指揮&ヴァイオリン:ヴィリー・ビュッヒラー
Strauss Festival Orchestra Wien
Willy Buchler, Conductor & Violin

錦織健とともにオペレッタの名曲を。
1月6日(金) 2:00p.m. サントリーホール

2:00p.m., Friday, January 6 at Suntory Hall

テノール:錦織健 Ken Nishikiori, Tenor

〜 ウィーンの森の物語 〜ヨハン・シュトラウスll:オペレッタ 「こうもり」 序曲
Johann Strauss Sohn : Fledermaus-Ouverture
ヨハン・シュトラウスll:フレンチ・ポルカ 「クラップフェンの森で」
Johann Strauss Sohn : Im Krapfenwaldl, Polka francaise op. 336
ヨハン・シュトラウスll: オペレッタ 「ヴェニスの一夜」 より “ゴンドラの歌” (錦織健)
Johann Strauss Sohn : Gondellied aus “Eine Nacht in Venedig” (Ken Nishikiori)
ヨハン・シュトラウスll:エジプト行進曲
Johann Strauss Sohn : Egyptischer Marsch, op. 335
ヨハン・シュトラウスll:常動曲
Johann Strauss Sohn : Perpetuum mobile, Musikalischer Scherz op. 257
ヨハン・シュトラウスlll:ワルツ 「ウィーンの森の物語」
Johann Strauss Sohn : Geschichten aus dem Wienerwald, Walzer op. 325
ツェラー:オペレッタ 「小鳥売り」 より “チロルのバラ” (錦織健)
Carl Zeller : Schenkt man sich Rosen in Tirol aus “Der Vogelha¨ndler” (Ken Nishikiori)
ヨハン・シュトラウスll:ポルカ・シュネル 「狩にて」
Johann Strauss Sohn : Auf der Jagd, Polka schnell op. 373
ヨハン・シュトラウスll:ワルツ 「皇帝円舞曲」
Johann Strauss Sohn : Kaiserwalzer, op. 437
ヨーゼフ・シュトラウス:ピチカート・ポルカ
Johann u. Josef Strauss : Pizzicato Polka
レハール : オペレッタ 「ほほえみの国」 より “君こそわが心のすべて” (錦織健)
Franz Lehar : Dein ist mein ganzes Herz aus “Das Land des Lachelns” (Ken Nishikiori)
ヨーゼフ・シュトラウス : フレンチ・ポルカ 「鍛冶屋」
Josef Strauss : Feuerfest, Polka francaise op. 269
ヨハン・シュトラウスll: トリッチ・トラッチ・ポルカ
Johann Strauss Sohn : Tritsch Tratsch, Polka schnell op. 214
カールマン : オペレッタ 「伯爵夫人マリツァ」 より “ジプシーよ来ておくれ” (錦織健)
Emmerich Kalman : Komm Zigany aus “Gra¨fin Mariya” (Ken Nishikiori)
エドゥアルド・シュトラウス : ギャロップ 「速達郵便で」
Eduard strauss: Extrapost, Galopp op. 259
ヨハン・シュトラウスll:ワルツ「美しく青きドナウ」
Johann Strauss Sohn : An der schonen, blauen Donau, Walzer op. 31

S\8,000 A\7,000 B\5,500 C\4,000 D\3,000 青少年のための学生席\2,500 (税込)
ジャパン・アーツ夢倶楽部会員料金 S\7,200 A\6,300 B\5,000 C\3,600 D\2,700 (税込)

