飯森範親指揮

『山形交響楽団特別演奏会』 さくらんぼコンサート2016 東京公演

日時・場所:
2016年6月23日(木) 19:00
東京オペラシティ コンサートホール
7:00p.m. Thursday, June 23
Tokyo Opera City Concert Hall
出演:
飯森 範親 Norichika Iimori(指揮, Conductor)
イム・ジヨン 林志映 Jiyoung Lim(ヴァイオリン, Violin)
山形交響楽団 Yamagata Symphony Orchestra
ニュース:
■18:45より、指揮者によるプレ・コンサート・トークを予定しております。

曲目・演目

西村 朗:ベートーヴェンの8つの交響曲による小交響曲

メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 op.64 (ヴァイオリン:イム・ジヨン)

ベートーヴェン:交響曲第5番 ハ短調 「運命」 Op.67

チケット詳細

【チケット残席状況】◯残席あり/△残席少/×売り切れ
公演日 S席 A席 B席 - - - -
6月23日 × - - - -
学生席 × - - - -
  • 公演日
    6月23日
  • S席
  • A席
  • B席
    ×
  • 公演日
    学生席
  • S席
  • A席
  • B席
    ×
【チケット料金】()内は夢倶楽部会員価格
S席:5,700円(5,700円)/A席:4,700円(4,700円)/B席:2,600円(2,600円)
学生席
S席:2,850円(2,850円)/A席:2,350円(2,350円)/B席:1,300円(1,300円)
【備考】
*残券がある場合、3/1(火)10:00より受付を開始いたします。
*社会人学生を除く25歳までの学生が対象です。公演当日、入口にて学生証を拝見いたします。
 (学生証がない場合は一般料金との差額を頂戴する場合がございます。)
 ジャパン・アーツ夢倶楽部会員で学生の方も、学生席は一般価格の半額です。
車椅子の方は、本人と付き添いの方1名までが割引になります。(ジャパン・アーツぴあコールセンターでのみ受付)学生席・シニアチケット購入

チケット発売情報

① 1月9日(土) 10:00a.m.~発売  夢倶楽部ネット会員 
② 1月10日(日) 10:00a.m.~発売  夢倶楽部会員 
③ 1月13日(水) 10:00a.m.~発売  ジャパン・アーツぴあネット会員 
④1月16日(土) 10:00a.m.~発売  一般    

… ジャパン・アーツぴあコールセンター (03)5774-3040
… インターネットで購入可チケット購入はこちら※ジャパン・アーツ夢倶楽部会員先行発売などで満席になった席種は、以降販売されない場合がございます。

【その他プレイガイド】
チケットぴあ t.pia.jp 0570-02-9999 [Pコード283-176]
東京オペラシティチケットセンター 03-5353-9999
東京文化会館チケットサービス 03-5685-0650
イープラス eplus.jp
山響チケットサービス 023-625-2204
ローソンチケット 0570-000-407〔Lコード34422〕

【チケット購入にあたっての注意事項】こちらからご一読ください

プロフィール

飯森 範親 Norichika Iimori(指揮, Conductor)
桐朋学園大学指揮科卒業。ベルリンとミュンヘンで研鑽を積み、94年から東京交響楽団の専属指揮者、モスクワ放送交響楽団特別客演指揮者、ザ・カレッジオペラハウス管弦楽団常任指揮者、広島交響楽団正指揮者などを歴任。96年の東京交響楽団ヨーロッパツアーでは「今後、イイモリの名が世界で注目されるであろう」と絶賛された。03年、NHK交響楽団定期演奏会にマーラーの交響曲第1番でデビューを飾る。06年度 芸術選奨文部科学大臣新人賞。
海外ではフランクフルト放響、ケルン放響、チェコ・フィル、プラハ響などに客演を重ねる。01年よりドイツ・ヴュルテンベルク・フィルの音楽総監督(GMD)に就任し、ベートーヴェンの交響曲全集を録音。日本ツアーも成功に導いた。
現在、山形交響楽団音楽監督、東京交響楽団正指揮者、いずみシンフォニエッタ大阪常任指揮者、ヴュルテンベルク・フィルハーモニー管弦楽団首席客演指揮者。2014年シーズンから日本センチュリー交響楽団首席指揮者に就任。
オフィシャル・ホームページ www.iimori-norichika.com
イム・ジヨン 林志映 Jiyoung Lim(ヴァイオリン, Violin)
1995年韓国ソウル生まれ。7歳でヴァイオリンをはじめ、韓国芸術総合学校でキム・ナムユンに師事。2013年ユーロアジア国際コンクールで優勝したほか、ミュンヘン、インディアナポリス、モントリオール、アンリ・マルトーなどの国際コンクールに入賞。
日本、アメリカ、カナダ、ドイツ、スイスでコンサートツアーを行っており、ミュンヘン室内管弦楽団、インディアナポリス交響楽団、イーストコースト室内オーケストラ、キャメル交響楽団、モントリオール管弦楽団のソリストを務めた。国際音楽祭にもたびたび招待されており、ヴェンゲーロフ、スミルノフ、原田幸一郎らと共演している。
2015年5月、エリザベート王妃国際ヴァイオリンコンクールで見事優勝。ファイナルではベルギー国立管弦楽団とブラームスの協奏曲で鮮烈な演奏を聴かせた。現在、優勝記念コンサートを世界各地で行っている。これまでクムホ・アシアナ文化財団から貸与された1794年製のガダニーニを使用してきたが、エリザベートコンクール優勝の副賞として、新たに日本音楽財団から1708年製ストラディヴァリウス「ハギンス」を貸与された。
山形交響楽団 Yamagata Symphony Orchestra
食と温泉の国のオーケストラ

1972年1月、東北初のプロ・オーケストラとして発足。同年8月、運営母体として山形交響楽協会を設立し、74年社団法人として認可され、演奏活動範囲は東北6県・新潟県まで拡大するとともに、東北の音楽文化を代表するオーケストラとしての地位を確立。87年1月のサントリーホールを皮切りに、毎年開催している東京オペラシティでの「さくらんぼコンサート」をはじめ、これまでに数多くの東京公演を成功させている。また、91年7月には、アメリカ・コロラド州で開催された「コロラド・ミュージック・フェスティバル」に参加し、初の海外公演を実現。2001年6月、それまでの30年間に及ぶ音楽教育活動が評価され、サントリー地域文化賞を受賞。
2016年4月より、音楽監督飯森範親、創立名誉指揮者村川千秋、名誉指揮者黒岩英臣、首席客演指揮者鈴木秀美、正指揮者大井剛史、コンポーザー・イン・レジデンスに西村朗を擁し、定期演奏会・依頼演奏会・スクールコンサートやテレビ・ラジオ出演など、年間約150回の演奏活動を展開している。

主催・協賛

主催:公益社団法人 山形交響楽協会
共催:公益財団法人 東京オペラシティ文化財団
協賛:おいしい山形推進機構
後援:山形県・山形県人東京連合会・山形新聞・山形放送・山形テレビ
マネジメント:ジャパン・アーツ