アンセム(愛唱歌)プロジェクトRoad to 2020

山田和樹指揮 東京混声合唱団

曲目・演目

世界の国歌集

ゆけ、わが思いよ、黄金の翼に乗って

気球に乗ってどこまでも

地球へのピクニック

翼をください

風になりたい

ライオン・キング

Over the Rainbow

コンダリラ(滝の精)

瑠璃色の地球

上を向いて歩こう

涙をこえて

心の瞳



※都合により曲目は変更になる場合がございます。

公演に寄せて

いざ出発!心躍る世界旅行へ。

今日の日本で、どこまでも勢いよく、どこまでも力強く、どこまでも明るく、どこまでもエネルギーに満ちた活動を繰り広げ、その歌声を日本中に響かせている合唱団-それは東京混声合唱団(東混)だといえるでしょう。創立から61年という誇り高い伝統を持つこの合唱団は、いま、世界を股にかけ破竹の勢いで活躍する人気指揮者山田和樹(ヤマカズ)に率いられ、熱い注目を浴びながら日々進化の道を歩んでいます。
そのヤマカズ&東混が、2年ぶりにアフタヌーン・コンサート・シリーズに帰ってきます。今回のテーマは「音楽で描く世界地図」。世界各国で歌い継がれる愛唱歌(アンセム)を通して、私たちは心躍る世界旅行に誘われます。音楽は世界の共通言語。世界の国を代表する1曲1曲がホール空間いっぱいに温かく響く時、私たちは遠い異国の地でその歌を口ずさむ人たちと心が繋がるのです。
 ヤマカズが胸に秘める次なる目標は、実に「東混を世界へ!」。「音楽で描く世界地図」の先には、描いた地図の土地を自らの足で踏みしめるという壮大な夢があります。きっと、東混が世界各国で人々を繋ぐ明るいハーモニーを歌い上げる日も、遠くはないことでしょう。さぁ!東京オペラシティからスタートする、ヤマカズ&東混との夢の楽しい世界旅行へ出発しましょう!


山田和樹アンセム・プロジェクト
2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催に向けて、世界の国歌や“第2の国歌”のような位置づけで親しまれる各国の愛唱歌(アンセム)を、可能な限り数多く演奏会や録音収録を通して網羅し、日本全国に発信していこうという山田和樹オリジナルのプロジェクト。世界の国々への好奇心を育み、プロジェクトを起点とした国際文化交流が生まれるようにと願い、2020年まで継続的に、民間の立場からオリンピック・パラリンピックの盛り上げをはかっていくものです。

チケット詳細

【チケット残席状況】◯残席あり/△残席少/×売り切れ
公演日 S席 - - - - - -
2月20日 ※全席指定 - - - - - -
  • 公演日
    2月20日 ※全席指定
  • S席
【チケット料金】()内は夢倶楽部会員価格
S席:5,800円(5,200円)
【備考】
チケット購入はこちら

シニア・チケット=65歳以上の方は会員料金でお求めいただけます。
車椅子の方は、本人と付き添いの方1名までが割引になります。(ジャパン・アーツぴあコールセンターでのみ受付)
シニアチケット購入

チケット発売情報

① 6月24日(土) 10:00a.m.~発売 夢倶楽部ネット会員 
② 6月25日(日) 10:00a.m.~発売 夢倶楽部会員 
③ 6月29日(木) 10:00a.m.~発売 ジャパン・アーツぴあネット会員 
④ 7月2日(日) 10:00a.m.~発売 一般   


… ジャパン・アーツぴあコールセンター (03)5774-3040
… インターネットで購入可チケット購入はこちら※ジャパン・アーツ夢倶楽部会員先行発売などで満席になった席種は、以降販売されない場合がございます。

【その他プレイガイド】
東京オペラシティチケットセンター 03-5353-9999
チケットぴあ t.pia.jp 0570-02-9999 [Pコード334-214]
イープラス eplus.jp
ローソンチケット 0570-000-407〔Lコード34310〕