◇ ◇ ◇

美貌の実力派、森麻季が贈る夢見るワルツ。
1月12日(木) 7:00p.m.第一生命ホール

7:00p.m., Thursday, January 12 at Daiichi Seimei Hall

ソプラノ:森麻季 Maki Mori, Soprano

ソプラノ : 幸田 浩子 (1/7 佐倉 1/13 札幌)
Hiroko Koda,Soprano


Maki Mori,SopranoプログラムB  〜 ウィーンの森の物語 〜
ヨハン・シュトラウスll:オペレッタ 「こうもり」 序曲
Johann Strauss Sohn : Fledermaus-Ouverture
ヨハン・シュトラウスll:フレンチ・ポルカ 「クラップフェンの森で」
Johann Strauss Sohn : Im Krapfenwaldl, Polka francaise op. 336
ヨハン・シュトラウスll:ワルツ 「春の声」 (ソプラノ独唱)
Johann Strauss Sohn : Fuhlingsstimmen, Walzer fu¨r Gesang op. 410
ヨハン・シュトラウスll:エジプト行進曲
Johann Strauss Sohn : Egyptischer Marsch, op. 335
ヨハン・シュトラウスll:常動曲
Johann Strauss Sohn : Perpetuum mobile, Musikalischer Scherz op. 257
ヨハン・シュトラウスll:ワルツ 「ウィーンの森の物語」
Johann Strauss Sohn : Geschichten aus dem Wienerwald, Walzer op. 325
ヨハン・シュトラウスll: オペレッタ 「こうもり」 より “田舎娘をやるときは” (ソプラノ独唱)
Johann Strauss Sohn : Spiel’ ich die Unschuld vom Landre aus “Die Fledermaus”
ヨハン・シュトラウスll:ポルカ・シュネル 「狩にて」
Johann Strauss Sohn : Auf der Jagd, Polka schnell op. 373
ヨハン・シュトラウスll:ワルツ 「皇帝円舞曲」
Johann Strauss Sohn : Kaiserwalzer, op. 437
ヨーゼフ・シュトラウス:ピチカート・ポルカ
Johann u. Josef Strauss : Pizzicato Polka
曲目未定 (ソプラノ独唱)
To be announced
ヨーゼフ・シュトラウス : フレンチ・ポルカ 「鍛冶屋」
Josef Strauss : Feuerfest, Polka francaise op. 269
ヨハン・シュトラウスll:トリッチ・トラッチ・ポルカ
Johann Strauss Sohn : Tritsch Tratsch, Polka schnell op. 214
ヨハン・シュトラウスll:オペレッタ 「こうもり」 より “公爵様、あなたのようなお方は” (ソプラノ独唱)
Johann Strauss Sohn : Mein Herr Marquis aus “Die Fledermaus”
エドゥアルド・シュトラウス : ギャロップ 「速達郵便で」
Eduard strauss: Extrapost, Galopp op. 259
ヨハン・シュトラウスll:ワルツ「美しく青きドナウ」
Johann Strauss Sohn : An der schonen, blauen Donau, Walzer op. 314

S\8,000 A\6,000 B\4,000青少年のための学生席\2,500 (税込)
ジャパン・アーツ夢倶楽部会員料金 S\7,200 A\5,400 B\3,600

7月24日(日)前売開始
<ジャパン・アーツ夢倶楽部会員は 7月7日(木)よりWeb先着販売、7月17日(日)よりTEL受付>
<ジャパン・アーツ メール会員は 7月19日(火)より>

【チケット発売日時】
ジャパン・アーツ夢倶楽部会員 先着順(WEB) 7月16日(土)10:00 AM
電話受付 7月17日(日)10:00 AM
ジャパン・アーツぴあメール会員 先着順(WEB) 7月19日(火)10:00 AM
一般発売 7月24日(日)10:00 AM

【お問合せ・お申込み】
ジャパン・アーツぴあコールセンター(03)5237-7711 www.japanarts.co.jp/

【東京公演の特別割引チケット (ジャパン・アーツのみで受付/★は電話予約が必要です)】
  ◎ 青少年のための学生席\2,500 (原則として22歳までが対象です。当日は学生証をお持ち下さい)
  ★ S・A・B席グループ・チケット=同じ日の同じ席種を同時に4枚以上お求め頂くと会員価格になります。
  ★ S・A・B席団体チケット=同じく10枚以上の時は更に割引になります。
   1/6 S\7,000 A\6,100 B\4,800
   1/12(S,Aのみ) S\7,000 A\5,200 
  ★ シニア・チケット=65歳以上の方は1枚でもS席とA席を会員料金でお求めいただけます。
  ★ 車椅子の方は、本人と付き添いの方1名までが割引きになります。

