケット 0570−000−407
CNプレイガイド 0570−08−9990
東京文化会館チケットサービス 03−5815−5452

次のことをあらかじめご承知の上、チケットをお求め下さいませ。
@やむを得ない事情により、出演者・曲目等が変更になる場合がございます。
Aお買い求めいただきました入場券の、キャンセル・変更等はできません。
B三歳以下のお子様のご同伴はご遠慮下さい。なお、ご入場には1人1枚入場券が必要です。
C場内での写真撮影・録音・録画・携帯電話等の使用は、固くお断りいたします。
D近隣のホテルにて託児施設(予約制・有料)もございますので、近隣のホテルにお問い合わせください。


【当社での個人情報の取扱について】
当社では、お客様から収集した個人情報につきましては、当社が主催、共催、販売協力する公演の広告宣伝物、案内文、申込書、チケットの送付、協賛企業に関する広告宣伝物の送付、各種アンケート調査の依頼、友の会申込書、機関紙、当社主催のイベント案内の送付、新しいサービスの開発及び運用の目的で利用いたします。 また、本人の同意なしに第三者に個人情報を開示・提供する事はいたしません。

主催:ジャパン・アーツ  特別協賛:明治製菓
後援:渋谷区教育委員会
協力:且闥ヒプロダクション/アストロアーツ/Bunkamuraオーチャードホール/名古屋工業大学梅崎研究室
写真クレジット:Tezuka Productions・SPEJ

 

 
  プロフィール
 


●「子ども達に素晴らしいものを」は故手塚治虫さんの願いでした。


2年前に大きな評判を生んだ鉄腕アトムのファミリー・コンサートが去年の夏、愛・地球博でも「宇宙への旅」をテーマに再演、大成功を収めました。その公演がさらにパワー・アップを図り再びオーチャードホールへ戻ってきます!
オーケストラが奏でる音楽を通じて鉄腕アトムが宇宙人と交信を試みる「宇宙への旅」です。オーチャードホール全体が「宇宙船シンフォニー号」、観客の皆様も乗務員です。
若手のホープ船橋洋介氏が指揮する東京フィルハーモニー交響楽団が宇宙を語るには最もふさわしい迫力一杯の曲、ホルスト作曲「惑星」の「木星」をはじめ、数々の名曲を奏でます。おなじみの中井美穂さんとアトムやウラン、名古屋工業大学で開発されたユニークで愛嬌一杯のロボット「ASKA」も登場します。さらには大画面スクリーンを駆使した「宇宙人探索の研究」についての興味深いCG映像やアトムの迫力あるアニメーション映像にも期待が寄せられます。最後は懐かしいあのメロディをみんなで大合唱をしましょう!
「宇宙船シンフォニー号」はひとつの大きなアトラクション。ここでのすばらしい体験はきっと子ども達の心に何かをもたらすでしょう。このゴールデンウィークの注目イベントとして是非ご家族お誘い合わせの上ご来場ください。


船橋 洋介(指揮) 〜プロフィール〜
東京音楽大学ピアノ科を卒業後、指揮を汐澤安彦、三石精一、広上淳一、R.Schumacherの各氏に学ぶ。サンフランシスコ・オペラセンター、二期会、日本オペラ協会(日本オペラ振興会)ほか各地でオペラ制作に携わり、99年モーツァルト「魔笛」でデビュー。「ドイツAクラスの歌劇場に匹敵する公演水準」と高く評価された。
98年ニコライ・マルコ、99年ロヴロ・フォン・マタチッチの各国際指揮者コンクールに相次いで入賞。2000年の「プラハの春音楽祭」指揮コンクールではプラハ放送交響楽団を指揮し審査員表彰を受ける。02年、東京フィルでヴェルディの「レクイエム」を指揮し、「ひたむきなタクトから導き出される高揚感あふれる音楽」と絶賛された。同年、ハンガリーテレビ(ブダペスト)国際指揮者コンクールに入賞し、誠実な音楽性としなやかなタクトで注目を集めている。
02年より2年間、大阪シンフォニカー交響楽団でカヴァーコンダクター(副指揮者)を務めたほか、G.ロジェストヴェンスキー、チョン・ミュンフンらのアシスタントとしても厚い信頼を得ている。これまでに読売日響、新日フィル、日本フィル、東京フィル、東京都交響楽団、東京シティ・フィル、神奈川フィル、仙台フィル、山形交響楽団、広島交響楽団等の主要オーケストラに客演。今後の更なる活躍が期待されている。

オフィシャル・ウェブサイト: http://www.y-funabashi.com

 

中井美穂

中井 美穂〜プロフィール〜
ロサンジェルス生まれ。87年フジテレビ入社。95年結婚を機に退社後、フリーアナウンサーに。
テレビ朝日系「旅の香り時の遊び」(毎週火曜19:00〜19:54)、CSムービープラス「ほっとシネマ」、MXテレビ「タカラヅカ・カフェブレイク」等のレギュラー番組や雑誌「STORY」(光文社)、「COLORFUL」(ぴあ)での映画や舞台の連載コラム、トークイベント等々、多方面にわたり活躍中。
1998年からはTBS系「世界陸上」のメイン司会を務めるなど、スポーツの分野にも携わっている。2002年よりクラシック音楽コンサートにおける司会や朗読などにも意欲的に参加し続けている。


オフィシャル・ウェブサイト: http://www.blooming-net.com/nakai.htm

 

ASKA〜プロフィール〜
ASKAは美術館などの案内や監視を行うロボットとして開発されたものです。
360°視野での色認識を利用した追跡や音声認識・無線LANによる遠隔操作が可能です。
愛・地球博での出展より

ASKA

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30周年