【チケット購入にあたっての注意事項】こちらからご一読ください

プロフィール

山田 和樹 Kazuki Yamada (指揮, Conductor)
2009年第51回ブザンソン国際指揮者コンクールで優勝。ほどなくBBC交響楽団を指揮してヨーロッパ・デビュー。同年、ミシェル・プラッソンの代役でパリ管弦楽団を指揮して以来、破竹の勢いで活躍の場を広げている。
2016/2017シーズンから、モンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団芸術監督兼音楽監督に就任。スイス・ロマンド管弦楽団首席客演指揮者、日本フィルハーモニー交響楽団正指揮者、東京混声合唱団音楽監督兼理事長、横浜シンフォニエッタ音楽監督などを務めている。2016年には、実行委員会代表を務めた「柴田南雄生誕100 年・没後20年 記念演奏会」が平成28年度文化庁芸術祭大賞、2017年には『山田和樹マーラー・ツィクルス』などの成果に対して、第67回芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞を受賞。
これまでに、ドレスデン国立歌劇場管、パリ管、フィルハーモニア管、ベルリン放送響、バーミンガム市響、サンクトペテルブルグ・フィル、チェコ・フィル、ストラスブール・フィル、エーテボリ響、ユタ交響楽団など各地の主要オーケストラでの客演を重ねている。
 東京藝術大学指揮科で小林研一郎・松尾葉子の両氏に師事。メディアへの出演も多く、音楽を広く深く愉しもうとする姿勢は多くの共感を集めている。ベルリン在住。
公式twitter:yamakazu_takt
東京混声合唱団 The Philharmonic Chorus of Tokyo
1956年、東京芸術大学声楽科の卒業生により創設された日本を代表するプロ合唱団。コンサートの開催を演奏活動の中心に置き、広範な分野の合唱作品の開拓と普及に取り組んでいる。
東京、大阪での定期演奏会、各地での特別演奏会、内外のオーケストラとの共演やオペラへの出演、青少年を対象とした鑑賞音楽教室、海外公演を含む年間200回の公演のほか、レコーディングやテレビ、ラジオへの出演がある。
レパートリーは、創立以来行っている作曲委嘱活動で生まれた204曲を数える作品群をはじめ、内外の古典から現代作品までと全合唱分野を網羅している。
田中信昭(桂冠指揮者)、山田和樹(音楽監督)、ヴォルフディーター・マウラー(首席客演指揮者)、松原千振(正指揮者)、大谷研二(正指揮者)、松井慶太(コンダクター・イン・レジデンス)、伊藤翔(コンダクター・イン・レジデンス)、水戸博之(コンダクター・イン・レジデンス)、山田茂(指揮者)など、多彩な指揮者陣を擁している。
文化庁芸術祭大賞、音楽之友社賞、毎日芸術賞、京都音楽賞、創立20周年企画「合唱音楽の領域」によるレコード・アカデミー賞などを受賞している。1996年より日本を代表する芸術団体として「文化庁特別重点支援」の指名を受けている。2007年、サントリー音楽賞、中島健蔵音楽賞を受賞。2010年7月にフィンランド公演を開催し絶賛を博した。
オフィシャル・ホームページ:http://toukon1956.com
オフィシャルTwitter:https://twitter.com/toukon1956
オフィシャルFacebook:http://www.facebook.com/tokyokonsei
萩原麻未 Hagiwara Mami (ピアノ, Piano)
2010年第65回ジュネーヴ国際コンクールで日本人として初めて優勝。年によって1位を出さないこの伝統あるコンクールでの8年ぶりの優勝は、各方面で大きな話題を集めた。その後も世界各地でリサイタル、オーケストラとの共演など活躍を続ける若手実力派ピアニスト。

主催・協賛

主催:ジャパン・アーツ