次のことをあらかじめご承知の上、チケットをお求め下さいませ。
@ やむを得ない事情により、出演者・曲目等が変更になる場合がございます。
A お買い求めいただきましたチケットの、キャンセル・変更等はできません。
B 未就学児の同伴はご遠慮下さい。なお、ご入場には1人1枚チケットが必要です。
C 場内での写真撮影・録音・録画・携帯電話等の使用は、固くお断りいたします。

<日本公演スケジュール>
2005年        
1月7日 14:00 佐倉市民音楽ホール 043-461-6221
1月8日 13:30 兵庫県立芸術文化センター 078-333-1150
1月9日 14:00 ハーモニーホールふくい 0776-38-8288
1月10日 19:00 仙台市民会館 022-227-2711
1月13日 19:00 札幌コンサートホール Kitara 011-272-8381
1月15日 14:00 横浜みなとみらいホール 045-453-5080
【当社での個人情報の取扱について】
当社では、お客様から収集した個人情報につきましては、当社が主催、共催、販売協力する公演の広告宣伝物、案内文、申込書、チケットの送付、協賛企業に関する広告宣伝物の送付、各種アンケート調査の依頼、友の会申込書、機関紙、当社主催のイベント案内の送付、新しいサービスの開発及び運用の目的で利用いたします。 また、本人の同意なしに第三者に個人情報を開示・提供する事はいたしません。
主催:ジャパン・アーツ  後援:オーストリア共和国大使館  協力:ポニー・キャニオン/avex-CLASSICS  
特別協賛:日本ユニシス株式会社
 
 


●ウィーン・シュトラウス・フェスティヴァル・オーケストラ Strauss Festival Orchester Wien
1978年7月、イタリアのウディーネ近郊でシュトラウス・フェスティヴァルを開催するのを機に設立された。この公演で大成功を収めて以後、彼らは、ウィーン・フェスティヴァルを始めヨーロッパやアジア各国の音楽祭への出演や演奏旅行を行い、いずれも好評を博している。中でも、シュトラウス、レハール等ウィーンの音楽には定評があり、ウィーンの音楽の伝統を守り、伝えていく役割を担うヨーロッパでもトップのアンサンブルである。
1999年のシュトラウス年に、ウィーン市から公式に世界に対してウィーン市を代表するオーケストラとして選ばれた。これを機に2000年1月1日よりオーケストラはウィーンのコンツェルトハウスでのニュー・イヤー・コンサートに出演する栄誉を授かり、いまだかつてない大成功を収めた。

●ヴィリー・ビュッヒラー(指揮&ヴァイオリン) Willy Buchler(Cond. & Violin)
ウィーン音楽大学でヨゼフ・シーヴォに、マスターコースでサルヴァトーレ・アッカルドに師事。その後フォーラールベルク州立音楽院の教授に就任。84年にはウィーン放送響の首席奏者となった。88年には室内楽団“ムジカ・ビバ・ウィーン”を創設、95年にはウィーン交響楽団のコンサートマスターとなった。
  彼はウィーン・シュトラウス・フェスティヴァル・オーケストラの結成以来のメンバーでもあり、国内外の数々の演奏会では中心となって演奏を行ってきた。ヨハン・シュトラウス時代の伝統を受け継ぎ、ヴァイオリンを片手に華麗な弾き振りを披露する。

●錦織 健 Ken Nishikiori (Tenor)
国立音楽大学卒業。文化庁オペラ研修所第5期修了。1986年「メリー・ウィドウ」カミーユ役でデビュー。同年文化庁在外研修員としてミラノに留学。91年五島記念文化財団の留学生としてウィーンに留学。第17回ジロー・オペラ賞新人賞、第4回グローバル東敦子賞、第1回五島記念文化賞新人賞、第6回モービル音楽賞洋楽部門奨励賞受賞。
数多くのオペラ出演の他、ベートーヴェン「ミサ・ソレムニス」「交響曲第9番」、ヘンデル「メサイア」等のソリストとして高く評価を受け、親しみやすいトークを交えたリサイタルでも、多くのファンを魅了。またNHK紅白歌合戦などのテレビやラジオ番組への出演、2002年、2004年に続けて、2006年9-10月にオペラ・プロデュース第3弾「ドン・ジョヴァンニ」を手がける予定などその活動はとどまるところを知らない。CDは、ポニー・キャニオンより「恋はやさし野辺の花よ」「初恋」「恋人を慰めて」「すみれ」「エストレリータ」「アニーローリー」「夢」「砂山」「秋の月」等が発売されている。二期会会員。

●森 麻季 Maki Mori (Soprano)
東京芸術大学卒業、同大学院、文化庁オペラ研修所修了。ヴェルディ国立音楽院、ミュンヘン国立音楽大学大学院に留学中、12の国際コンクール入賞を果たし、ドミンゴ世界オペラ・コンテスト優勝後、ワシントン・ナショナル・オペラの『後宮からの逃走』でアメリカ・デビュー。『リゴレット』『パルジファル』『ホフマン物語』『こうもり』をドミンゴ、リーチ、ロスト、アンダーソン、ブレンデル、オブラスツォワと共演し絶賛され、ワシントン・アワード受賞。
ロサンジェルス・オペラでケント・ナガノ指揮『ウェルテル』をアラーニャ、フォン・シュターデと共演。小澤征爾、アシュケナージ指揮のソリスト、ミュンヘン・フィルやハンガリー国立歌劇場のフェスティバル、3大テノールのゲストとしても招かれ、カーネギーでのリサイタルが絶賛されCD化される等、国際的なソプラノとして注目されている。

◇◆◇

粋なウィーン衆、新春の揃い踏み
音楽作家 ひのまどか

 華やいで新春をお迎えになりたい方、是非ウィーン・シュトラウス・フェスティヴァル・オーケストラのニューイヤー・コンサートにおいでなさい。
  シュトラウス・ファミリー伝統の弾き振りで会場を沸かせる指揮者ビュッヒラー氏は、全身これユーモアの固まり。登場した瞬間こそ「ちょっとさえない中年のおじさん?」と思われた方も、その音楽性・エンタテイメント性・粋なマナーにたちまちしびれて「かっこいいおじさん!」と大ファンになること必至。30名の楽団員もいずれ劣らぬ芸達者揃い、思い切り聴かせ笑わせてくれます。ウィーンのダンス音楽やオペレッタは元々娯楽用に書かれているので楽しいのは当たり前だとしても、更に楽しさを加えているのがコンサートに仕掛けられた沢山のお遊び。そこまでやるか! ここまで笑わせるか! の連続に、気付けばアッという間に2時間が経っていた、というのが毎年耳にする感想です。
  とはいえこの楽団、実はウィーン音楽のオーソリティー揃いで、ウィーン市からも公式に音楽大使に任命されている正統派かつ名門。ワルツの絶妙な間合い、ポルカの心浮き立つリズム、ギャロップの疾風怒濤、いずれもウィーン子でなくては出せない本場の味をこの楽団ほどたくみに出せる団体はない、ということのお墨付きをもらっているのです。どんなにリズムが揺れようが、どんなにお遊びを挟もうが、びくともしない彼らのアンサンブルこそ、ウィーン音楽の粋、というべきでしょう。
  さて今回のソリストは、ソプラノの森 麻季さんとテノールの錦織 健さん。声も容姿も華麗なふたりは、「大人の恋の教科書」ウィンナ・オペレッタから人気ナンバーを歌ってウィーン勢に一歩も引けを取りません。この華やぎの中で新春を迎えて悪しきこと何もなし。あとはシャンパンの泡のはじけるごとく、あなたの心に歓びがはじけることを願うのみです。
主催:ジャパン・アーツ  後援:オーストリア共和国大使館  協力:ポニー・キャニオン/avex-CLASSICS  
特別協賛:日本ユニシス株式会社